Cショーン・オマラ
ペイント内得点の鍵9.7点
PITP/G
66%
PAINT%
13.5点
得点/G
ゴール下で1試合平均9.7点を積み重ね、シュート確率は66%に達する。滋賀の守りにこの形を抑えてきた数字は見当たらず、持ち味がそのまま出せる相手となる。ゴール下での得点差が開けば、三河は主導権を握りやすくなる。
三河はシュート確率が高く、ゴール下もアウトサイドも効率よく決めるチームだ(eFG% 1位)。対する滋賀はパスを経由したアシストから3Pとファストブレイクで得点を広げるスタイルだ。
三河はゴール下でオマラとガードナーが得点を重ね、ペイント内のシュート確率は62.3%とリーグで最も高い(PITP FG% 1位)。滋賀の守りにこの形を抑えてきた数字は見当たらず、どこで対応してくるかが問われる。
一方の滋賀はアシストから生まれる3Pが多く、成功の89.7%にパスが絡む(%AST 3PM 2位)。しかし三河は相手に3Pを多く打たせてきた数字があり(OPP 3FG FREQ 3位)、スニードのシュートをどこまで自由にさせないかが鍵を握る。
ペイント内で三河が差をつければ試合の主導権を握りやすく、逆に滋賀が3Pで高い確率を維持できれば接戦に持ち込めそうだ。ガードナーが18.5得点をどう生かすか、滋賀はどこでそのリズムを崩しにいくか。
スコアを隠しています
スコアを隠しています