C/PFケリー・ブラックシアー・ジュニア
攻撃リバウンドの鍵12点
得点/G
21%
P.OREB%
6.5本
REB/G
開幕から2試合で12得点 / 6.5Reb / 3.5Astと得点とリバウンドの両方で存在感を示している。茨城はオフェンスリバウンドを得意とするチームで、リバウンド争いは激しくなりそうだ。ここで何本拾えるかを見たい。
群馬はシュートを外しにくく、TOVも少ないチーム。茨城はシュートが多少外れても、オフェンスリバウンドで打ち直して点を重ねるスタイルだ。
今季はまだ2試合ずつだが、茨城はヴィック・ローへのシュート機会がチームの3割近くを占め、他は複数選手で分担する形。群馬はブラックシアーや細川らに偏りなくシュートが散っている。
シュート確率は群馬57.8%、茨城51.6%と群馬が上回る。1本あたりの得点で群馬が優位に立ちやすい数字だ。
今回、茨城がローを中心にオフェンスリバウンドを拾えれば試投数で挽回できる。群馬はそこを抑えつつ、細川の3Pで得点効率を活かせるかが焦点になりそうだ。
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72 | PTS 得点 | 71 |
|---|---|---|
23/70 | FG フィールドゴール | 24/58 |
32.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.4% |
3/33 | 3FG 3Pシュート | 11/29 |
9.1% | 3FG% | 37.9% |
23/27 | FT フリースロー | 12/16 |
85.2% | FT% フリースロー成功率 | 75.0% |
17 | OR オフェンスリバウンド | 5 |
31 | DR ディフェンスリバウンド | 32 |
48 | TR トータルリバウンド | 37 |
15 | AS アシスト数 | 19 |
12 | TO ターンオーバー数 | 16 |
8 | ST スティール数 | 8 |
2 | BS ブロック数 | 0 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 22 |
10 | FBP ファストブレイクポイント | 6 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 4 |
7 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 3Q |
35.0% | eFG% | 50.9% |
|---|---|---|
12.8% | TOV% | 19.7% |
34.7% | ORB% | 13.9% |
0.386 | FTr フリースロー獲得率 | 0.276 |
75.3 | POSS ポゼッション数 | 75.3 |
75.3 | PACE | 75.3 |
95.6 | ORtg | 94.2 |
94.2 | DRtg | 95.6 |
+1.3 | NRtg 得失点効率の差 | -1.3 |
13.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 8.5% |
|---|---|---|
18.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.3% |
13.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 5.6% |
44.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 54.6% |
|---|---|---|
20 | BENCH ベンチ得点 | 24 |
0.81 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.08 |
0.59 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.80 |
65.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 70.8% |
33.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 81.8% |
64.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 72.7% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
3 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
50.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 35.0% |
|---|---|---|
37.9% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 9.1% |
55.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 53.1% |
19.7% | OPP TOV% | 12.8% |
13.9% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 34.7% |
0.276 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.386 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
29.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 45.1 |
50.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 47.1% |
34.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 45.7% |
70.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 65.2% |
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終盤まで11回のリードチェンジが続く接戦となったが、残り2秒に細川一輝が沈めた3Pが勝敗を決めた。群馬はシュート確率こそ35%と低調だったが、オフェンスリバウンド17本からセカンドチャンス10点を生み、フリースローも27本中23本と堅実に稼いで最後まで食らいついた。
ケリー・ブラックシアー・ジュニアは19得点 / 11Reb / 5Astを記録し、FG10本中6本という高い確率でゴール下を支配した。終盤までこの安定感が群馬の土台になった。
得点以外では、エージェー・エドゥの13Rebが光った。外れたシュートを何度も拾い直し、群馬のセカンドチャンスの多さに直結した。