群馬クレインサンダーズ vs 茨城ロボッツ スタッツ・試合分析(2026年10月3日)

VS
2026/10/3(土) 15:05
オープンハウスアリーナ太田

72
19
Q1
23
18
Q2
8
22
Q3
29
13
Q4
11
71
FINAL

Summary

群馬が残り2秒の細川一輝の3Pで逆転し72-71で競り勝った。

Game Review

終盤まで11回のリードチェンジが続く接戦となったが、残り2秒に細川一輝が沈めた3Pが勝敗を決めた。群馬はシュート確率こそ35%と低調だったが、オフェンスリバウンド17本からセカンドチャンス10点を生み、フリースローも27本中23本と堅実に稼いで最後まで食らいついた。

ケリー・ブラックシアー・ジュニアは19得点 / 11Reb / 5Astを記録し、FG10本中6本という高い確率でゴール下を支配した。終盤までこの安定感が群馬の土台になった。

得点以外では、エージェー・エドゥの13Rebが光った。外れたシュートを何度も拾い直し、群馬のセカンドチャンスの多さに直結した。

  1. 【Q2のゴール下】群馬が2Pを8本中5本決めてQ2を18-8とし、この試合最大の10点差を生んだ。
  2. 【Q3の3P差】茨城が3Pを8本中4本沈めて逆転し、群馬のリードを一度消す展開となった。
  3. 【ブラックシアーの安定感】ケリー・ブラックシアー・ジュニアが19得点 / 11Reb / 5Astを残し終盤まで群馬を支えた。

Key Stats

3Pシュート
3本
11本
セカンドチャンスポイント
10点
4点
ORB%
34.7%
13.9%
ファストブレイクポイント
10点
6点

Impact Players

群馬クレインサンダーズ

#8
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
ゴール下でFG10本中6本と高い確率で決め、リバウンド11本とアシスト5本も記録し、攻守にわたり安定した数字を残した。
#15
エージェー・エドゥ
13本のリバウンドで外れたシュートを拾い直す場面を何度も作り、ゴール下の得点を支える役割を果たした。

茨城ロボッツ

#4
ヴィック・ロー
チーム最多の20得点を挙げ、3Pも6本中3本沈めたが、終盤はシュートが伸びずコートに立っている間の点差では上回れなかった。
#15
前田 怜緒
7本のアシストでチームメイトの得点を演出し、3Pも5本中2本決めるなど攻撃面で幅広く貢献した。

Featured Matchups

用語解説