SGモハメド-アリ・アブドゥル-ラフマン
ターンオーバー抑制の鍵5.7本
AST/G
2.2
AST/TO
27%
P.AST%
シーズン平均20.3得点 / 5Reb / 5.7Astと、得点とパスの両方でチームを牽引している。川崎は攻撃の分担が分散気味で、この選手への依存度が高まりやすい。TOVを増やさずに得点を重ねられるか、攻撃のリズムを左右しそうだ。
川崎はTOVが18%と多く、A東京はペイント内得点を得意とする。TOVから生まれる速い攻撃が、そのままゴール下の得点につながりやすい組み合わせだ。
川崎はアブドゥル-ラフマンを軸にリディ、ボンズへと攻撃が分散する形。一方のA東京はジョンソンが使用率32.7%で得点の中心となり、一人に頼る形が際立つ。
シュート確率はA東京が52.5%と川崎の50%をわずかに上回る。オルブリッチはeFG67.6%と高い効率を見せており、質の面でも分がある。
川崎はTOVを減らしつつペイントの守りを固められるか。A東京はジョンソンとホグでゴール下を攻め続け、主導権を握りたい。
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82 | PTS 得点 | 94 |
|---|---|---|
35/71 | FG フィールドゴール | 35/72 |
49.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 48.6% |
7/19 | 3FG 3Pシュート | 13/37 |
36.8% | 3FG% | 35.1% |
5/6 | FT フリースロー | 11/15 |
83.3% | FT% フリースロー成功率 | 73.3% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 23 |
40 | TR トータルリバウンド | 33 |
21 | AS アシスト数 | 17 |
11 | TO ターンオーバー数 | 5 |
1 | ST スティール数 | 8 |
2 | BS ブロック数 | 2 |
46 | PITP ペイントエリア内での得点 | 40 |
6 | FBP ファストブレイクポイント | 18 |
4 | POT ターンオーバーからの得点 | 19 |
16 | SCP セカンドチャンスポイント | 13 |
5 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 4Q |
54.2% | eFG% | 57.6% |
|---|---|---|
13.0% | TOV% | 6.0% |
36.1% | ORB% | 27.0% |
0.085 | FTr フリースロー獲得率 | 0.208 |
71.4 | POSS ポゼッション数 | 71.4 |
71.4 | PACE | 71.4 |
114.9 | ORtg | 131.7 |
131.7 | DRtg | 114.9 |
-16.8 | NRtg 得失点効率の差 | +16.8 |
7.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 19.1% |
|---|---|---|
4.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 20.2% |
19.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 13.8% |
55.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 59.8% |
|---|---|---|
13 | BENCH ベンチ得点 | 9 |
0.80 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.73 |
1.23 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.30 |
54.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 45.7% |
71.4% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 69.2% |
52.2% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 30.0% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 1 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
57.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 54.2% |
|---|---|---|
35.1% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 36.8% |
71.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 56.1% |
6.0% | OPP TOV% | 13.0% |
27.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 36.1% |
0.208 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.085 |
19 | OPP POT POTによる失点 | 4 |
56.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 64.4 |
51.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 26.8% |
38.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 57.7% |
45.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 54.3% |
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序盤は川崎がリードする場面もあったが、Q3にA東京が3Pを9本中5本沈めて21-30と突き放し、試合の流れを決定づけた。川崎は2Pでは互角の攻防を見せたものの、ファストブレイクポイントで6-18と大きく離されたことが響いた。
キヨンテ・ジョンソンは28得点 / FT9本中7本と得点を重ね、Q1から安定してシュートを沈め続けてA東京の攻撃を牽引した。
得点以外では、ライアン・ロシターが9Reb / 6Ast / 2Stlとオールラウンドに貢献し、特にQ3には7得点も加えて流れを決定づける時間帯を演出した。