C/PFセバスチャン・サイズ
注目9.4点
PITP/G
52%
PAINT%
18.4点
得点/G
ゴール下を支える存在感はリバウンド9.6本に表れている。千葉Jは相手にオフェンスリバウンドを多く許しており、ここでも数を伸ばせそうだ。序盤からリバウンドを連取できれば、大阪のペースはぐっと上向く。
大阪はミドルシュートの比率がリーグで最も高く、千葉Jはペースを上げてペイント内で得点を重ねるチーム。打ち方の違いがはっきりした対戦になる。
千葉Jはペイント内の試投割合が52.4%とやや高く、ウィリアムズが1試合平均14点をゴール下で量産する。大阪にはこの形を止めてきた数字が無く、同じ流れがそのまま出やすい。
一方の大阪はペイント内の試投が少なく、成功率も50.2%にとどまる。サイズが9.4点を稼ぐが、千葉Jの守りもペイント内の失点が多く、ここは大阪次第の勝負になる。
試合はペースを握る千葉Jが優勢に進みやすいが、大阪が外のシュートで差を縮められるかが分岐点。パルマージュニアが1試合平均6本のアシストを絡めて3Pを引き出せれば、流れは変わる。
B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/25 時点)
スコアを隠しています
65 | PTS 得点 | 87 |
|---|---|---|
24/77 | FG フィールドゴール | 32/74 |
31.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 43.2% |
10/37 | 3FG 3Pシュート | 15/43 |
27.0% | 3FG% | 34.9% |
7/13 | FT フリースロー | 8/12 |
53.8% | FT% フリースロー成功率 | 66.7% |
16 | OR オフェンスリバウンド | 17 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 38 |
43 | TR トータルリバウンド | 55 |
16 | AS アシスト数 | 22 |
11 | TO ターンオーバー数 | 14 |
8 | ST スティール数 | 2 |
3 | BS ブロック数 | 5 |
26 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
10 | FBP ファストブレイクポイント | 11 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 10 |
9 | SCP セカンドチャンスポイント | 13 |
8 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 4Q |
37.7% | eFG% | 53.4% |
|---|---|---|
11.7% | TOV% | 15.0% |
29.6% | ORB% | 38.6% |
0.169 | FTr フリースロー獲得率 | 0.162 |
75.9 | POSS ポゼッション数 | 75.9 |
75.9 | PACE | 75.9 |
85.6 | ORtg | 114.6 |
114.6 | DRtg | 85.6 |
-29.0 | NRtg 得失点効率の差 | +29.0 |
15.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 12.6% |
|---|---|---|
21.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 11.5% |
13.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 14.9% |
39.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 54.9% |
|---|---|---|
5 | BENCH ベンチ得点 | 26 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.91 |
0.56 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.76 |
66.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 65.6% |
90.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 86.7% |
53.8% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 50.0% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
2 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
6 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
53.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 37.7% |
|---|---|---|
34.9% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 27.0% |
61.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 36.1% |
15.0% | OPP TOV% | 11.7% |
38.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 29.6% |
0.162 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.169 |
10 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
42.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 34.2 |
58.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.1% |
35.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.8% |
65.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 66.7% |
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大阪は1Qを3点差で終えたが、2Qに千葉Jの3Pが12本中6本と爆発し15-29で主導権を失った。そこからペイント内の成功率も36.1%まで落ち込み、最後まで点差を縮められなかった。
ネイト・ウィリアムズは25得点 / 8Reb、3Pは9本中6本という高確率で、1Q・2Qだけで21得点を叩き出し試合の流れを完全に千葉J側へ引き寄せた。
得点以外では、ルーク・メイが8得点にとどまりながら15Rebを記録。オフェンスリバウンドで大阪の攻撃回数を上回る機会を生み、千葉Jのセカンドチャンスポイント13点につなげた。