C/PFケリー・ブラックシアー・ジュニア
セカンドチャンスポイントの鍵2.8点
2ND/G
20%
P.OREB%
8本
REB/G
直近3試合で14.3得点 / 8Reb / 4Astと、得点以外でも存在感を示している。セカンドチャンス得点は1試合平均2.8点で、相手のローと並ぶ数字だ。前回は19点を記録しており、再び拾い直しからの得点を重ねられるかが見どころとなる。
群馬はTOVの少なさが持ち味で、茨城は今季TOVの多さが課題となっている。前回は72-71の接戦だった。
前回の差はリバウンドから生まれた。群馬はオフェンスリバウンドを17本対5本と上回り、茨城より12本多くシュートを打てた。
一方で1本あたりの得点は茨城が上回った。3Pは群馬が33本中3本、茨城は29本中11本決め、質では群馬が劣っていた。それでも撃てた回数の差が上回り、群馬が競り勝った。
今回、茨城はまずTOVを減らし攻撃回数を保ちたい。群馬はブラックシアーのセカンドチャンス得点で再び回数の差を作れるかが突破口になりそうだ。
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86 | PTS 得点 | 77 |
|---|---|---|
25/63 | FG フィールドゴール | 26/57 |
39.7% | FG% フィールドゴール成功率 | 45.6% |
10/25 | 3FG 3Pシュート | 11/26 |
40.0% | 3FG% | 42.3% |
26/33 | FT フリースロー | 14/20 |
78.8% | FT% フリースロー成功率 | 70.0% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
19 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
32 | TR トータルリバウンド | 39 |
14 | AS アシスト数 | 19 |
8 | TO ターンオーバー数 | 16 |
10 | ST スティール数 | 1 |
3 | BS ブロック数 | 1 |
26 | PITP ペイントエリア内での得点 | 26 |
8 | FBP ファストブレイクポイント | 4 |
17 | POT ターンオーバーからの得点 | 5 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 12 |
12 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 6 1Q |
47.6% | eFG% | 55.3% |
|---|---|---|
9.4% | TOV% | 19.6% |
33.3% | ORB% | 40.6% |
0.524 | FTr フリースロー獲得率 | 0.351 |
69.1 | POSS ポゼッション数 | 69.1 |
69.1 | PACE | 69.1 |
124.5 | ORtg | 111.5 |
111.5 | DRtg | 124.5 |
+13.0 | NRtg 得失点効率の差 | -13.0 |
9.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 5.2% |
|---|---|---|
19.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 6.5% |
11.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 15.6% |
55.5% | TS% トゥルーシューティング率 | 58.5% |
|---|---|---|
21 | BENCH ベンチ得点 | 25 |
1.06 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.63 |
0.77 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.92 |
52.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 69.2% |
70.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 72.7% |
46.2% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 69.2% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
20 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
1 | TO STL スティールされたターンオーバー | 10 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
55.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.6% |
|---|---|---|
42.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 40.0% |
50.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 46.4% |
19.6% | OPP TOV% | 9.4% |
40.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.351 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.524 |
5 | OPP POT POTによる失点 | 17 |
37.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 37.6 |
45.6% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 39.7% |
45.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 44.4% |
69.2% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 52.0% |
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群馬と茨城は前半互角のまま進んだが、群馬が茨城の16TOVから17点を奪って主導権を握り、Q4のフリースローの差(群馬10本-茨城4本)で最後に突き放して86-77で勝ち切った。
トレイ・ジョーンズは36得点 / 5Reb / 3Ast / 2Stlを記録。3Pを6本中4本、フリースローを16本中14本決め、Q3の14得点で群馬を突き放す流れを作った。
得点以外では、エージェー・エドゥの存在が大きい。8得点にとどまったが9Reb / 4Ast / 2Stlを記録し、コートに立っている間はチームが11点上回った。立ち上がりから要所でボールを刈り取り、攻守の両面でチームを支えた。