群馬クレインサンダーズ vs 茨城ロボッツ スタッツ・試合分析(2026年10月4日)

VS
2026/10/4(日) 15:05
オープンハウスアリーナ太田

86
17
Q1
17
21
Q2
17
22
Q3
23
26
Q4
20
77
FINAL

Summary

群馬が茨城の16TOVを突いて17点を奪い、終盤のフリースローで振り切り86-77で勝利。

Game Review

群馬と茨城は前半互角のまま進んだが、群馬が茨城の16TOVから17点を奪って主導権を握り、Q4のフリースローの差(群馬10本-茨城4本)で最後に突き放して86-77で勝ち切った。

トレイ・ジョーンズは36得点 / 5Reb / 3Ast / 2Stlを記録。3Pを6本中4本、フリースローを16本中14本決め、Q3の14得点で群馬を突き放す流れを作った。

得点以外では、エージェー・エドゥの存在が大きい。8得点にとどまったが9Reb / 4Ast / 2Stlを記録し、コートに立っている間はチームが11点上回った。立ち上がりから要所でボールを刈り取り、攻守の両面でチームを支えた。

  1. TOVからの得点差
    群馬は茨城の16TOVから17点を奪い、自分の8TOVから5点しか奪われず、差し引き12点上回った。
  2. Q4のフリースロー差
    群馬はこの時間帯にFTを12本中10本決めて茨城に6点差をつけ、終盤の主導権を確定させた。
  3. ジョーンズの36得点
    トレイ・ジョーンズがQ3に14得点を挙げて流れを引き寄せ、試合を決定づけた。

Key Stats

スティール数
10本
1本
ターンオーバーからの得点
17点
5点
TOV%
9.4%
19.6%
ターンオーバー数
8本
16本

Impact Players

群馬クレインサンダーズ

#4
トレイ・ジョーンズ
Q3だけで14得点を挙げ、3Pを6本中4本、フリースローを16本中14本と高い確率で沈め続け、チームの得点を一手に引き受けた。
#15
エージェー・エドゥ
8得点にとどまったものの9Reb / 4Ast / 2Stlと攻守に顔を出し、コートに立っている間はチームが11点上回る働きを見せた。

茨城ロボッツ

#4
ヴィック・ロー
20得点に加えて8Astを記録し、Q3には3Pを3本中3本決めるなど効率は良かったが、コートに立っている間はチームが6点下回った。
#7
フィン・ディレイニー
12得点 / 7Rebを記録し、3Pも5本中2本決めたが、2TOVもありチーム全体の16TOVの一部となった。

Statistical Deviations

群馬前回比
3FG%9.1% → 40%+30.9ポイント
茨城前回比
オフェンスリバウンド5本 → 13本+8本

Featured Matchups

用語解説