C/PFダラル・ウィリス ジュニア
フリースロー獲得の鍵11本
FTA/G
1本
AND1
63%
FT%
開幕2試合で22得点 / 8.5Reb / 2Astを記録。シュート効率はまだ44.4%とやや低い。宇都宮もフリースロー獲得を得意としており、削り合いになりそうだ。フリースローの本数で優位に立てるかに注目したい。
富山・宇都宮はどちらもフリースロー獲得を得意としているチーム同士がぶつかる一戦になる。加えて宇都宮はTOV抑制がまだ課題として残っている。
富山はアンゴラとウィリスジュニアでシュートを分担し攻撃回数を確保する。宇都宮はケルがUsage39%と1人に頼る場面が多い。
富山はeFG53.5%とシュートの決まりが良く、宇都宮のケルはeFG44.8%とやや低め。両者ともフリースローで得点を積み増す形は共通している。
宇都宮は3Pの試投を増やせば富山の守りが崩れる可能性もある。富山はミドルシュートでも我慢強く得点を重ねられるかが鍵になりそうだ。
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77 | PTS 得点 | 67 |
|---|---|---|
34/77 | FG フィールドゴール | 22/66 |
44.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 33.3% |
5/23 | 3FG 3Pシュート | 9/40 |
21.7% | 3FG% | 22.5% |
4/9 | FT フリースロー | 14/20 |
44.4% | FT% フリースロー成功率 | 70.0% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
35 | DR ディフェンスリバウンド | 35 |
46 | TR トータルリバウンド | 45 |
15 | AS アシスト数 | 15 |
12 | TO ターンオーバー数 | 16 |
13 | ST スティール数 | 7 |
4 | BS ブロック数 | 2 |
56 | PITP ペイントエリア内での得点 | 22 |
23 | FBP ファストブレイクポイント | 6 |
18 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
11 | SCP セカンドチャンスポイント | 12 |
15 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
47.4% | eFG% | 40.2% |
|---|---|---|
12.9% | TOV% | 17.6% |
23.9% | ORB% | 22.2% |
0.117 | FTr フリースロー獲得率 | 0.303 |
80.6 | POSS ポゼッション数 | 80.6 |
80.6 | PACE | 80.6 |
95.6 | ORtg | 83.2 |
83.2 | DRtg | 95.6 |
+12.4 | NRtg 得失点効率の差 | -12.4 |
29.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 9.0% |
|---|---|---|
23.4% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 13.4% |
14.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.9% |
47.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 44.8% |
|---|---|---|
26 | BENCH ベンチ得点 | 21 |
1.13 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.75 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.20 |
44.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 54.5% |
40.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 77.8% |
42.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 45.5% |
2 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
3 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 13 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
40.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.4% |
|---|---|---|
22.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 21.7% |
55.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.9% |
17.6% | OPP TOV% | 12.9% |
22.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 23.9% |
0.303 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.117 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 18 |
27.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 69.5 |
60.6% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 29.9% |
30.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 59.7% |
54.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 44.1% |
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試合は前半互角で進み、Q2終了時点では39-42と宇都宮がリードしていた。しかし第3Qに富山が23-12と大きく上回り、ゴール下の2点シュートで12点分の差をつけて流れを握った。そのまま逃げ切り77-67で勝利している。
この試合を決めたのはダラル・ウィリス ジュニア。27得点 / 10Reb / 2Stlを記録し、FGは21本中13本と高い確率でゴール下を攻め続け、終始チームの得点源となった。
得点以外では、ブライアン・アンゴラの活躍も見逃せない。8Reb / 5Ast / 5Stlと数字が並び、特に第3Qは守備からスティールを連発してリズムを作り、チームの逆転劇を後押しした。