PFゲイリー・クラーク
ペイント内得点の鍵5.4点
PITP/G
68%
PAINT%
15.2点
得点/G
28本中19本とゴール下シュートを高確率で決め、ペイント内得点の軸となっている。千葉Jはこのエリアの守備にやや穴があるチームだ。今試合もゴール下への侵入回数が増えれば、得点を伸ばせそうだ。
北海道は全試投の半分をペイント内で撃つゴール下重視のチーム。一方の千葉Jも、ネイト・ウィリアムズを軸にペイント内得点を得意としている。
北海道は相手のペイント内シュートを61.9%も決められており、守備の穴になっている。ただ千葉Jは攻撃リバウンドが26.3%と少なく、北海道の33.5%に比べて試投数で上回られやすい。
両者ともシーズンのeFG%は北海道54.7%・千葉J48.2%と差があり、北海道の方がシュートを確実に決めてきた試合が多い。
今回、千葉Jはウィリアムズのリムアタックで応戦したいが、北海道がオフェンスリバウンドで試投数を増やせば、その差がそのまま点差になりそうだ。
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103 | PTS 得点 | 109 |
|---|---|---|
34/76 | FG フィールドゴール | 37/74 |
44.7% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.0% |
8/28 | 3FG 3Pシュート | 13/33 |
28.6% | 3FG% | 39.4% |
27/30 | FT フリースロー | 22/28 |
90.0% | FT% フリースロー成功率 | 78.6% |
17 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
30 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
47 | TR トータルリバウンド | 35 |
26 | AS アシスト数 | 26 |
12 | TO ターンオーバー数 | 9 |
4 | ST スティール数 | 5 |
5 | BS ブロック数 | 9 |
52 | PITP ペイントエリア内での得点 | 44 |
23 | FBP ファストブレイクポイント | 22 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 20 |
24 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
12 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 3Q |
50.0% | eFG% | 58.8% |
|---|---|---|
11.9% | TOV% | 9.4% |
39.5% | ORB% | 23.1% |
0.395 | FTr フリースロー獲得率 | 0.378 |
83.6 | POSS ポゼッション数 | 83.6 |
83.6 | PACE | 83.6 |
123.1 | ORtg | 130.3 |
130.3 | DRtg | 123.1 |
-7.2 | NRtg 得失点効率の差 | +7.2 |
22.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 20.2% |
|---|---|---|
10.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.3% |
23.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.8% |
57.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 63.1% |
|---|---|---|
13 | BENCH ベンチ得点 | 29 |
1.22 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.67 |
1.41 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.56 |
67.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 54.1% |
87.5% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 76.9% |
61.5% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 40.9% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 5 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
58.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.0% |
|---|---|---|
39.4% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 28.6% |
59.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 56.5% |
9.4% | OPP TOV% | 11.9% |
23.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 39.5% |
0.378 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.395 |
20 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
52.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 62.2 |
44.6% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 36.8% |
50.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 60.5% |
54.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 67.6% |
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北海道は最初にリードを奪いながらQ1の3Pで6点差をつけられ、以降は追いかける展開になった。千葉JはQ3までリードを守り切り、最後は北海道が24-20と上回ったものの届かず109-103で勝利を収めた。
この試合を決めたのはネイト・ウィリアムズ。29得点 / 5Reb / 3Ast / 3Blkを記録し、特にQ1だけで13点を奪って立ち上がりの流れを作った。コートに立っている間のプラスマイナスも+12と、チームの勝利に直結する働きを見せた。
得点以外で目立ったのは渡邊雄太。16得点に加えて6Astを記録し、ブロックも3本。攻撃の組み立てとゴール下の守りの両方でチームを支え続けた。