SF/PFナシール・リトル
攻撃リバウンドの鍵26点
得点/G
3%
P.OREB%
7.5本
REB/G
開幕2試合で26得点 / 7.5Reb / 3Astを残し、攻撃の中心として機能している。三遠も攻撃リバウンドを得意とし、こぼれ球の奪い合いが激しくなりそうだ。ペイント内での粘り強さがどこまで通用するかに注目したい。
佐賀の持ち味は攻撃リバウンド。だが三遠も攻撃リバウンドを得意とするチームで、こぼれ球の奪い合いはどちらか一方の独壇場にはなりにくい。
開幕2試合、佐賀はナシール・リトルにUSG33.9%が集中する一方、三遠はデイビス・ブラウン・タバーゲンと複数の選手で試投を分担できている。
決まり具合を見ると差はさらに明確で、三遠はシュート確率53.8%、タバーゲンのeFG%は69.1%に達する。佐賀はリトル以外の得点源の確率が伸び悩んでいる。
今回、佐賀は攻撃リバウンドで試投数そのものを増やせるかが突破口。三遠はTOVを抑えつつ効率の高さを維持できれば、優位に進められそうだ。
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61 | PTS 得点 | 97 |
|---|---|---|
19/63 | FG フィールドゴール | 34/69 |
30.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 49.3% |
4/26 | 3FG 3Pシュート | 13/33 |
15.4% | 3FG% | 39.4% |
19/23 | FT フリースロー | 16/20 |
82.6% | FT% フリースロー成功率 | 80.0% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 18 |
18 | DR ディフェンスリバウンド | 33 |
30 | TR トータルリバウンド | 51 |
15 | AS アシスト数 | 20 |
11 | TO ターンオーバー数 | 15 |
7 | ST スティール数 | 5 |
2 | BS ブロック数 | 4 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 14 |
12 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
9 | SCP セカンドチャンスポイント | 22 |
5 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 2Q |
33.3% | eFG% | 58.7% |
|---|---|---|
13.1% | TOV% | 16.2% |
26.7% | ORB% | 50.0% |
0.365 | FTr フリースロー獲得率 | 0.290 |
72.0 | POSS ポゼッション数 | 72.0 |
72.0 | PACE | 72.0 |
84.8 | ORtg | 134.8 |
134.8 | DRtg | 84.8 |
-50.0 | NRtg 得失点効率の差 | +50.0 |
14.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.4% |
|---|---|---|
19.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.6% |
14.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 22.7% |
41.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 62.3% |
|---|---|---|
17 | BENCH ベンチ得点 | 31 |
0.80 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.64 |
0.75 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.22 |
63.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 50.0% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 76.9% |
57.1% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 33.3% |
20 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 8 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
58.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 33.3% |
|---|---|---|
39.4% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 15.4% |
61.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 43.8% |
16.2% | OPP TOV% | 13.1% |
50.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 26.7% |
0.290 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.365 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 12 |
58.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 38.9 |
47.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 41.3% |
49.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.8% |
50.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 63.2% |
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佐賀は序盤こそ3点リードする時間帯もあったが、Q3に3Pを6本中5本決められるなど一気に突き放され、最終的に61-97の大差で敗れた。シュート確率も三遠58.7%に対し佐賀33.3%と大きく開き、ゴール下やセカンドチャンスでも終始後手に回った。
この試合を決めたのはジェイク・ヴァン・タバーゲンだ。14得点 / 10Reb / 2Astと得点とリバウンドの両面で貢献し、特にQ1から積極的に得点して試合の流れを三遠に引き寄せた。
得点以外ではジョシュ・ハレルソンの12Reb / 2Astが光った。コートに立っている間チームが32点上回るなど、リバウンドで佐賀のセカンドチャンスを封じ続けたことが大量リードを支えた。