SF/PFナシール・リトル
シュート効率の鍵21.3点
得点/G
43%
efg%
34%
Usage%
1試合平均21.3得点を記録し、チーム最多のシュートを放つ攻撃の中心となっている。ただしシュート確率は42.5%とやや低く、効率面に課題が残る。三遠は守備力の高いチームで、確率を上げて決め切れるかが試される。
佐賀はシュート効率に課題を抱え、三遠はシュート効率と速攻得点を得意とする。佐賀の持ち味である3Pは、三遠が守り切れていない形と重なる。
前回は試投数自体に大きな差はなかった。三遠はオフェンスリバウンドで攻撃回数を6回増やし、佐賀はTOVで4回損をした。量の差はわずかだった。
差のほとんどは1本あたりの得点から生まれた。3Pは佐賀が26本中4本に対し三遠は33本中13本と大きく開き、ドットソンが17点を挙げても届かなかった。
今回、佐賀はリトルを中心に3Pを狙い続けたい。一方の三遠はヴァン・タバーゲンのペイントアタックで主導権を握れるか注目される。
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89 | PTS 得点 | 93 |
|---|---|---|
31/64 | FG フィールドゴール | 36/67 |
48.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 53.7% |
10/26 | 3FG 3Pシュート | 13/32 |
38.5% | 3FG% | 40.6% |
17/22 | FT フリースロー | 8/10 |
77.3% | FT% フリースロー成功率 | 80.0% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 21 |
35 | TR トータルリバウンド | 30 |
15 | AS アシスト数 | 27 |
12 | TO ターンオーバー数 | 11 |
8 | ST スティール数 | 10 |
2 | BS ブロック数 | 1 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
11 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
18 | SCP セカンドチャンスポイント | 15 |
7 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 4Q |
56.3% | eFG% | 63.4% |
|---|---|---|
14.0% | TOV% | 13.3% |
36.4% | ORB% | 28.1% |
0.344 | FTr フリースロー獲得率 | 0.149 |
72.3 | POSS ポゼッション数 | 72.3 |
72.3 | PACE | 72.3 |
123.1 | ORtg | 128.6 |
128.6 | DRtg | 123.1 |
-5.5 | NRtg 得失点効率の差 | +5.5 |
12.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 8.6% |
|---|---|---|
15.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 19.4% |
20.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 16.1% |
60.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 65.1% |
|---|---|---|
10 | BENCH ベンチ得点 | 27 |
1.27 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.50 |
1.50 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.67 |
41.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 69.4% |
80.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 92.3% |
29.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 44.4% |
14 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
63.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 56.3% |
|---|---|---|
40.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 38.5% |
64.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 56.7% |
13.3% | OPP TOV% | 14.0% |
28.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 36.4% |
0.149 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.344 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
49.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 47.0 |
47.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 40.6% |
41.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.9% |
69.4% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 41.9% |
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佐賀はQ3に31得点と盛り返し一時は1点差まで迫ったが、Q4終盤に突き放されて逆転負けを喫した。試合を決めたのは残り1分12秒、ジェイク・ヴァン・タバーゲンの2Pで88-89と勝ち越した場面。その後も残り55秒にテレンス・デイビスが2Pを沈めて88-91とし、佐賀は最後まで追いつけなかった。
デイビスは27得点 / 6Ast。Q1からアシストを散らしつつ、終盤は自ら得点で突き放す場面まで作った。
得点以外ではヴィット・ブラウンが6Rebを記録し、FG13本中11本・3P4本すべて成功という高確率のシュートでコートに立つ間のチームの勢いを支えた。