琉球ゴールデンキングス vs 島根スサノオマジック スタッツ・試合分析(2026年10月10日)

VS
2026/10/10(土) 18:05
沖縄サントリーアリーナ

90
18
Q1
15
30
Q2
17
27
Q3
16
15
Q4
21
69
FINAL

Summary

琉球がQ2の猛攻とリバウンド支配で島根に90-69で快勝。

Game Review

琉球は立ち上がりから主導権を握り、特にQ2は2Pシュートの精度で島根を上回って30-17と突き放した。外れたシュートを拾う場面でも島根の倍近い数を記録し、セカンドチャンスポイントも14-8と上回って試合の主導権を手放さなかった。

試合を決めたのは脇真大だった。18得点 / 7Reb / 3Astで、FGは10本中8本と高い確率で決め切り、Q1だけで8点を取って立ち上がりの流れを作った。

得点以外ではジャック・クーリーが18Rebと目立つ数字を残した。16得点に加えてリバウンドを支配し、コートに立っている間は+20と試合全体を通じて島根を圧倒する流れを作った。

  1. Q2の2P効率差
    琉球は2Pで16点を奪い島根の10点を上回り、Q2を30-17と突き放した。
  2. 外れたシュートを拾う力の差
    OREB%は琉球41.2%、島根25.6%でセカンドチャンスも14-8と上回った。
  3. 脇真大の立ち上がり
    Q1に8得点、試合通じてFG10本中8本の精度で勝敗を決める流れを作った。

Key Stats

アシスト数
25本
13本
セカンドチャンスポイント
14点
8点
ファストブレイクポイント
12点
7点
ORB%
41.2%
25.6%

Impact Players

琉球ゴールデンキングス

#45
ジャック・クーリー
16得点に加えて18Rebを記録し、コートに立っている間はチームが島根を大きく上回る展開を作った。ゴール下での存在感がそのまま試合の主導権につながった。
#18
脇 真大
FGは10本中8本と高い確率で沈め、3Pも2本とも成功。Q1だけで8得点を挙げ、試合の立ち上がりで流れを引き寄せた。

島根スサノオマジック

#4
ニック・ケイ
得点こそ9にとどまったが8Rebとブロック2本でインサイドを支え、守備面でチームを支える働きを見せた。
#9
デクスター・デニス
15本のシュートを試みながら成功は6本にとどまり、3Pも8本中2本と確率が上がらず、チームの反撃を後押しし切れなかった。

Statistical Deviations

琉球今季平均比
フリースローの試投数21.6本 → 9本−12.6本
島根今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説