シーホース三河 vs 佐賀バルーナーズ スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 15:05
刈谷市体育館

84
21
Q1
13
15
Q2
28
21
Q3
16
27
Q4
21
78
FINAL

Summary

三河がガードナーの終盤2Pで突き放し、84-78で佐賀を下した。

Game Review

2Qに佐賀が3Pを連続で沈めて13点差で三河を逆転したが、三河は3Q以降にゴール下とオフェンスリバウンドで押し返し、84-78で勝利を収めた。

ダバンテ・ガードナーは26得点 / 14Reb / 5Astと攻守で存在感を放ち、4Q残り16秒には2Pを決めて試合を2ポゼッション差に広げた。

ゴール下で体を張ったショーン・オマラも8Reb / 1Blkを記録し、3Qまでのリバウンド争いで三河を支える働きを見せた。

  1. 2Qの3本差
    佐賀は3Pを8本中4本、三河は6本中2本にとどまり、この時間帯だけで6点の差がついた。
  2. 拾われないオフェンスリバウンド
    佐賀は今季26位のオフェンスリバウンド率がこの試合も28.3%にとどまり、三河の42.1%に球際で上回られた。
  3. ガードナーの4Q
    4Qだけで13得点、FGは6本中5本と的を外さず、終盤の流れを三河に引き寄せた。

Key Stats

ファストブレイクポイント
9点
2点
ターンオーバーからの得点
3点
7点
ターンオーバー数
10本
5本
TOV%
11.6%
6%

Impact Players

シーホース三河

#54
ダバンテ・ガードナー
ゴール下を中心に14本中9本と高い確率でシュートを決め、4Qだけで13得点。終盤の2Pで試合を決定づけた。
#50
ショーン・オマラ
8Reb / 1Blkとゴール下を固め、リバウンド争いで流れを支えた。得点以外の場面での関わりが目立った一戦となった。

佐賀バルーナーズ

#9
ナシール・リトル
26得点に加えて6Astを記録し、攻撃の中心として幅広く関わった。ただシュートは22本中8本と効率は上がらなかった。
#31
クリストファー・オリビエ
11本中8本と高い確率でシュートを決め、ブロックも2本記録。4Qには7得点を加えて食い下がりを支えた。

Statistical Deviations

三河前回比
大きく動いた数字はありません。
佐賀前回比
オフェンスリバウンド3本 → 13本+10本

Featured Matchups

用語解説