SF/PFナシール・リトル
注目22.2点
得点/G
12%
P.OREB%
5.8本
REB/G
チーム最多の22.2得点を1試合平均で記録し、攻撃の中心を担っている。長崎は相手のオフェンスリバウンドを許しやすく、リバウンドからの追加点も狙いやすい相手だ。得点とリバウンドの両面でどこまで存在感を示すか注目したい。
佐賀は3Pの試投割合が平均並みな一方でペイント内の試投がはっきり少なく、外からの攻めに頼る形。対する長崎はTOV率がはっきり高く、オフェンスリバウンド率もリーグ最下位に近い数字で、攻撃の回数を自ら減らしやすいチームだ。
佐賀の守りは相手の3P成功率が39.0%とリーグワースト。長崎はブラントリーが1試合平均2.6本の3Pを沈め、そのうち86.4%がアシスト付きと、パスから形を作って外を狙ってくる。佐賀の今季の形がそのまま出れば、外角を止めきれない展開になりやすい。
さらに佐賀は100攻撃あたりの失点がリーグワーストの127.5点とはっきり多い。長崎の得点自体は少なめでも、守りの緩さが重なれば点差が開きやすい構図になる。
鍵を握るのはブラントリー。18.2得点に加えアシストも3.7本と攻撃の起点を兼ねており、彼の3Pが序盤から決まるかどうかで、この試合の流れは大きく傾くだろう。
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66 | PTS 得点 | 84 |
|---|---|---|
25/65 | FG フィールドゴール | 29/70 |
38.5% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.4% |
8/29 | 3FG 3Pシュート | 11/29 |
27.6% | 3FG% | 37.9% |
8/11 | FT フリースロー | 15/21 |
72.7% | FT% フリースロー成功率 | 71.4% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
29 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
41 | TR トータルリバウンド | 42 |
18 | AS アシスト数 | 22 |
14 | TO ターンオーバー数 | 9 |
4 | ST スティール数 | 11 |
1 | BS ブロック数 | 3 |
30 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
2 | FBP ファストブレイクポイント | 9 |
4 | POT ターンオーバーからの得点 | 14 |
8 | SCP セカンドチャンスポイント | 15 |
8 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 4Q |
44.6% | eFG% | 49.3% |
|---|---|---|
16.7% | TOV% | 10.2% |
30.8% | ORB% | 34.1% |
0.169 | FTr フリースロー獲得率 | 0.300 |
71.3 | POSS ポゼッション数 | 71.3 |
71.3 | PACE | 71.3 |
92.5 | ORtg | 117.8 |
117.8 | DRtg | 92.5 |
-25.2 | NRtg 得失点効率の差 | +25.2 |
3.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.7% |
|---|---|---|
6.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 16.7% |
12.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.9% |
47.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 53.0% |
|---|---|---|
28 | BENCH ベンチ得点 | 31 |
0.44 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
0.67 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.00 |
64.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 62.1% |
87.5% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 90.9% |
53.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 33.3% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 18 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
11 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
49.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 44.6% |
|---|---|---|
37.9% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 27.6% |
46.9% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 50.0% |
10.2% | OPP TOV% | 16.7% |
34.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 30.8% |
0.300 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.169 |
14 | OPP POT POTによる失点 | 4 |
42.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 42.1 |
41.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 44.6% |
45.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.2% |
62.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 64.0% |
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長崎は試合開始直後からリードを守り切り、一度も逆転を許さず84-66で勝利した。最大の分岐点はQ2で、2Pとフリースローで差をつけられた佐賀が15-24と失点を重ね、15点差まで広がった。
ジャレル・ブラントリーは17得点 / 5Ast / 1Stlを記録。Q4だけで7点を取り、2本の3Pを含めて終盤も攻め手を止めなかった。
得点では目立たないパブロ・アギラールは9Reb / 4Ast / 3Blkを記録し、ゴール下を締めながらパスでも貢献。コートに立つ間は常にチームがリードを広げる時間帯だった。