SG/SFデイビッド・ヌワバ
速攻得点の鍵6.3点
FB/G
2.6本
STL/G
20.6点
得点/G
1試合平均20.6得点 / 9.4Reb / 3.6Astと、得点もリバウンドもこなす存在となっている。速攻/Gが6.3と多く、琉球の得意な走るスタイルの中心にいる。この試合も速攻の場面でどれだけ関われるかが見どころだ。
琉球は速攻得点が持ち味で、走って得点を重ねるスタイル。島根はシュート確率の高さが武器で、ペイントでも手堅く点を取る。
攻撃の分担を見ると、琉球はヌワバを中心にしつつ複数人でシュートを打ち分けている。一方の島根はデニスが試投の4分の1以上を占め、一人に攻撃が集中しやすい形となっている。
島根は全体の試投のうち48.2%が3P。対する琉球は相手の試投の44.5%を3Pに許しており、持ち味と相手の緩さが同じ場所で重なっている。
今回はこの噛み合わせをどちらが押し切るかが見どころ。島根はデニスの3Pを軸に外からも仕掛けたいところで、琉球は走ることで3Pに頼らせない展開に持ち込めるかが分かれ目になりそうだ。
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90 | PTS 得点 | 69 |
|---|---|---|
35/70 | FG フィールドゴール | 28/66 |
50.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 42.4% |
11/28 | 3FG 3Pシュート | 7/31 |
39.3% | 3FG% | 22.6% |
9/9 | FT フリースロー | 6/9 |
100.0% | FT% フリースロー成功率 | 66.7% |
14 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
29 | DR ディフェンスリバウンド | 20 |
43 | TR トータルリバウンド | 30 |
25 | AS アシスト数 | 13 |
11 | TO ターンオーバー数 | 13 |
7 | ST スティール数 | 5 |
3 | BS ブロック数 | 9 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 38 |
12 | FBP ファストブレイクポイント | 7 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
14 | SCP セカンドチャンスポイント | 8 |
12 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 4Q |
57.9% | eFG% | 47.7% |
|---|---|---|
12.9% | TOV% | 15.7% |
41.2% | ORB% | 25.6% |
0.129 | FTr フリースロー獲得率 | 0.136 |
70.7 | POSS ポゼッション数 | 70.7 |
70.7 | PACE | 70.7 |
127.3 | ORtg | 97.6 |
97.6 | DRtg | 127.3 |
+29.7 | NRtg 得失点効率の差 | -29.7 |
13.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.1% |
|---|---|---|
10.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.9% |
15.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 11.6% |
60.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 49.3% |
|---|---|---|
41 | BENCH ベンチ得点 | 12 |
0.69 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.80 |
65.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 42.9% |
90.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 85.7% |
52.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 26.3% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
47.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 57.9% |
|---|---|---|
22.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 39.3% |
65.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.0% |
15.7% | OPP TOV% | 12.9% |
25.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 41.2% |
0.136 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.129 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
53.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 59.4 |
47.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 40.0% |
43.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.0% |
42.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 65.7% |
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琉球は立ち上がりから主導権を握り、特にQ2は2Pシュートの精度で島根を上回って30-17と突き放した。外れたシュートを拾う場面でも島根の倍近い数を記録し、セカンドチャンスポイントも14-8と上回って試合の主導権を手放さなかった。
試合を決めたのは脇真大だった。18得点 / 7Reb / 3Astで、FGは10本中8本と高い確率で決め切り、Q1だけで8点を取って立ち上がりの流れを作った。
得点以外ではジャック・クーリーが18Rebと目立つ数字を残した。16得点に加えてリバウンドを支配し、コートに立っている間は+20と試合全体を通じて島根を圧倒する流れを作った。