Cファーダウス・アイマク
ペイント内得点の鍵11点
PITP/G
69%
PAINT%
15.8点
得点/G
1試合平均15.8得点 / 12Rebを記録し、ペイント内のシュートは32本中22本と高い確率で決めている。千葉Jも同じ場所で得点を許しやすいチームで、相性は悪くない。今回もゴール下での強さを発揮できるかが見どころだ。
神戸はペイント内の得点が持ち味で、センターのアイマクがゴール下を支配する。千葉Jの守備もペイント内が今季の課題で、同じ形がぶつかり合う構図だ。
神戸はチャイルズとアイマクでシュートを打つ回数を増やしたいが、チームのTOVは13.5本と千葉Jの11.8本より多い。千葉Jは富樫とウィリアムズに絞って試投を重ね、無駄打ちが少ない。
1本あたりの得点では千葉Jのシュート確率が神戸を上回る。神戸はシュート効率が今季の弱みで、同じ本数を打っても点差で損をしやすい。
今回、神戸はアイマクのペイント内での強さとフリースローの獲得で得点効率を補いたい。3Pを早めに試す選択も含め、千葉Jの守りをどう崩すかが鍵になりそうだ。
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94 | PTS 得点 | 86 |
|---|---|---|
37/77 | FG フィールドゴール | 33/73 |
48.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 45.2% |
11/28 | 3FG 3Pシュート | 9/30 |
39.3% | 3FG% | 30.0% |
9/15 | FT フリースロー | 11/12 |
60.0% | FT% フリースロー成功率 | 91.7% |
17 | OR オフェンスリバウンド | 8 |
32 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
49 | TR トータルリバウンド | 34 |
21 | AS アシスト数 | 19 |
13 | TO ターンオーバー数 | 12 |
7 | ST スティール数 | 3 |
3 | BS ブロック数 | 1 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 40 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 12 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 10 |
16 | SCP セカンドチャンスポイント | 11 |
12 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 1Q |
55.2% | eFG% | 51.4% |
|---|---|---|
13.5% | TOV% | 13.3% |
39.5% | ORB% | 20.0% |
0.195 | FTr フリースロー獲得率 | 0.164 |
80.2 | POSS ポゼッション数 | 80.2 |
80.2 | PACE | 80.2 |
117.3 | ORtg | 107.3 |
107.3 | DRtg | 117.3 |
+10.0 | NRtg 得失点効率の差 | -10.0 |
9.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.0% |
|---|---|---|
9.6% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 11.6% |
17.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.8% |
56.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 54.9% |
|---|---|---|
25 | BENCH ベンチ得点 | 32 |
0.75 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.77 |
0.94 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.38 |
54.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 54.5% |
81.8% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
42.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 50.0% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
3 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
51.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 55.2% |
|---|---|---|
30.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 39.3% |
58.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 51.2% |
13.3% | OPP TOV% | 13.5% |
20.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 39.5% |
0.164 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.195 |
10 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
49.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 52.4 |
41.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 36.4% |
46.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 53.2% |
54.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 54.1% |
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千葉Jが19分近くリードを保ち、Q3終了時点でも8点のビハインドを背負っていた神戸だが、Q4に33-17と相手を圧倒して逆転勝ちを収めた。2Pが14本中10本と決まり出し、オフェンスリバウンドも5本拾って攻め続けたことが大きかった。
試合を決めたのはファーダウス・アイマク。残り1分25秒、85-86で迎えた場面で2Pを決めて87-86と逆転し、そのまま最後まで突き放した。29得点 / 16Reb、FGは16本中13本と高い確率でゴール下を支配した。
終盤のリズムを作ったのはヨーリ・チャイルズで、残り40秒に3Pを沈めて90-86とし、突き放しを決定づけた。得点以外でもジェイレン・マクダニエルズがQ4に5Reb / 3Astを記録し、終盤の攻撃を組み立てた。