千葉ジェッツ vs アルティーリ千葉 スタッツ・試合分析(2026年11月6日)

VS
2026/11/6(金) 19:05
LaLa arena TOKYO-BAY

89
20
Q1
19
24
Q2
19
23
Q3
15
10
Q4
24
12
OT1
10
87
FINAL

Summary

延長の末、ランドルフの逆転2PでOT残り41秒を制した千葉Jが89-87で辛勝。

Game Review

A千葉が先行する立ち上がりから千葉Jが3Qまでに最大17点のリードを築いたが、4Qに10-24と大きく失速して77-77の同点で終盤を迎えた。試合はOTにもつれ込み、残り41秒にブランドン・ランドルフの2Pで88-87と勝ち越し、そのまま逃げ切った。

ランドルフは23得点 / 4Reb / 2Stl / 2Blk。3Qだけで12得点を叩き出してリードを広げ、最後はOTの勝ち越しショットまで仕留めた。

一方、敗れたA千葉ではデレク・パードンが11Reb / 5Ast / 2Blkとインサイドで存在感を発揮。得点だけでなく、リバウンドとパスで最後まで反撃の形を作り続けた。

  1. 4Qの崩れ方
    千葉Jは2Pが9本中1本に沈み、A千葉は12本中8本。この差だけで14点が動いた。
  2. ペイントの弱さが再現
    A千葉がオフェンスリバウンド20本からセカンドチャンス31点。千葉Jの今季の課題がそのまま出た。
  3. 富樫勇樹の立ち上がりとOT
    1Qに10得点で先手を取り、OTでも5得点を加えて逃げ切りを後押しした。

Key Stats

ファストブレイクポイント
16点
4点
セカンドチャンスポイント
17点
31点
ペイントエリア内での得点
32点
46点
アシスト数
17本
24本

Impact Players

千葉ジェッツ

#8
ブランドン・ランドルフ
3Qに畳みかけるように得点を重ね、最後はOTで勝ち越しの2Pを沈めた。フリースローも6本すべて成功させ、終盤の強さを見せた。
#2
富樫 勇樹
1Qに10得点を挙げて主導権を作り、試合を通じて6Astでチームの攻撃を操った。4Qは2得点に沈んだが、OTで再び得点源となった。

アルティーリ千葉

#7
デレク・パードン
11本のリバウンドに5つのアシストを加え、試合を通じてインサイドでボールを支配した。シュートも6割決めて効率よく得点を重ねた。
#2
D.J・ニュービル
2Qに10得点を挙げてチームを勢いづけ、8本のリバウンドでも体を張った。40分以上コートに立ち続け、攻守両面で負担を背負った。

Statistical Deviations

千葉J今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
A千葉今季平均比・40分あたり換算
セカンドチャンスポイント10.2点 → 28点+17.8点

Featured Matchups

用語解説