レバンガ北海道 vs 千葉ジェッツ スタッツ・試合分析(2026年10月10日)

VS
2026/10/10(土) 14:05
北海きたえーる

103
23
Q1
32
32
Q2
30
24
Q3
27
24
Q4
20
109
FINAL

Summary

千葉Jが3Pとペイントを両立し、北海道の追い上げを振り切り109-103で勝利。

Game Review

北海道は最初にリードを奪いながらQ1の3Pで6点差をつけられ、以降は追いかける展開になった。千葉JはQ3までリードを守り切り、最後は北海道が24-20と上回ったものの届かず109-103で勝利を収めた。

この試合を決めたのはネイト・ウィリアムズ。29得点 / 5Reb / 3Ast / 3Blkを記録し、特にQ1だけで13点を奪って立ち上がりの流れを作った。コートに立っている間のプラスマイナスも+12と、チームの勝利に直結する働きを見せた。

得点以外で目立ったのは渡邊雄太。16得点に加えて6Astを記録し、ブロックも3本。攻撃の組み立てとゴール下の守りの両方でチームを支え続けた。

  1. Q1の3Pの差
    千葉Jが10本中2本の北海道に対し7本中4本を沈め、立ち上がりで6点のビハインドを作った。
  2. 拾ったリバウンドを活かせず
    北海道はオフェンスリバウンド17本と上回ったが、セカンドチャンスで突き放すには至らなかった。
  3. ウィリアムズのQ1の13点
    ネイト・ウィリアムズが試合序盤に畳みかけ、その後のリード維持につながった。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
11点
20点
セカンドチャンスポイント
24点
14点
ORB%
39.5%
23.1%
3Pシュート
8本
13本

Impact Players

レバンガ北海道

#21
ジョン・ハーラー
23得点 / 7Rebを11本中8本という高い確率で積み上げ、特に前半はチームの得点を支えた。終盤はシュートが入らず2点に留まった。
#30
富永 啓生
26得点を記録したものの3Pは4本中0本と沈黙。FGも21本中9本と効率は上がらず、チームの苦しい流れと重なった。

千葉ジェッツ

#19
ネイト・ウィリアムズ
Q1だけで13点を奪う立ち上がりを見せ、試合全体でも29得点 / 3Blkとチームの勝利を引っ張った。
#1
渡邊 雄太
6Astでボールを散らしながら3Blkでゴール下も締め、得点以外の面で攻守に貢献し続けた。

Statistical Deviations

北海道今季平均比・40分あたり換算
セカンドチャンスポイント13.8点 → 24点+10.2点
千葉J今季平均比・40分あたり換算
アシスト数17.9本 → 26本+8.1本
ターンオーバーからの得点10.1点 → 20点+9.9点

Featured Matchups

用語解説