PG/SGマーク・スミス
フリースロー獲得の鍵4本
FTA/G
0本
AND1
56%
FT%
17.5得点 / 5.3Reb / 5Astと幅広く数字を残し、チームのフリースロー獲得でも中心となっている。川崎はTOVが多めで接触の多い展開になりやすい相手だ。仕掛けてフリースローを増やせるかに注目したい。
川崎は全試投の55%以上をペイント内で狙うチーム。だが秋田はそのペイント内シュートを57.9%に抑えており、得意な形がそのまま通るとは限らない相手になる。
川崎はオフェンスリバウンド率35.1%と秋田の26.3%を上回り、外れたシュートを拾って試投数を増やせる形を持つ。ジェイデン・リディのインサイドでの働きが、その起点になりそうだ。
一方の秋田はTOV率15.4%と川崎の18.8%より低く、ミスを減らして一本あたりの価値を守るタイプ。ただしフリースローの獲得では川崎が上回り、接触を作られれば点差が開きかねない。
今回、秋田はマーク・スミスを中心にフリースローを積み重ねられるか。川崎は得意のインサイドを抑えられても、オフェンスリバウンドで数を補えるかが突破口になる。
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81 | PTS 得点 | 87 |
|---|---|---|
25/67 | FG フィールドゴール | 32/68 |
37.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.1% |
13/31 | 3FG 3Pシュート | 10/26 |
41.9% | 3FG% | 38.5% |
18/21 | FT フリースロー | 13/19 |
85.7% | FT% フリースロー成功率 | 68.4% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 14 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 31 |
35 | TR トータルリバウンド | 45 |
13 | AS アシスト数 | 20 |
8 | TO ターンオーバー数 | 13 |
5 | ST スティール数 | 4 |
2 | BS ブロック数 | 1 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
14 | FBP ファストブレイクポイント | 15 |
18 | POT ターンオーバーからの得点 | 14 |
14 | SCP セカンドチャンスポイント | 21 |
9 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 1Q |
47.0% | eFG% | 54.4% |
|---|---|---|
9.5% | TOV% | 14.5% |
26.2% | ORB% | 36.8% |
0.313 | FTr フリースロー獲得率 | 0.279 |
73.0 | POSS ポゼッション数 | 73.0 |
73.0 | PACE | 73.0 |
110.9 | ORtg | 119.1 |
119.1 | DRtg | 110.9 |
-8.2 | NRtg 得失点効率の差 | +8.2 |
17.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 17.2% |
|---|---|---|
22.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 16.1% |
17.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 24.1% |
53.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.0% |
|---|---|---|
16 | BENCH ベンチ得点 | 11 |
1.38 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.75 |
1.27 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.50 |
40.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 56.3% |
61.5% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 70.0% |
16.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 55.6% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 7 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
54.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.0% |
|---|---|---|
38.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 41.9% |
52.9% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 38.7% |
14.5% | OPP TOV% | 9.5% |
36.8% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 26.2% |
0.279 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.313 |
14 | OPP POT POTによる失点 | 18 |
49.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 32.9 |
38.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 46.3% |
50.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.3% |
56.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 40.0% |
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秋田は第2Qに3Pとフリースローで畳みかけて3点リードまで詰めたが、第1Qと第3Q以降にゴール下を攻められ、ペイント内得点で24-36、セカンドチャンスポイントも14-21と上回られて再逆転を許した。試合を決めたのは第4Q終盤。81-81の同点からモハメド-アリ・アブドゥル-ラフマンのアシストを絡めた流れでアレックス・カークがフリースローを決めて勝ち越すと、残り42秒でアブドゥル-ラフマン自身が2Pを沈めて2ポゼッション差に。21得点 / 5Ast / 3Stlと攻守に絡んだこの得点が最後まで効いた。
得点以外では、ジェイデン・リディの働きも見逃せない。9Reb / 4Astでゴール下と組み立ての両方に顔を出し、コートに立っている間はチームが相手を上回る数字を残した。