アルバルク東京 vs 佐賀バルーナーズ スタッツ・試合分析(2026年10月8日)

VS
2026/10/8(木) 19:05
TOYOTA ARENA TOKYO

90
29
Q1
15
15
Q2
19
22
Q3
22
24
Q4
18
74
FINAL

Summary

A東京がQ1から主導権を握り、90-74で佐賀に完勝。

Game Review

A東京は立ち上がりの第1Qに29-15と大きく突き放し、以降一度もリードを明け渡さなかった。シュート確率で佐賀を大きく上回り(A東京61.5%・佐賀43.2%)、ゴール下でも38-28と優位に立った試合だった。

その立ち上がりを作ったのがディー・ジェイ・ホグで、26得点 / 7Reb / 4Astを記録し、FGは13本中9本、3Pも8本中4本とほぼ全てのシュートを高確率で沈めた。第1Qだけで10得点と試合の流れを決定づけた。

得点以外では、敗れた佐賀のデイビッド・ダジンスキーが7Reb / 1Astとリバウンドで体を張り続けた。チームとしては劣勢の中でも、インサイドでの奮闘が最後まで目立った。

  1. Q1の2Pとゴール下
    A東京は第1Qに2Pを8本中7本沈め、29-15と早々に主導権を握った。
  2. TOVより決定力
    A東京はTOVが11本と多かったが、シュート確率61.5%の高さが上回り、相手に崩されなかった。
  3. ホグの高確率シュート
    ディー・ジェイ・ホグが26得点 / 7Reb / 4Ast、FG13本中9本と効率よく得点し勝敗を決めた。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
7点
20点
TOV%
13.3%
4.8%
ターンオーバー数
11本
4本
スティール数
2本
5本

Impact Players

アルバルク東京

#1
ディー・ジェイ・ホグ
26得点 / 7Reb / 4Astを記録し、FGは13本中9本、3Pも8本中4本と高確率で決め切った。第1Qだけで10得点と試合の入りを決定づけた。
#11
キヨンテ・ジョンソン
22得点を挙げ、FGは15本中9本と効率よくシュートを沈めた。第1Qから得点を重ね、チームの早い段階でのリードづくりに貢献した。

佐賀バルーナーズ

#9
ナシール・リトル
27得点を記録したが、コートに立っている間はチームが9点のマイナスとなり、個人の得点ほどチーム全体の流れは上向かなかった。
#23
デイビッド・ダジンスキー
7Reb / 1Astを記録し、ゴール下で体を張り続けた。チームとしては苦しい展開の中でも最後まで奮闘が目立った。

Statistical Deviations

A東京今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
佐賀今季平均比
ターンオーバー数12.5本 → 4本−8.5本

Featured Matchups

用語解説