神戸ストークス vs 佐賀バルーナーズ スタッツ・試合分析(2026年10月10日)

VS
2026/10/10(土) 14:05
GLION ARENA KOBE

77
20
Q1
27
12
Q2
17
26
Q3
15
19
Q4
25
84
FINAL

Summary

佐賀がFTを25本中21本決め切り、神戸の追撃をQ4で振り切って84-77で勝利。

Game Review

神戸はQ3に3Pを6本中4本沈めて26-15と押し返したが、Q1・Q2でゴール下とフリースローの差を広げられた分を最後まで取り戻せなかった。フリースローは神戸17本中9本に対し佐賀は25本中21本。この差がそのまま最終スコアの7点差に直結した。

デイミアン・ドットソンは30得点 / 5Reb / 2Astを記録し、FTは10本中10本と完璧な決定力でリードを守った。Q1とQ4に11点ずつを稼ぎ、試合の入りと締めの両方を支配した。

得点以外では、ヨーリ・チャイルズが14Rebを記録し、神戸の反撃の起点を作り続けた。Q3には12得点も挙げて自ら流れを呼び込んだが、+/-は-6にとどまり、チーム全体での点差を覆すには至らなかった。

  1. フリースローの差
    神戸17本中9本に対し佐賀は25本中21本。この16点差が最終的な7点差を生んだ。
  2. Q3の3P集中砲火
    神戸が6本中4本の3Pで26-15と押し返したが、Q1・Q2の遅れを完全には取り戻せなかった。
  3. ドットソンの安定感
    30得点 / FT10本中10本で、Q1とQ4に合わせて22点を挙げて勝利を引き寄せた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
8点
5点
スティール数
4本
6本
ターンオーバーからの得点
13点
9点
アシスト数
18本
13本

Impact Players

神戸ストークス

#23
ヨーリ・チャイルズ
30得点 / 14Rebを記録し、Q3には3Pを3本中2本沈めて12得点と試合を押し返す起点になった。それでもコートに立っている間は数字上チームが相手に上回られており、勝利には届かなかった。
#00
ファーダウス・アイマク
14本中8本という高い確率でシュートを決め、ゴール下を中心に得点を重ねた。ただしフリースローは3本中1本に終わり、効率をさらに上げる余地を残した。

佐賀バルーナーズ

#1
デイミアン・ドットソン
30得点を挙げ、フリースローは10本中10本と完璧な精度でリードを守り続けた。Q1とQ4に11点ずつを稼ぎ、試合の入りと終盤の両方で主導権を握った。
#23
デイビッド・ダジンスキー
16得点 / 10Rebを記録し、3Pも4本中2本決めてインサイドと外の両方で貢献した。コートに立っている間はチームが相手を大きく上回っており、勝利に直結する活躍だった。

Statistical Deviations

神戸今季平均比
セカンドチャンスポイント17.4点 → 8点−9.4点
佐賀今季平均比
3Pシュートの試投数32.4本 → 23本−9.4本

Featured Matchups

用語解説