SF/PFナシール・リトル
3P成功の鍵2.7本
3PM/G
33%
3P%
22点
得点/G
3Pを武器に得点を引っ張る存在で、1試合平均2.7本を3割3分の確率で沈める。A東京の3P守備はリーグ平均並みで、今季どおりの確率を維持できるかが焦点となる。終盤までに3Pを複数本沈められれば、佐賀の得点源として試合を動かせる。
佐賀は3Pを多く打って得点を伸ばすチーム。一方のA東京はゴール下へ果敢に攻め込み、着実に加点するチームだ。この違いがペイント内の攻防として表れそうだ。
A東京はキヨンテ・ジョンソンが1試合平均14点をペイント内で奪い、ゴール下のシュート確率も62%と高い。佐賀は相手にペイント内で多く打たれており、これを止めてきた数字が無く、この形がそのまま出やすい。
迎えるこの試合では、佐賀は角田太輝のパスから3Pを多く打つ形が生命線となる。前回の対戦では、佐賀はシュートを多く打てたものの3Pの精度を欠き、1本あたりの得点差でA東京に上回られた。
この試合もペイント内の得点とシュートの精度が、そのまま点差となって表れやすい。佐賀はリトルの3Pで数的な差を補えるか、A東京はジョンソンが14点のペースを保てるかが、試合の流れを左右しそうだ。
B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/26 時点)
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88 | PTS 得点 | 112 |
|---|---|---|
36/77 | FG フィールドゴール | 41/71 |
46.8% | FG% フィールドゴール成功率 | 57.7% |
11/37 | 3FG 3Pシュート | 15/36 |
29.7% | 3FG% | 41.7% |
5/11 | FT フリースロー | 15/22 |
45.5% | FT% フリースロー成功率 | 68.2% |
6 | OR オフェンスリバウンド | 16 |
17 | DR ディフェンスリバウンド | 35 |
23 | TR トータルリバウンド | 51 |
25 | AS アシスト数 | 25 |
11 | TO ターンオーバー数 | 18 |
14 | ST スティール数 | 7 |
0 | BS ブロック数 | 1 |
44 | PITP ペイントエリア内での得点 | 50 |
19 | FBP ファストブレイクポイント | 22 |
25 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
4 | SCP セカンドチャンスポイント | 19 |
9 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 12 1Q |
53.9% | eFG% | 68.3% |
|---|---|---|
11.8% | TOV% | 18.2% |
14.6% | ORB% | 48.5% |
0.143 | FTr フリースロー獲得率 | 0.310 |
84.1 | POSS ポゼッション数 | 84.1 |
84.1 | PACE | 84.1 |
104.6 | ORtg | 133.2 |
133.2 | DRtg | 104.6 |
-28.5 | NRtg 得失点効率の差 | +28.5 |
21.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 19.6% |
|---|---|---|
28.4% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 16.1% |
4.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.0% |
53.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 69.4% |
|---|---|---|
28 | BENCH ベンチ得点 | 64 |
1.39 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.64 |
0.67 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.19 |
66.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 58.5% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 80.0% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 48.0% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 14 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
68.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 53.9% |
|---|---|---|
41.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 29.7% |
75.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 61.1% |
18.2% | OPP TOV% | 11.8% |
48.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 14.6% |
0.310 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.143 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 25 |
59.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 52.3 |
50.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.1% |
46.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.8% |
58.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 66.7% |
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佐賀は1Qの2点シュートで7本中4本に対しA東京は12本中9本と離され、13-33と早々に主導権を失った。3Qにはナシール・リトルの奮闘で一時9点差まで詰めたが、オフェンスリバウンドの差が最後まで響き、88-112で突き放された。
キヨンテ・ジョンソンは30得点 / 9Reb / 5Astを記録し、特に2Qの14得点でリードを広げる原動力となった。ゴール下でも外からも得点を重ね、A東京の攻撃を牽引した。
デジョン・ジャロウは21得点に加え、フリースローを10本中7本沈めてファウルを誘いながら得点を重ねた。4Qだけで7点を加え、リードを守り切る時間帯を支えた。