SGキャメロン・マクガスティ
フリースロー獲得の鍵5本
FTA/G
1本
AND1
70%
FT%
シーズン2試合で17得点を挙げ、少ないシュート数でも高い確率で決めてきた。信州はガード陣に1試合平均27点を許しており、守りが薄い相手になる。ペイント内への仕掛けを増やせるかに注目したい。
横浜BCはペイント内得点が安定した強み。信州はオフェンスリバウンドで試投数を増やすのが持ち味だが、ペイント内の守りには課題が残る対戦となる。
前回は横浜BCが試投を6本多く打った。オフェンスリバウンドでは信州が上回ったものの、TOVで横浜BCが6本多く攻撃権を得て差を埋めた。
1本あたりの得点も横浜BCが上回り、特にペイント内は42点対28点と大きく差がついた。信州は3Pも32本中8本と確率が伸びなかった。
今回、信州はダウムを起点にオフェンスリバウンドで攻め直したい。マクガスティのペイント内への仕掛けを信州がどこまで止められるかが、この試合の分かれ目になりそうだ。
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84 | PTS 得点 | 89 |
|---|---|---|
32/71 | FG フィールドゴール | 30/68 |
45.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 44.1% |
11/27 | 3FG 3Pシュート | 10/24 |
40.7% | 3FG% | 41.7% |
9/12 | FT フリースロー | 19/26 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 73.1% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 20 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
36 | TR トータルリバウンド | 47 |
26 | AS アシスト数 | 22 |
9 | TO ターンオーバー数 | 12 |
6 | ST スティール数 | 8 |
0 | BS ブロック数 | 6 |
36 | PITP ペイントエリア内での得点 | 40 |
21 | FBP ファストブレイクポイント | 10 |
20 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
16 | SCP セカンドチャンスポイント | 21 |
8 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 3Q |
52.8% | eFG% | 51.5% |
|---|---|---|
10.6% | TOV% | 13.1% |
32.5% | ORB% | 46.5% |
0.169 | FTr フリースロー獲得率 | 0.382 |
71.4 | POSS ポゼッション数 | 71.4 |
71.4 | PACE | 71.4 |
117.7 | ORtg | 124.7 |
124.7 | DRtg | 117.7 |
-7.0 | NRtg 得失点効率の差 | +7.0 |
25.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 11.2% |
|---|---|---|
23.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 14.6% |
19.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 23.6% |
55.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.0% |
|---|---|---|
18 | BENCH ベンチ得点 | 23 |
1.67 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.44 |
1.23 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.05 |
68.8% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 63.3% |
90.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
55.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 45.0% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
51.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 52.8% |
|---|---|---|
41.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 40.7% |
51.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 50.0% |
13.1% | OPP TOV% | 10.6% |
46.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 32.5% |
0.382 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.169 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 20 |
56.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 50.4 |
35.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 38.0% |
57.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.7% |
63.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 68.8% |
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横浜BCはQ1に2Pを10本決めて6点リードしたが、Q2にフリースローの差で6点を取り返され、以降はシンプルな得点力で信州が主導権を握った。外れたシュートを拾う場面で信州が20-13と優位に立ち、ペイント内の得点やセカンドチャンスで上積みを重ねたことが終盤の5点差につながった。
マイク・ダウムは21得点 / 11Reb / 4Ast / 3Blkと得点とインサイドの両方で貢献し、特にプラスマイナス+16という数字が示す通り、コートに立つ時間帯で信州が大きく優位に立った。
得点以外では、マーカス・リーが12Reb / 3Ast / 2Stlを記録し、Q3以降のリバウンド争いで体を張った。横浜BCが前半終了時点で同点に追いついても、リーが拾い直しを許さなかった場面が多く、信州の流れを支えた。