C/PFデレク・パードン
ターンオーバー抑制の鍵5.3本
AST/G
4.4
AST/TO
25%
P.AST%
11.7得点 / 10.7Reb / 5.3Astを記録し、得点だけでなくリバウンドでも存在感を示す。川崎はインサイドの守備に課題があり、ペイント内の得点を許しやすい相手だ。ゴール下でどれだけ数字を伸ばせるかが鍵となりそうだ。
A千葉はシュート効率の高さが持ち味だが、TOVの多さが課題。川崎も同様にTOVがかさみやすく、互いにペイントや速攻を守り切れていない構図がこの一戦の土台になっている。
前回はシュートを打てた回数でほぼ差がなかった。試投数はA千葉67本に対し川崎71本と、川崎がわずかに多く打てた程度だった。
差を生んだのは1本あたりの得点だった。3PとFTの精度でA千葉が上回り、黒川虎徹が30点を挙げる活躍もあって9点差がついた。
今回も同じ構図が続くなら、A千葉はTOVを抑えつつ精度を保てるかが鍵。川崎はラフマンの得点力で、その質の差を縮められるかが見どころとなる。
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74 | PTS 得点 | 82 |
|---|---|---|
32/76 | FG フィールドゴール | 31/67 |
42.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 46.3% |
7/29 | 3FG 3Pシュート | 3/17 |
24.1% | 3FG% | 17.6% |
3/7 | FT フリースロー | 17/18 |
42.9% | FT% フリースロー成功率 | 94.4% |
16 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
39 | TR トータルリバウンド | 42 |
15 | AS アシスト数 | 19 |
11 | TO ターンオーバー数 | 11 |
5 | ST スティール数 | 5 |
0 | BS ブロック数 | 7 |
46 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
6 | FBP ファストブレイクポイント | 15 |
12 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
12 | SCP セカンドチャンスポイント | 15 |
6 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 1Q |
46.7% | eFG% | 48.5% |
|---|---|---|
12.2% | TOV% | 12.8% |
35.6% | ORB% | 36.1% |
0.092 | FTr フリースロー獲得率 | 0.269 |
72.2 | POSS ポゼッション数 | 72.2 |
72.2 | PACE | 72.2 |
102.5 | ORtg | 113.6 |
113.6 | DRtg | 102.5 |
-11.1 | NRtg 得失点効率の差 | +11.1 |
8.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 18.3% |
|---|---|---|
16.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.9% |
16.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 18.3% |
46.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 54.7% |
|---|---|---|
20 | BENCH ベンチ得点 | 8 |
1.09 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.18 |
0.75 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.15 |
46.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 54.8% |
57.1% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
43.5% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 42.9% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 5 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
48.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 46.7% |
|---|---|---|
17.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 24.1% |
55.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 57.5% |
12.8% | OPP TOV% | 12.2% |
36.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 35.6% |
0.269 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.092 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 12 |
58.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 63.7 |
25.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 38.2% |
56.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 52.6% |
54.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 46.9% |
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A千葉はQ3に25得点を返して一時は1桁差まで迫ったが、Q2に2Pとフリースローで川崎に9点上回られたビハインドを最後まで解消できず、74-82で敗れた。
マット・ボンズは23得点 / 6Reb、コートに立っている間はチームが12点上回り、Q3だけで11得点と試合を決める働きを見せた。
得点以外では、アレックス・カークが10Reb / 3Blkでゴール下を守り、A千葉のペイント内のシュートを苦しめ続けた点が目立った。