C/PFセバスチャン・サイズ
セカンドチャンスポイントの鍵3.6点
2ND/G
36%
P.OREB%
9.3本
REB/G
今季平均22得点 / 9.3Rebと、こぼれ球を得点に変える力がある。三河のオマラも同じ役割を得意とし、リバウンド争いは簡単ではない。ゴール下で多くのセカンドチャンスを作れるかに注目したい。
大阪はTOVを抑えて速攻につなげるのが持ち味だが、シュート確率は低い。外れたシュートを拾うセカンドチャンスで得点を補いたいが、三河も同じ形を得意とする相手だ。
前回の対戦では、試投数は大阪68本・三河66本とほぼ互角だった。大阪はオフェンスリバウンドで3本上回ったが、TOVで2本の差をつけられ、差はほとんど生まれなかった。
点差を分けたのは1本あたりの得点だった。三河は2Pで12点、3Pで9点上回り、ペイント内得点は18点対44点と大きく離された。大阪は3Pが33本中6本と精度を欠いた。
今回、大阪はサイズのセカンドチャンスとパルマージュニアのペイントアタックで前回の差を縮められるか。三河のオマラが同じ場所で上回れば、再び苦しい展開になりそうだ。
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57 | PTS 得点 | 101 |
|---|---|---|
22/68 | FG フィールドゴール | 37/73 |
32.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.7% |
4/31 | 3FG 3Pシュート | 14/33 |
12.9% | 3FG% | 42.4% |
9/14 | FT フリースロー | 13/17 |
64.3% | FT% フリースロー成功率 | 76.5% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 12 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 33 |
40 | TR トータルリバウンド | 45 |
17 | AS アシスト数 | 22 |
14 | TO ターンオーバー数 | 4 |
0 | ST スティール数 | 6 |
2 | BS ブロック数 | 5 |
22 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
5 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
2 | POT ターンオーバーからの得点 | 15 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 12 |
7 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 3Q |
35.3% | eFG% | 60.3% |
|---|---|---|
15.9% | TOV% | 4.7% |
31.3% | ORB% | 32.4% |
0.206 | FTr フリースロー獲得率 | 0.233 |
71.8 | POSS ポゼッション数 | 71.8 |
71.8 | PACE | 71.8 |
79.4 | ORtg | 140.7 |
140.7 | DRtg | 79.4 |
-61.3 | NRtg 得失点効率の差 | +61.3 |
8.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 7.9% |
|---|---|---|
3.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 14.9% |
17.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 11.9% |
38.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 62.7% |
|---|---|---|
16 | BENCH ベンチ得点 | 44 |
0.50 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.07 |
0.67 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.00 |
59.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 54.1% |
75.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 64.3% |
63.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 47.6% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 0 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
60.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 35.3% |
|---|---|---|
42.4% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 12.9% |
61.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 44.0% |
4.7% | OPP TOV% | 15.9% |
32.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 31.3% |
0.233 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.206 |
15 | OPP POT POTによる失点 | 2 |
58.5 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 30.7 |
45.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 45.6% |
46.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 36.8% |
54.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 59.1% |
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三河は開始直後からリードを奪うと一度も明け渡さず、Q3だけで29得点を挙げて18点差をつけた。シュート確率は大阪35.3%に対し三河60.3%と大きく上回り、3Pも33本中14本と好調。TOVはわずか4本に抑え、大阪の14TOVから15点を奪うなど、攻守両面で隙がなかった。
ショーン・オマラは26得点 / 9Reb / 3Astを記録し、FGは12本中10本と高確率で決め切った。ゴール下で圧力をかけ続け、三河の攻撃の起点となった。
得点以外ではダバンテ・ガードナーが光った。13得点に加えて6Astを記録し、特にQ3には3Astを配球してチームの流れを引き戻す攻撃を支えた。