C/PFダラル・ウィリス ジュニア
攻撃リバウンドの鍵23.7点
得点/G
26%
P.OREB%
9本
REB/G
シーズン平均23.7得点でチームの得点源となっている。前回はペイント内得点で富山が大きく上回る原動力となった。今回もゴール下で優位を作り続けられるかが見どころ。
富山はゴール下の得点力が持ち味で、宇都宮は外からのシュートに活路を見出すチームだ。両者の強みがそのままぶつかる一戦になる。
前回は富山が11本多くシュートを打てた。外れたシュートを拾い直し、相手のTOVも誘って攻撃回数を増やしたことが大きい。
差の中身を見ると、2Pで32点も上回った一方、3Pの確率はほぼ互角、フリースローは宇都宮が上だった。ゴール下の差がそのまま点差になった形だ。
今回、宇都宮は早い段階から3Pを試し、ウィリスのペイントアタックに対しては富山がどこまでリバウンドで優位を守れるかが焦点になりそうだ。
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77 | PTS 得点 | 99 |
|---|---|---|
26/57 | FG フィールドゴール | 36/69 |
45.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 52.2% |
6/20 | 3FG 3Pシュート | 15/36 |
30.0% | 3FG% | 41.7% |
19/29 | FT フリースロー | 12/17 |
65.5% | FT% フリースロー成功率 | 70.6% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 12 |
22 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
29 | TR トータルリバウンド | 39 |
15 | AS アシスト数 | 21 |
11 | TO ターンオーバー数 | 13 |
6 | ST スティール数 | 7 |
2 | BS ブロック数 | 1 |
40 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
15 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
8 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
12 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 14 2Q |
50.9% | eFG% | 63.0% |
|---|---|---|
13.6% | TOV% | 14.5% |
20.6% | ORB% | 35.3% |
0.509 | FTr フリースロー獲得率 | 0.246 |
74.6 | POSS ポゼッション数 | 74.6 |
74.6 | PACE | 74.6 |
103.3 | ORtg | 132.8 |
132.8 | DRtg | 103.3 |
-29.5 | NRtg 得失点効率の差 | +29.5 |
19.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 8.1% |
|---|---|---|
11.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.2% |
10.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 14.1% |
55.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 64.7% |
|---|---|---|
32 | BENCH ベンチ得点 | 39 |
0.69 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.64 |
1.14 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.17 |
46.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 58.3% |
66.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
40.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 55.6% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
6 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 3 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
63.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.9% |
|---|---|---|
41.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 30.0% |
62.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 57.1% |
14.5% | OPP TOV% | 13.6% |
35.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 20.6% |
0.246 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.509 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
48.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 53.7 |
52.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 35.1% |
42.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 61.4% |
58.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 46.2% |
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富山は第1Qにフリースローを多くもらって5点リードしたが、第3Qに宇都宮が3Pを11本中7本と沈め18-29で奪い返されると差が一気に広がった。
ギャビン・エドワーズは16得点 / 3Reb / 3Astで、特に第3Qだけで11得点を記録し試合の流れを決定づけた。3Pは4本中3本と高確率だった。
アイザック・フォトゥは17得点に加えて7Rebを記録し、ゴール下でも体を張ってチームを前に出す働きを見せた。