PG並里 成
フリースロー獲得の鍵6本
FTA/G
0本
AND1
83%
FT%
開幕からの2試合で11.5得点 / 7Astと展開力を見せている。ただしeFG%は36.1にとどまり、自身のシュートはやや不調気味。パス供給と得点の両立を今回も見せられるかに注目したい。
横浜BCと信州はどちらもフリースローを積極的に取りにいくチーム。攻撃リバウンドも共に強みで、似た形の得意技がそのままぶつかる一戦になりそうだ。
攻撃の分担を見ると、横浜BCはマクガスティが試投の21%を占めつつeFG54.1%と効率も高い。信州はハリスとダウムの二枚柱で、特にダウムはeFG67.9%と高確率で決めている。
ただし信州はチームTOVが17.5本と横浜BCの13.5本より多く、そこが試投数を減らす原因になりかねない。信州の3P被許容率は41.4%と横浜BCの47.0%より低く、外から守られやすい可能性もある。
横浜BCが3Pを早めに試して守備を広げられるか、信州がオフェンスリバウンドで試投数を補えるかが今回の突破口になりそうだ。
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85 | PTS 得点 | 78 |
|---|---|---|
31/68 | FG フィールドゴール | 24/62 |
45.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 38.7% |
7/19 | 3FG 3Pシュート | 8/32 |
36.8% | 3FG% | 25.0% |
16/19 | FT フリースロー | 22/27 |
84.2% | FT% フリースロー成功率 | 81.5% |
8 | OR オフェンスリバウンド | 12 |
28 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
36 | TR トータルリバウンド | 41 |
27 | AS アシスト数 | 19 |
10 | TO ターンオーバー数 | 16 |
7 | ST スティール数 | 8 |
1 | BS ブロック数 | 2 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 28 |
13 | FBP ファストブレイクポイント | 6 |
18 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
6 | SCP セカンドチャンスポイント | 13 |
9 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 2Q |
50.7% | eFG% | 45.2% |
|---|---|---|
11.6% | TOV% | 17.8% |
21.6% | ORB% | 30.0% |
0.279 | FTr フリースロー獲得率 | 0.435 |
76.8 | POSS ポゼッション数 | 76.8 |
76.8 | PACE | 76.8 |
110.6 | ORtg | 101.5 |
101.5 | DRtg | 110.6 |
+9.1 | NRtg 得失点効率の差 | -9.1 |
15.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 7.7% |
|---|---|---|
21.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 14.1% |
7.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 16.7% |
55.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 52.8% |
|---|---|---|
21 | BENCH ベンチ得点 | 27 |
1.13 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.10 |
0.75 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.08 |
64.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 62.5% |
85.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 75.0% |
61.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 64.3% |
14 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 20 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 5 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
45.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.7% |
|---|---|---|
25.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 36.8% |
53.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 51.2% |
17.8% | OPP TOV% | 11.6% |
30.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 21.6% |
0.435 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.279 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 18 |
36.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 54.7 |
51.6% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 27.9% |
41.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 60.3% |
62.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 64.5% |
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横浜BCは終始僅差の展開を守り切り、ペイント内得点42-28、TOVからの得点でも18-11と信州を上回って85-78で勝利した。信州はセカンドチャンスポイントで13-6と上回ったが、それ以上にTOVが16本と多く、流れを渡す場面が目立った。
マイク・コッツァーは19得点 / 14Reb。ゴール下で体を張り続け、Q1から終盤まで安定してリバウンドを押さえたことが横浜BCのペースを守る要因になった。
得点以外では並里成が10Ast、Q4だけでも4Astを記録し、終盤の得点source を散らしながらリードを守り切る展開を作った。