SFキヨンテ・ジョンソン
ペイント内得点の鍵16点
PITP/G
60%
PAINT%
27.8点
得点/G
1試合平均27.8得点、ペイントのシュートは53本中32本と高確率で決めている。佐賀はゴール下を得点源とするチームで、同じ場所での攻防になりやすい。速攻にも絡みながら高確率を保てるかに注目したい。
A東京は速攻が持ち味で、佐賀はペイント内の得点が生命線。普段ならA東京はペイント守備にも強みを持つが、今回はビッグマンのオルブリッチを欠き、ロシター1枚でゴール下を守ることになる。
今季はまだ対戦が無いが、両チームとも試合数は4のみで傾向は見えにくい。それでもA東京はジョンソンが1試合16得点ペースでペイントを攻めており、外よりもまず中で主導権を握りたい形。
一方の佐賀は、ダジンスキーがペイントのシュートを45本中31本と高い確率で決めてきた。シュート確率全体は45.7%とチームとして伸び悩んでおり、ゴール下で点を取れるかが得点の分かれ目になりそうだ。
今回、佐賀はオルブリッチ不在のゴール下を突けるか。A東京はロシターと速攻でその穴を埋められるかが鍵になる。
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90 | PTS 得点 | 74 |
|---|---|---|
34/65 | FG フィールドゴール | 28/73 |
52.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 38.4% |
12/30 | 3FG 3Pシュート | 7/32 |
40.0% | 3FG% | 21.9% |
10/15 | FT フリースロー | 11/13 |
66.7% | FT% フリースロー成功率 | 84.6% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
34 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
45 | TR トータルリバウンド | 32 |
21 | AS アシスト数 | 15 |
11 | TO ターンオーバー数 | 4 |
2 | ST スティール数 | 5 |
2 | BS ブロック数 | 0 |
38 | PITP ペイントエリア内での得点 | 28 |
6 | FBP ファストブレイクポイント | 11 |
7 | POT ターンオーバーからの得点 | 20 |
19 | SCP セカンドチャンスポイント | 13 |
8 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 6 2Q |
61.5% | eFG% | 43.2% |
|---|---|---|
13.3% | TOV% | 4.8% |
33.3% | ORB% | 22.7% |
0.231 | FTr フリースロー獲得率 | 0.178 |
71.1 | POSS ポゼッション数 | 71.1 |
71.1 | PACE | 71.1 |
126.6 | ORtg | 104.1 |
104.1 | DRtg | 126.6 |
+22.5 | NRtg 得失点効率の差 | -22.5 |
6.7% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.9% |
|---|---|---|
7.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 27.0% |
21.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.6% |
62.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 47.0% |
|---|---|---|
30 | BENCH ベンチ得点 | 8 |
1.75 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.82 |
1.73 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.30 |
55.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 42.9% |
83.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 71.4% |
42.1% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 35.7% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 2 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
43.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 61.5% |
|---|---|---|
21.9% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 40.0% |
50.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 63.3% |
4.8% | OPP TOV% | 13.3% |
22.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.178 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.231 |
20 | OPP POT POTによる失点 | 7 |
39.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 53.4 |
43.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 46.2% |
38.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.2% |
42.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 55.9% |
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A東京は立ち上がりの第1Qに29-15と大きく突き放し、以降一度もリードを明け渡さなかった。シュート確率で佐賀を大きく上回り(A東京61.5%・佐賀43.2%)、ゴール下でも38-28と優位に立った試合だった。
その立ち上がりを作ったのがディー・ジェイ・ホグで、26得点 / 7Reb / 4Astを記録し、FGは13本中9本、3Pも8本中4本とほぼ全てのシュートを高確率で沈めた。第1Qだけで10得点と試合の流れを決定づけた。
得点以外では、敗れた佐賀のデイビッド・ダジンスキーが7Reb / 1Astとリバウンドで体を張り続けた。チームとしては劣勢の中でも、インサイドでの奮闘が最後まで目立った。