東京サンロッカーズ vs 秋田ノーザンハピネッツ スタッツ・試合分析(2026年10月4日)

VS
2026/10/4(日) 14:05
TOYOTA ARENA TOKYO

86
22
Q1
19
13
Q2
18
19
Q3
22
32
Q4
17
76
FINAL

Summary

東京SRが第4Qに32得点を奪い、86-76で逆転勝利を収めた。

Game Review

試合は終始接戦で、秋田が第2・3Qにゴール下を突いて5点ずつ上回り、Q3終了時点では54-59と5点ビハインドの展開だった。しかし第4Q、東京SRがフリースローを12本中11本沈め、32-17とこの1Qで15点差をつけて試合をひっくり返した。

その中心にいたのがラウリー・アルキンズ。30得点 / 7Reb / 2Astを記録し、特に第4Qは9本中6本を決めて16得点、フリースローも4本すべて決めて勝利を引き寄せた。

得点以外では、ジョシュ・ホーキンソンの働きが目立った。6得点にとどまったが13Rebを集め、コートに立っている間はチームが相手を14点上回り、東京SRの流れを支え続けた。

  1. 第4Qの逆転劇
    東京SRは第4Qにフリースロー12本中11本を沈め、32-17で秋田を突き放した。
  2. ゴール下での一進一退
    第2・3Qは秋田が2Pで上回り5点ずつ前に出たが、東京SRが最後に耐えた。
  3. アルキンズの勝ち切る力
    30得点 / 7Rebを記録し、特に第4Qの16得点が逆転の原動力になった。

Key Stats

3Pシュート
5本
9本
スティール数
4本
7本
ターンオーバーからの得点
12点
17点
ORB%
38.2%
30.2%

Impact Players

東京サンロッカーズ

#0
ラウリー・アルキンズ
第4Qだけで9本中6本を沈め16得点。試合を通じて63.2%の高い確率でシュートを決め切り、逆転の流れを作り続けた。
#8
ジョシュ・ホーキンソン
得点は伸びなかったが13Rebを集め、コートに立っている間はチームが14点上回る働きを見せた。

秋田ノーザンハピネッツ

#10
ヤニー・ウェッツェル
10Rebと4Astでゲームをつなぎ、71.4%の確率でシュートを決めたが、チーム全体の失速を止めるには至らなかった。
#13
マーク・スミス
24得点を記録し第4Qだけで11得点と奮闘したが、終盤に流れを渡し守備でも苦しい時間が続いた。

Statistical Deviations

東京SR前回比
3Pシュートの試投数31本 → 19本−12本
フリースローの試投数21本 → 32本+11本
ターンオーバーからの得点24点 → 12点−12点
秋田前回比
3Pシュートの試投数22本 → 34本+12本
ターンオーバー数17本 → 9本−8本

Featured Matchups

用語解説