SG/SF西田 優大
3P成功の鍵2.9本
3PM/G
43%
3P%
16点
得点/G
3Pを1試合平均2.9本沈め、得点でもチーム2位の16点を記録している。佐賀は対戦相手に3Pを40.5%も許しており、外角の勝負が向きやすい相手だ。序盤で3Pが入れば、佐賀の守備は後手に回る。
三河は少ない攻撃回数でも効率よく点を取るチームで、佐賀はリトルを中心に得点力はあるが守りに数字が出ていないチーム。テンポより質で勝負する三河と、勢いで取り返したい佐賀という構図になる。
三河は西田優大が1試合平均2.9本の3Pを沈め、チーム全体の3P成功率も1位。佐賀は対戦相手の3P成功率が40.5%(26位)と高く、ここを止める手立てが数字に出ていない。前回も3Pの差で三河が18点上回っており、同じ形が繰り返されやすい。
一方の佐賀は、TOV率が12.4%(5位)とボールを大事にできるチーム。角田太輝のアシスト1試合平均5.3本がその土台になっている。ただ三河は相手のTOVから得点を奪う力が弱く(26位)、佐賀のこの良さがそのまま活きる形になりそうだ。
まとめると、三河の3Pが前回のように好調なら佐賀は守りきれず差が開きやすい。西田優大の3P成功本数が序盤から伸びるかどうかが、この試合の流れを決める材料になる。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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84 | PTS 得点 | 78 |
|---|---|---|
31/69 | FG フィールドゴール | 26/69 |
44.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.7% |
10/29 | 3FG 3Pシュート | 12/35 |
34.5% | 3FG% | 34.3% |
12/16 | FT フリースロー | 14/20 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 70.0% |
16 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
33 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
49 | TR トータルリバウンド | 35 |
22 | AS アシスト数 | 19 |
10 | TO ターンオーバー数 | 5 |
3 | ST スティール数 | 5 |
6 | BS ブロック数 | 5 |
38 | PITP ペイントエリア内での得点 | 22 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 2 |
3 | POT ターンオーバーからの得点 | 7 |
15 | SCP セカンドチャンスポイント | 8 |
9 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 2Q |
52.2% | eFG% | 46.4% |
|---|---|---|
11.6% | TOV% | 6.0% |
42.1% | ORB% | 28.3% |
0.232 | FTr フリースロー獲得率 | 0.290 |
68.6 | POSS ポゼッション数 | 68.6 |
68.6 | PACE | 68.6 |
122.4 | ORtg | 113.6 |
113.6 | DRtg | 122.4 |
+8.7 | NRtg 得失点効率の差 | -8.7 |
10.7% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 2.6% |
|---|---|---|
3.6% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 9.0% |
17.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 10.3% |
55.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 50.1% |
|---|---|---|
11 | BENCH ベンチ得点 | 14 |
0.60 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.70 |
0.94 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.62 |
64.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 65.4% |
90.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 83.3% |
47.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 45.5% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 3 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 0 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
46.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 52.2% |
|---|---|---|
34.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 34.5% |
45.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 55.9% |
6.0% | OPP TOV% | 11.6% |
28.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 42.1% |
0.290 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.232 |
7 | OPP POT POTによる失点 | 3 |
32.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 55.4 |
50.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 42.0% |
34.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 49.3% |
65.4% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 64.5% |
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2Qに佐賀が3Pを連続で沈めて13点差で三河を逆転したが、三河は3Q以降にゴール下とオフェンスリバウンドで押し返し、84-78で勝利を収めた。
ダバンテ・ガードナーは26得点 / 14Reb / 5Astと攻守で存在感を放ち、4Q残り16秒には2Pを決めて試合を2ポゼッション差に広げた。
ゴール下で体を張ったショーン・オマラも8Reb / 1Blkを記録し、3Qまでのリバウンド争いで三河を支える働きを見せた。