千葉ジェッツ vs 富山グラウジーズ スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 14:05
LaLa arena TOKYO-BAY

78
19
Q1
20
10
Q2
26
23
Q3
19
26
Q4
18
83
FINAL

Summary

富山が2Qの猛攻で主導権を握り、千葉Jの終盤追撃をしのいで83-78で勝利。

Game Review

富山は序盤からリードを握り、2Qに千葉Jを10-26と突き放した。ゴール下の2点を14点取り、3Pも2本決めて一気に試合を決定づけた。千葉Jは4Qに26点を取って追い上げたが、積み重ねた差は最後まで埋まらなかった。

ダラル・ウィリス ジュニアは24得点 / 18Reb / FG11本中7本と効率よく仕事をこなし、特に2Qは11得点とチームの流れを作った一人だった。

得点以外では、ブライアン・アンゴラの9アシストが光った。自らの得点は伸びなくても1Qから5アシストを記録し、チームのパスを回す起点として機能し続けた。

  1. 2Qの2本の差が全て
    2Pが10本中7本決まった富山に対し千葉Jは10本中4本。この1Qだけで形勢が決まった。
  2. 富山の『アシスト付き』割合が跳ねた試合 — 今季58.3%(16位)のところこの試合は80.8%。パスから点が生まれる形が普段以上に機能した。
  3. 瀬川 琉久はFGA11本でチーム2番目の使用率だった選手が終始シュートが決まらず、攻撃の分担が偏った。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
4点
14点
ファストブレイクポイント
6点
18点
スティール数
3本
7本
ORB%
18.6%
37.2%

Impact Players

千葉ジェッツ

#32
ルーク・メイ
4Qに7本中4本と立て直し、終盤10得点でチームの追い上げを牽引した。前半は精彩を欠いただけに後半の修正が目立った。
#2
富樫 勇樹
3Pを6本中3本沈め、終盤には4アシストを記録してチームの反撃を演出した役割を果たした。

富山グラウジーズ

#21
ダラル・ウィリス ジュニア
FG11本中7本と高い確率でシュートを決め、18リバウンドを記録。2Qだけで11得点を挙げてチームの主導権作りに貢献した。
#6
ブライアン・アンゴラ
自らの得点は伸びなかったが9アシストを記録し、1Qから5本のパスを通してチームの攻撃を支え続けた。

Statistical Deviations

千葉J前回比
フリースローの試投数34本 → 23本−11本
ファストブレイクポイント17点 → 6点−11点
富山前回比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説