川崎ブレイブサンダース vs アルバルク東京 スタッツ・試合分析(2026年10月10日)

VS
2026/10/10(土) 18:05
東急ドレッセとどろきアリーナ

82
19
Q1
17
24
Q2
26
21
Q3
30
18
Q4
21
94
FINAL

Summary

A東京が3Pとファストブレイクで突き放し、川崎に94-82で勝利。

Game Review

序盤は川崎がリードする場面もあったが、Q3にA東京が3Pを9本中5本沈めて21-30と突き放し、試合の流れを決定づけた。川崎は2Pでは互角の攻防を見せたものの、ファストブレイクポイントで6-18と大きく離されたことが響いた。

キヨンテ・ジョンソンは28得点 / FT9本中7本と得点を重ね、Q1から安定してシュートを沈め続けてA東京の攻撃を牽引した。

得点以外では、ライアン・ロシターが9Reb / 6Ast / 2Stlとオールラウンドに貢献し、特にQ3には7得点も加えて流れを決定づける時間帯を演出した。

  1. Q3の3P攻勢
    A東京がQ3に3Pを9本中5本決め、21-30と一気に試合を傾けた。
  2. ファストブレイクの差
    川崎6点に対しA東京18点。TOVの少なさがそのまま速攻得点に直結した。
  3. ジョンソンとロシターの働き
    ジョンソンが28得点で得点を牽引し、ロシターは9Reb / 6Astで攻守を支えた。

Key Stats

スティール数
1本
8本
ターンオーバーからの得点
4点
19点
ファストブレイクポイント
6点
18点
ターンオーバー数
11本
5本

Impact Players

川崎ブレイブサンダース

#5
マット・ボンズ
20得点 / 11Rebを記録し、Q1とQ4で得点を伸ばしてチームの攻撃を支えたが、3Pは5本中1本と精度を欠いた。
#53
アレックス・カーク
14得点 / 7Reb / 1Blkで、特にQ3とQ4にFGを連続で決めて終盤の反撃を試みた。

アルバルク東京

#22
ライアン・ロシター
9Reb / 6Ast / 2Stlとオールラウンドに動き、Q3には得点にも絡んで流れを引き寄せた。コートに立つ間プラス24という大きな差を生んだ。
#11
キヨンテ・ジョンソン
28得点を挙げ、FT9本中7本を含め試合を通じて得点源となった。Q4には守備でもスティールを記録し攻守に貢献した。

Statistical Deviations

川崎今季平均比
フリースローの試投数18.2本 → 6本−12.2本
ターンオーバー数16.2本 → 11本−5.2本
A東京今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数11.7本 → 5本−6.7本

Featured Matchups

用語解説