SG/SFデイビッド・ヌワバ
速攻得点の鍵7点
FB/G
3本
STL/G
22.3点
得点/G
1試合平均22.3得点に加え9.8Rebと速攻でも7本を記録し、琉球の得点源となっている。群馬は速攻得点も自らの強みとするチームで、守備でも簡単には許さない構えだ。ゴール下での勢いを保てるか、立ち上がりの数字を見たい。
琉球と群馬はどちらも速攻得点を武器にするチーム。さらに群馬はTOVを抑える堅実さも持ち、ペイント内得点も得意とする。一方で琉球はそのペイントを守り切れていない点が付け込まれそうだ。
琉球はヌワバがシュートの24%を担い、ラベナや大浦らが脇を固める分担型の攻撃。群馬もスタンリー・ジョンソンを中心に複数の選手でシュートを打つが、ジョンソン自身の確率は低めとなっている。
質で見ると、群馬はブラックシアーや控え陣のシュート確率が高く、主力の精度を補っている。琉球もヌワバと大浦が高確率で決めており、両チームとも中心選手の精度が攻撃を支える構図だ。
迎えるこの試合、琉球はヌワバの速攻を前面に出しつつペイントの守りを締められるか。群馬はジョンソンの得点に頼らず、分担した攻撃でTOVを減らせば主導権を握れそうだ。
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65 | PTS 得点 | 76 |
|---|---|---|
21/59 | FG フィールドゴール | 24/58 |
35.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.4% |
8/24 | 3FG 3Pシュート | 8/31 |
33.3% | 3FG% | 25.8% |
15/17 | FT フリースロー | 20/26 |
88.2% | FT% フリースロー成功率 | 76.9% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
35 | TR トータルリバウンド | 40 |
18 | AS アシスト数 | 20 |
13 | TO ターンオーバー数 | 10 |
6 | ST スティール数 | 7 |
1 | BS ブロック数 | 5 |
22 | PITP ペイントエリア内での得点 | 24 |
2 | FBP ファストブレイクポイント | 5 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 20 |
11 | SCP セカンドチャンスポイント | 7 |
7 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 16 3Q |
42.4% | eFG% | 48.3% |
|---|---|---|
16.4% | TOV% | 12.6% |
27.5% | ORB% | 31.4% |
0.288 | FTr フリースロー獲得率 | 0.448 |
67.3 | POSS ポゼッション数 | 67.3 |
67.3 | PACE | 67.3 |
96.6 | ORtg | 112.9 |
112.9 | DRtg | 96.6 |
-16.3 | NRtg 得失点効率の差 | +16.3 |
3.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 6.6% |
|---|---|---|
16.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 26.3% |
16.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 9.2% |
48.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 54.7% |
|---|---|---|
32 | BENCH ベンチ得点 | 22 |
1.10 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.54 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.64 |
76.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 66.7% |
87.5% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 62.5% |
72.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 66.7% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 12 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
48.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 42.4% |
|---|---|---|
25.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 33.3% |
57.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 36.7% |
12.6% | OPP TOV% | 16.4% |
31.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 27.5% |
0.448 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.288 |
20 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
35.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 32.7 |
53.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 40.7% |
36.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.8% |
66.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 76.2% |
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琉球は前半を31-31の同点で折り返したが、第3Qに2Pが10本中2本と沈黙し、群馬に12-22で突き放されてそのまま突き放された。
ケリー・ブラックシアー・ジュニアは19得点 / 9Reb / 4Astを記録し、特に第4Qは2本とも決めてフリースローも6本すべて沈め10点を奪い、試合を決定づけた。
得点以外では藤井祐眞が第2Q・第3Qに3Pを連続で決めて流れを引き寄せ、アシストも3本記録しながらコートに立つ間チームが大きくリードする展開を作った。