Cチャールズ・ジャクソン
ペイント内得点の鍵16点
PITP/G
76%
PAINT%
20.4点
得点/G
シーズン平均で20.4得点、うちペイント内だけで16点を稼ぐ。佐賀はペイント内失点がリーグ下位で、ゴール下のシュート確率76%がそのまま生きやすい相手だ。この試合もゴール下の連続攻撃に注目したい。
京都はペイント内の試投割合が54.0%でリーグ5位。ゴール下を中心に攻めるチームで、佐賀は3P中心の攻撃が42.6%とペイント内の試投割合がはっきり少ないチームとなっている。
京都のペイント内の成功率は64.0%とやや高く、チャールズ・ジャクソンが1試合平均16点をゴール下で稼ぐ。佐賀は相手のペイント内シュートへの守りがリーグ平均並みで、この形を特別止めてきた実績が無く、京都の今季の形がそのまま出やすい組み合わせになる。
一方の佐賀は、ペイント内の成功率自体が51.3%とはっきり低く、ナシール・リトルとデイミアン・ドットソンの得点に頼る展開になりやすい。佐賀は守りでも相手にシュートをよく決められており、100攻撃あたりの失点がリーグ26位の125.0と重い数字を抱えている。
京都はオフェンスリバウンド率がリーグ1位の42.2%で、ジャクソンが1試合平均4.1本を拾う。外れたシュートを拾い直して攻め直す回数が増えれば、ゴール下の差はさらに広がりそうだ。
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115 | PTS 得点 | 70 |
|---|---|---|
45/76 | FG フィールドゴール | 24/65 |
59.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 36.9% |
13/27 | 3FG 3Pシュート | 15/39 |
48.1% | 3FG% | 38.5% |
12/17 | FT フリースロー | 7/11 |
70.6% | FT% フリースロー成功率 | 63.6% |
14 | OR オフェンスリバウンド | 3 |
37 | DR ディフェンスリバウンド | 21 |
51 | TR トータルリバウンド | 24 |
39 | AS アシスト数 | 21 |
10 | TO ターンオーバー数 | 12 |
7 | ST スティール数 | 5 |
2 | BS ブロック数 | 4 |
60 | PITP ペイントエリア内での得点 | 18 |
31 | FBP ファストブレイクポイント | 9 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
21 | SCP セカンドチャンスポイント | 0 |
14 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 6 1Q |
67.8% | eFG% | 48.5% |
|---|---|---|
10.7% | TOV% | 14.7% |
40.0% | ORB% | 7.5% |
0.224 | FTr フリースロー獲得率 | 0.169 |
78.8 | POSS ポゼッション数 | 78.8 |
78.8 | PACE | 78.8 |
145.9 | ORtg | 88.8 |
88.8 | DRtg | 145.9 |
+57.1 | NRtg 得失点効率の差 | -57.1 |
27.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 12.9% |
|---|---|---|
12.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.7% |
18.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 0.0% |
68.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 50.1% |
|---|---|---|
47 | BENCH ベンチ得点 | 19 |
1.17 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.10 |
1.50 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.00 |
77.8% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 75.0% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 80.0% |
70.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 66.7% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
5 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
48.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 67.8% |
|---|---|---|
38.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 48.1% |
56.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 65.2% |
14.7% | OPP TOV% | 10.7% |
7.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 40.0% |
0.169 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.224 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
22.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 76.1 |
60.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 35.5% |
24.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 60.5% |
75.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 77.8% |
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京都はQ1から佐賀を18点に抑え、以降も2桁得点差を保ったまま押し切った。シュート確率67.8%と佐賀の48.5%という差が終始開き、ペイント内得点60-18、セカンドチャンスポイント21-0と、ゴール下と拾い直しの両面で圧倒した内容だった。
カロイアロは29得点 / 7Reb / 10Astと得点源とパス供給を兼ね、3Pも6本中5本と精度が高く、京都の攻撃を前半から牽引した。
得点以外ではフィリップスが10Rebと2Blkでゴール下を支え、Q4には13得点と終盤の加点にも貢献。守備面でも流れを止めない働きを見せた。