SG/SF馬場 雄大
セカンドチャンスポイントの鍵2点
2ND/G
15%
P.OREB%
7.2本
REB/G
1試合平均18得点、eFG62.8%と高い確率でシュートを決めている。群馬はオフェンスリバウンドが得意で、セカンドチャンスを許しやすい相手となる。その場面でどれだけ得点を守れるか見ておきたい。
長崎はTOV抑制とオフェンスリバウンドの両方に課題を抱え、群馬はどちらも得意とする。セカンドチャンスポイントの取り合いが、この試合の軸になりそうだ。
群馬はチームのTOVが9.2本と少なく、攻撃の回数を落とさない。長崎は14本とTOVが多く、打てる本数そのものが削られやすい。
質で見ると、群馬はブラックシアーがセカンドチャンスで得点を重ね、細川も高い確率でシュートを沈める。長崎は馬場雄大とブラントリーの確率は高いが、それ以外の選手の確率は上がっていない。
今回、長崎はTOVを減らしながらオフェンスリバウンドを狙えるかが鍵になる。無理に人数をかければ、群馬の速攻を許しかねない。
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70 | PTS 得点 | 59 |
|---|---|---|
24/57 | FG フィールドゴール | 22/63 |
42.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 34.9% |
11/28 | 3FG 3Pシュート | 3/20 |
39.3% | 3FG% | 15.0% |
11/15 | FT フリースロー | 12/15 |
73.3% | FT% フリースロー成功率 | 80.0% |
5 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
30 | DR ディフェンスリバウンド | 28 |
35 | TR トータルリバウンド | 39 |
16 | AS アシスト数 | 11 |
13 | TO ターンオーバー数 | 11 |
7 | ST スティール数 | 7 |
2 | BS ブロック数 | 6 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 28 |
13 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
10 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
5 | SCP セカンドチャンスポイント | 9 |
9 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 5 1Q |
51.8% | eFG% | 37.3% |
|---|---|---|
17.0% | TOV% | 13.6% |
15.2% | ORB% | 26.8% |
0.263 | FTr フリースロー獲得率 | 0.238 |
69.4 | POSS ポゼッション数 | 69.4 |
69.4 | PACE | 69.4 |
100.8 | ORtg | 85.0 |
85.0 | DRtg | 100.8 |
+15.8 | NRtg 得失点効率の差 | -15.8 |
18.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 13.6% |
|---|---|---|
14.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 22.0% |
7.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 15.3% |
55.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 42.4% |
|---|---|---|
20 | BENCH ベンチ得点 | 10 |
0.91 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.82 |
66.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 40.9% |
90.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
41.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 35.7% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
37.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 51.8% |
|---|---|---|
15.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 39.3% |
51.9% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 48.0% |
13.6% | OPP TOV% | 17.0% |
26.8% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 15.2% |
0.238 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.263 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 10 |
40.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 34.6 |
31.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 49.1% |
42.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 43.9% |
40.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 66.7% |
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長崎は群馬のシュートがなかなか決まらない展開を生かし、Q2に3Pを9本中6本沈めて一気に8点リードを広げた。群馬は外れたシュートをよく拾ったものの、肝心のシュート確率が上がらず追いつけなかった。
ジャレル・ブラントリーは15得点 / 9Reb / 4Astと攻守に顔を出し、+/-は+16。Q4にも3Pを2本決めてリードを締めくくり、試合を決めた。
リーヴァイ・ランドルフは得点だけでなく6Astを記録し、Q2だけで4Astとパスでチームの波を作った。長崎のオフェンスが単発に終わらなかったのは彼の配球が効いていた。