SFネイト・ウィリアムズ
ペイント内得点の鍵13.8点
PITP/G
59%
PAINT%
24.4点
得点/G
ゴール下を得意とし、1試合平均13.8点をペイント内で沈めている。京都の守りは平均的で、今季通りの形がそのまま出やすい相手だ。序盤からゴール下を攻め続けられるかに注目したい。
千葉Jは1試合あたりの攻撃回数84.8本(1位)とテンポの速さが持ち味。一方の京都はペイント内の試投割合55.0%(2位)、成功率64.2%(2位)と、ゴール下を高確率で攻め落とす形が際立つ。
京都のペイントアタックは、チャールズ・ジャクソンとアンジェロ・カロイアロのインサイド2枚が支える。千葉Jは相手の全試投の54.5%がペイント内シュートという数字(2位)を持ちながら、100攻撃あたりのペイント内失点60.6点は26位。京都の得意な形がそのまま出やすい相手になる。
一方の千葉Jも、ペイント内の試投割合53.2%とゴール下を多く攻めるチーム。ネイト・ウィリアムズが13.8点をゴール下で稼ぐが、京都の守りは平均並みで、この論点は千葉J自身の形が出るかどうかの話になる。
鍵を握るのはジャクソン。ペイント内だけで16.4点、成功率77%という数字を持つ。千葉Jがこの的を絞らせずにペイント内の失点を抑えられるかどうかで、試合の流れは大きく変わりそうだ。
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79 | PTS 得点 | 102 |
|---|---|---|
28/73 | FG フィールドゴール | 38/73 |
38.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 52.1% |
9/36 | 3FG 3Pシュート | 15/36 |
25.0% | 3FG% | 41.7% |
14/17 | FT フリースロー | 11/21 |
82.4% | FT% フリースロー成功率 | 52.4% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
42 | TR トータルリバウンド | 44 |
18 | AS アシスト数 | 35 |
13 | TO ターンオーバー数 | 10 |
5 | ST スティール数 | 10 |
2 | BS ブロック数 | 6 |
36 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 15 |
12 | POT ターンオーバーからの得点 | 21 |
8 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
7 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 2Q |
44.5% | eFG% | 62.3% |
|---|---|---|
13.9% | TOV% | 10.8% |
34.1% | ORB% | 35.7% |
0.233 | FTr フリースロー獲得率 | 0.288 |
77.2 | POSS ポゼッション数 | 77.2 |
77.2 | PACE | 77.2 |
102.3 | ORtg | 132.1 |
132.1 | DRtg | 102.3 |
-29.8 | NRtg 得失点効率の差 | +29.8 |
25.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.7% |
|---|---|---|
15.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 20.6% |
10.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 13.7% |
49.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 62.0% |
|---|---|---|
29 | BENCH ベンチ得点 | 39 |
1.20 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.62 |
0.53 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.93 |
60.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 78.9% |
88.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 86.7% |
44.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 76.2% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 4 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 0 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
62.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 44.5% |
|---|---|---|
41.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.0% |
67.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 54.5% |
10.8% | OPP TOV% | 13.9% |
35.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 34.1% |
0.288 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.233 |
21 | OPP POT POTによる失点 | 12 |
54.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 46.6 |
49.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 49.3% |
42.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 45.2% |
78.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 60.7% |
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京都は2Qに3Pを9本中7本沈め、19-28と突き放すと、その後も主導権を渡さず102-79で快勝した。シュート確率は千葉Jの44.5%に対し京都は62.3%と大きく上回り、ペイント内でもリバウンドでも終始上回る展開になった。
チームを引っ張ったのはアンジェロ・カロイアロ。17得点 / 8Reb / 7Astと得点・リバウンド・パスのすべてで貢献し、8本中7本という高確率でシュートを決めてコートに立つ間+14と試合を優位に進めた。
得点以外ではデメトレ・リバースが光った。2Stl / 2Blkと両エンドで仕事をし、コートに立っている間のプラスマイナスは+17とチーム最高の数字を残した。