SG角田 太輝
ターンオーバー抑制の鍵5.3本
AST/G
3.8
AST/TO
31%
P.AST%
ゲームメイクを担い、アシスト1試合平均5.3本、TOVとの比は3.8に達する。千葉Jは相手からTOVを引き出す守備が低めで、安定したパス回しがそのまま出やすい相手となる。リズムよくアシストを伸ばせれば、佐賀は攻撃回数を落とさず試合を進められる。
佐賀は3Pを多投する一方でペイント内の得点が少なく、外のシュートに頼る試合運びが目立つ。千葉Jはテンポを上げて攻撃回数を増やすスタイルで、ランドルフとウィリアムズが得点を引っ張る。
佐賀はTOVの少なさが持ち味で、角田太輝がアシストとTOVの比3.8でボールを大事に運ぶ。千葉Jは対戦相手のTOVを引き出す力が低めで(OPP TOV% 23位)、佐賀が得意のペースを守れれば攻撃回数を失わずに済む。
一方の千葉Jはランドルフと富樫のアウトサイドが武器だが、3P得点のうちアシストが絡む割合は低く個人技頼みの面もある。佐賀は対戦相手の3P確率を高く許してきており(OPP 3FG% 26位)、この試合で3Pの守り方をどう修正してくるかが焦点になる。
佐賀は今季1勝12敗、千葉Jは直近5試合を2勝3敗で乗り切ってきた。TOVの少なさを保ちつつ、リトルの23.7得点でどこまで加点できるかが佐賀の生命線になる。千葉Jのテンポに飲まれず、佐賀がペースを握れる時間をどれだけ作れるか。
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