千葉ジェッツ vs 富山グラウジーズ スタッツ・試合分析(2026年10月31日)

VS
2026/10/31(土) 14:05
LaLa arena TOKYO-BAY

93
34
Q1
27
19
Q2
30
11
Q3
24
29
Q4
19
100
FINAL

Summary

3Qの猛攻で突き放した富山が、千葉Jの4Q巻き返しを振り切り100-93で勝利。

Game Review

千葉Jは1Qに34点を奪い7点リードしたが、3Qにオフェンスリバウンド2-12と富山に支配され、11-24と大きく失速。最大17点差まで開き、4Qに29-19と押し返したが届かなかった。

ダラル・ウィリス ジュニアは23得点 / 15Reb / 4Astと攻守に存在感を放った。特に3Qは自らリバウンドに絡みながらチームを押し上げ、流れを引き寄せた。

ブライアン・アンゴラは17得点ながら10Astを記録し、プラスマイナスもチーム最高の+18。3Qのスティール3本を含む守備でも流れを作った。

  1. 3Qの2点シュート差が致命傷
    千葉Jは2Pが7本中1本に沈み、富山は15本中6本決めて3Qの得点差は13点に広がった。
  2. オフェンスリバウンドの偏り
    3Qだけで富山が12本も拾い、千葉Jの2本と大差がついたことが流れを決めた。
  3. ウィリスの15Rebが支配力の源
    得点以上にリバウンドで試合を支配し、富山のセカンドチャンス17点に直結した。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
12点
22点
TOV%
18.3%
10.7%
ターンオーバー数
17本
11本
ペイントエリア内での得点
32点
48点

Impact Players

千葉ジェッツ

#19
ネイト・ウィリアムズ
34得点を叩き出し、3Pは9本中6本と高確率。特に1Qと4Qで得点を伸ばし、チームの攻撃を一手に引き受けた。
#32
ルーク・メイ
10Reb / 1Stlとリバウンドで存在感を見せたが、得点は10点にとどまり、4Qに3本中3本決めるまで出番が限られた。

富山グラウジーズ

#21
ダラル・ウィリス ジュニア
23得点に加え15Rebを記録し、特に3Qは6本のリバウンドを奪いながらチームの流れを引き寄せた。
#6
ブライアン・アンゴラ
得点は17点ながら10Astを記録し、プラスマイナスはチーム最高の+18。3Qにはスティールも3本記録し守備でも流れを作った。

Statistical Deviations

千葉J今季平均比・40分あたり換算
フリースローの試投数19.4本 → 34本+14.6本
富山今季平均比・40分あたり換算
アシスト数17.2本 → 30本+12.8本
オフェンスリバウンド11.9本 → 23本+11.1本

Featured Matchups

用語解説