大阪エヴェッサ vs 千葉ジェッツ スタッツ・試合分析(2026年10月25日)

VS
2026/10/25(日) 16:05
おおきにアリーナ舞洲

65
20
Q1
23
15
Q2
29
14
Q3
20
16
Q4
15
87
FINAL

Summary

千葉Jが2Qの3P6本で突き放し、大阪に87-65で快勝。

Game Review

大阪は1Qを3点差で終えたが、2Qに千葉Jの3Pが12本中6本と爆発し15-29で主導権を失った。そこからペイント内の成功率も36.1%まで落ち込み、最後まで点差を縮められなかった。

ネイト・ウィリアムズは25得点 / 8Reb、3Pは9本中6本という高確率で、1Q・2Qだけで21得点を叩き出し試合の流れを完全に千葉J側へ引き寄せた。

得点以外では、ルーク・メイが8得点にとどまりながら15Rebを記録。オフェンスリバウンドで大阪の攻撃回数を上回る機会を生み、千葉Jのセカンドチャンスポイント13点につなげた。

  1. 2Qの3P差で決着
    2Qの3Pが大阪5本中1本、千葉J12本中6本と開き、この1Qだけで14点の差がついた。
  2. 牧の不振が響く
    牧隼利はFG15本中3本、3Pも6本中1本と精度を欠き、攻撃の分担が偏った一因になった。
  3. スティールからの攻めを出せず
    大阪はスティール8本を奪いながらファストブレイクポイントは10点止まりで、奪った球を得点に結びつけきれなかった。

Key Stats

スティール数
8本
2本
3Pシュート
10本
15本
セカンドチャンスポイント
9点
13点
eFG%
37.7%
53.4%

Impact Players

大阪エヴェッサ

#7
高橋 快成
3Qに4本中3本と効率よく決め、ゴール下でもリバウンドを拾い続けて10得点 / 6Reb / 4Astとまとまった働きを見せた。
#31
木下 誠
1Qと4Qに3Pを決めて19得点をマークしたが、2・3Qは無得点に沈み、出場中は-18と苦しい時間帯も多かった。

千葉ジェッツ

#19
ネイト・ウィリアムズ
1Q・2Qだけで21得点を挙げ、3Pも9本中6本という高確率で試合の主導権を千葉Jに引き寄せた。
#32
ルーク・メイ
8得点ながら15Rebを記録し、オフェンスリバウンドで何度も攻撃を続けさせる働きを見せた。

Statistical Deviations

大阪今季平均比
3Pシュートの試投数27.5本 → 37本+9.5本
千葉J今季平均比・40分あたり換算
3Pシュートの試投数29本 → 43本+14本

Featured Matchups

用語解説