Cファーダウス・アイマク
セカンドチャンスポイントの鍵5.8点
2ND/G
34%
P.OREB%
12.8本
REB/G
直近5戦で18.4得点 / 12.8Reb。セカンドチャンスから1試合5.8点を生み出し、拾ったボールを確実に得点に変えている。佐賀はOREB%で神戸に劣るため、この強みがより効きやすい相手だ。外れたシュートの後にどう仕事をするか見てみたい。
神戸も佐賀もシュート効率が今季の課題。両チームとも外から決め切れない展開になりやすく、セカンドチャンスポイントの取り合いが試合の中身を左右しそうだ。
神戸はOREB%35.2%、佐賀は29.5%で、外れたシュートを拾う力は神戸に分がある。アイマクが1試合平均5.8点をセカンドチャンスから生んでおり、拾い直して試投数を増やせる展開なら神戸が優位に立ちやすい。
一方、佐賀はナシール・リトルが1試合23.8得点とチームの得点を一手に背負う形。神戸はフォワード陣に1試合平均30.6点を許しており、ペイント内得点でも相手有利の構図があるため、リトルを止め切れるかが焦点になる。
今回、神戸はオフェンスリバウンドで試投数を増やしつつ、3Pを早めに試す手もありそうだ。佐賀はリトルのシュートが入るかどうかで、シュート効率の差を埋められるかが決まってくる。
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77 | PTS 得点 | 84 |
|---|---|---|
31/69 | FG フィールドゴール | 29/63 |
44.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 46.0% |
6/20 | 3FG 3Pシュート | 5/23 |
30.0% | 3FG% | 21.7% |
9/17 | FT フリースロー | 21/25 |
52.9% | FT% フリースロー成功率 | 84.0% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 8 |
26 | DR ディフェンスリバウンド | 31 |
38 | TR トータルリバウンド | 39 |
18 | AS アシスト数 | 13 |
11 | TO ターンオーバー数 | 11 |
4 | ST スティール数 | 6 |
4 | BS ブロック数 | 0 |
44 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
13 | FBP ファストブレイクポイント | 11 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
8 | SCP セカンドチャンスポイント | 5 |
8 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 1Q |
49.3% | eFG% | 50.0% |
|---|---|---|
12.6% | TOV% | 12.9% |
27.9% | ORB% | 23.5% |
0.246 | FTr フリースロー獲得率 | 0.397 |
75.4 | POSS ポゼッション数 | 75.4 |
75.4 | PACE | 75.4 |
102.1 | ORtg | 111.3 |
111.3 | DRtg | 102.1 |
-9.3 | NRtg 得失点効率の差 | +9.3 |
16.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 13.1% |
|---|---|---|
16.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 10.7% |
10.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 6.0% |
50.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.8% |
|---|---|---|
16 | BENCH ベンチ得点 | 13 |
1.18 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.82 |
0.67 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.63 |
51.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 37.9% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 80.0% |
36.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 37.5% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
50.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 49.3% |
|---|---|---|
21.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 30.0% |
53.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 55.0% |
12.9% | OPP TOV% | 12.6% |
23.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 27.9% |
0.397 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.246 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
42.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 58.3 |
36.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 29.0% |
47.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 58.0% |
37.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 51.6% |
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神戸はQ3に3Pを6本中4本沈めて26-15と押し返したが、Q1・Q2でゴール下とフリースローの差を広げられた分を最後まで取り戻せなかった。フリースローは神戸17本中9本に対し佐賀は25本中21本。この差がそのまま最終スコアの7点差に直結した。
デイミアン・ドットソンは30得点 / 5Reb / 2Astを記録し、FTは10本中10本と完璧な決定力でリードを守った。Q1とQ4に11点ずつを稼ぎ、試合の入りと締めの両方を支配した。
得点以外では、ヨーリ・チャイルズが14Rebを記録し、神戸の反撃の起点を作り続けた。Q3には12得点も挙げて自ら流れを呼び込んだが、+/-は-6にとどまり、チーム全体での点差を覆すには至らなかった。