千葉ジェッツ vs 京都ハンナリーズ スタッツ・試合分析(2026年10月21日)

VS
2026/10/21(水) 19:05
LaLa arena TOKYO-BAY

79
21
Q1
26
19
Q2
28
24
Q3
28
15
Q4
20
102
FINAL

Summary

京都がシュート効率と3Pで圧倒し、千葉Jに102-79で快勝。

Game Review

京都は2Qに3Pを9本中7本沈め、19-28と突き放すと、その後も主導権を渡さず102-79で快勝した。シュート確率は千葉Jの44.5%に対し京都は62.3%と大きく上回り、ペイント内でもリバウンドでも終始上回る展開になった。

チームを引っ張ったのはアンジェロ・カロイアロ。17得点 / 8Reb / 7Astと得点・リバウンド・パスのすべてで貢献し、8本中7本という高確率でシュートを決めてコートに立つ間+14と試合を優位に進めた。

得点以外ではデメトレ・リバースが光った。2Stl / 2Blkと両エンドで仕事をし、コートに立っている間のプラスマイナスは+17とチーム最高の数字を残した。

  1. 2Qの3P差が流れを決めた
    千葉Jが2本に沈む中、京都は7本成功で19-28と9点差がついた。
  2. ゴール下も上回った京都
    ペイント内得点は千葉J36点に対し京都42点、セカンドチャンスも8-14と上回った。
  3. カロイアロのパスも効いた
    7Astはチーム最多で、京都のアシスト35本の中核を担った。

Key Stats

スティール数
5本
10本
アシスト数
18本
35本
ターンオーバーからの得点
12点
21点
セカンドチャンスポイント
8点
14点

Impact Players

千葉ジェッツ

#19
ネイト・ウィリアムズ
25得点を挙げたが3Pは8本中1本と低調で、+/-は-18。2Qに9点を取った場面以外は流れを引き戻せなかった。
#12
金近 廉
1Qに8点を取り試合に入ったが、3Qと4Qは無得点に終わり、チームの失速と重なった。

京都ハンナリーズ

#32
アンジェロ・カロイアロ
17得点に加え8Reb / 7Astと攻守に絡み、シュートは8本中7本成功。コートに立つ間チームは終始優位だった。
#23
デメトレ・リバース
2Stl / 2Blkと両エンドで存在感を見せ、+/-は+17とチーム最高。1Qから3Pを決めて流れを作った。

Statistical Deviations

千葉J今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
京都今季平均比・40分あたり換算
アシスト数24.2本 → 35本+10.8本
3Pシュートの試投数25.5本 → 36本+10.5本
ターンオーバー数15本 → 10本−5本

Featured Matchups

用語解説