PFジャレル・ブラントリー
ターンオーバー抑制の鍵3.3本
AST/G
1.9
AST/TO
20%
P.AST%
18得点 / 6.8Reb / 3.3Astを残し、シュート確率も高くチームの得点源となっている。信州はTOVを誘いやすい守りではないが、自軍のTOVを抑える役目も担う。効率を保ちながらTOVを減らせるかが見どころだ。
長崎はTOVの多さとオフェンスリバウンドの弱さが課題。そこに信州のオフェンスリバウンドの強さがそのままぶつかる一戦になる。
信州は1試合平均15.8本のTOVを出しつつも、拾い直しで試投数を補ってきた。長崎は14.5本のTOVを抑えられれば、シュートの機会を失わずに済む。
シュート確率は長崎49.9%、信州47.8%とそこまで差はない。ただ信州はフリースローの比率が高く、接触から得点を積み増す形を持っている。
長崎はブラントリーがTOV抑制の鍵を握る。信州はハリスのTOVが抑えられれば、馬場との得点勝負も互角に持ち込めそうだ。
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74 | PTS 得点 | 71 |
|---|---|---|
25/64 | FG フィールドゴール | 26/64 |
39.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 40.6% |
12/37 | 3FG 3Pシュート | 9/31 |
32.4% | 3FG% | 29.0% |
12/15 | FT フリースロー | 10/13 |
80.0% | FT% フリースロー成功率 | 76.9% |
10 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
37 | TR トータルリバウンド | 39 |
13 | AS アシスト数 | 17 |
12 | TO ターンオーバー数 | 14 |
7 | ST スティール数 | 6 |
2 | BS ブロック数 | 3 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
4 | FBP ファストブレイクポイント | 9 |
18 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
7 | SCP セカンドチャンスポイント | 16 |
10 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 2Q |
48.4% | eFG% | 47.7% |
|---|---|---|
14.5% | TOV% | 16.7% |
25.6% | ORB% | 27.0% |
0.234 | FTr フリースロー獲得率 | 0.203 |
71.8 | POSS ポゼッション数 | 71.8 |
71.8 | PACE | 71.8 |
103.1 | ORtg | 98.9 |
98.9 | DRtg | 103.1 |
+4.2 | NRtg 得失点効率の差 | -4.2 |
5.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 12.7% |
|---|---|---|
24.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 23.9% |
9.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 22.5% |
52.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 50.9% |
|---|---|---|
8 | BENCH ベンチ得点 | 9 |
1.29 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.42 |
0.70 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.60 |
44.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 57.7% |
58.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 77.8% |
33.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 46.7% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 1 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 7 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
47.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 48.4% |
|---|---|---|
29.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 32.4% |
57.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 54.5% |
16.7% | OPP TOV% | 14.5% |
27.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 25.6% |
0.203 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.234 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 18 |
41.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 33.4 |
48.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 57.8% |
40.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 34.4% |
57.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 44.0% |
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試合は序盤から信州がリードを握り、Q2は2Pを13本中8本と高確率で決めて8点差をつけた。しかし長崎はQ4に24-15と押し返し、3Pとフリースローの精度で逆転に成功。残り25秒、馬場雄大の2Pで70-71から72-71とし、そのまま逃げ切った。
試合を決めたのはその馬場で、27得点 / 7Reb / 5Ast / 3Stlを記録。3Pを10本中5本と高確率で沈め続け、最後は自ら逆転弾を決めてチームを勝利に導いた。
リバウンドで存在感を示したのは信州のマーカス・リーで、13Rebに加え2Blkでゴール下を支え続けた。終盤まで点差を縮める要因を作ったが、最後の逆転は防ぎきれなかった。