C/PFジョシュ・ホーキンソン
攻撃リバウンドの鍵16.3点
得点/G
16%
P.OREB%
10.7本
REB/G
シーズン平均16.3得点 / 10.7Reb / 2.7Astと、得点とリバウンドの両方でチームを支える存在。秋田はオフェンスリバウンドが今季の課題となっている。外れたシュートをどれだけ拾い直せるか、試合を通じて注目したい。
東京SRは外れたシュートを拾って攻め直す形とTOVの少なさが持ち味。秋田はそこが今季の課題で、同じ構図がまた出やすい。
前回はオフェンスリバウンド(東京SR 12 - 9 秋田)とTOV(東京SR 6本 - 17本 秋田)の差で試投数そのものが13本開き、東京SRが18点分を量で稼いだ。
残る9点差は1本あたりの得点で、3Pが東京SRは31本中12本に対し秋田は22本中5本と低く、質でも上回られた。
今回、秋田はまずTOVを減らして攻撃回数を保ちたい。マーク・スミスが前回14点と奮闘しただけに、周囲が追随できるかが突破口になりそうだ。
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86 | PTS 得点 | 76 |
|---|---|---|
29/62 | FG フィールドゴール | 30/73 |
46.8% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.1% |
5/19 | 3FG 3Pシュート | 9/34 |
26.3% | 3FG% | 26.5% |
23/32 | FT フリースロー | 7/10 |
71.9% | FT% フリースロー成功率 | 70.0% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
30 | DR ディフェンスリバウンド | 21 |
43 | TR トータルリバウンド | 34 |
17 | AS アシスト数 | 17 |
10 | TO ターンオーバー数 | 9 |
4 | ST スティール数 | 7 |
3 | BS ブロック数 | 4 |
46 | PITP ペイントエリア内での得点 | 38 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 18 |
12 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
13 | SCP セカンドチャンスポイント | 12 |
11 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 2Q |
50.8% | eFG% | 47.3% |
|---|---|---|
11.6% | TOV% | 10.4% |
38.2% | ORB% | 30.2% |
0.516 | FTr フリースロー獲得率 | 0.137 |
71.7 | POSS ポゼッション数 | 71.7 |
71.7 | PACE | 71.7 |
120.0 | ORtg | 106.0 |
106.0 | DRtg | 120.0 |
+13.9 | NRtg 得失点効率の差 | -13.9 |
23.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 23.7% |
|---|---|---|
14.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 22.4% |
15.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 15.8% |
56.5% | TS% トゥルーシューティング率 | 49.1% |
|---|---|---|
23 | BENCH ベンチ得点 | 20 |
1.33 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.70 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.92 |
48.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 56.7% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 88.9% |
34.8% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 42.1% |
20 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
47.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.8% |
|---|---|---|
26.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 26.3% |
59.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 62.2% |
10.4% | OPP TOV% | 11.6% |
30.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 38.2% |
0.137 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.516 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 12 |
53.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 64.2 |
46.6% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 30.6% |
43.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 59.7% |
56.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 48.3% |
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試合は終始接戦で、秋田が第2・3Qにゴール下を突いて5点ずつ上回り、Q3終了時点では54-59と5点ビハインドの展開だった。しかし第4Q、東京SRがフリースローを12本中11本沈め、32-17とこの1Qで15点差をつけて試合をひっくり返した。
その中心にいたのがラウリー・アルキンズ。30得点 / 7Reb / 2Astを記録し、特に第4Qは9本中6本を決めて16得点、フリースローも4本すべて決めて勝利を引き寄せた。
得点以外では、ジョシュ・ホーキンソンの働きが目立った。6得点にとどまったが13Rebを集め、コートに立っている間はチームが相手を14点上回り、東京SRの流れを支え続けた。