仙台89ERS vs シーホース三河 スタッツ・試合分析(2026年10月9日)

VS
2026/10/9(金) 19:05
ゼビオアリーナ仙台

105
27
Q1
27
36
Q2
21
21
Q3
18
21
Q4
24
90
FINAL

Summary

仙台がQ2の3P12本中8本の爆発で突き放し105-90で三河を下した

Game Review

仙台は序盤互角の立ち上がりから、Q2に3Pを12本中8本沈めて63-48とリードを広げ、そのまま逃げ切った。三河もQ4に24得点と盛り返したが、Q2で開いた15点差が最後まで重荷になった。

ジャレット・カルバーが37得点 / 6Reb / 5Astと攻撃を牽引した。Q1だけで18得点、FG23本中15本と高確率でシュートを決め続け、試合を通じて仙台の攻撃の軸となった。

得点以外では、セルジオ・エル ダーウィッチが5Reb / 5Ast / 2Blkを記録し、コートに立っている間チームが17点上回った。守備でもブロックを2本決め、流れを仙台に引き寄せた。

  1. Q2の3P連発
    仙台は3Pを12本中8本沈め、三河との差を24-12とつけてリードを広げた。
  2. ゴール下は三河優勢も届かず
    三河はペイント内得点で46-34と上回ったが、3Pの差を埋められなかった。
  3. カルバーの高確率シュート
    ジャレット・カルバーがFG23本中15本・37得点で攻撃をけん引し、勝敗を決めた。

Key Stats

ファストブレイクポイント
25点
13点
3Pシュート
18本
10本
ペイントエリア内での得点
34点
46点
TOV%
9.3%
12.4%

Impact Players

仙台89ERS

#8
ジャレット・カルバー
37得点 / 6Reb / 5Astを記録し、FGは23本中15本と高確率で決め続けた。Q1だけで18得点を挙げ、立ち上がりから仙台の攻撃を引っ張った。
#9
セルジオ・エル ダーウィッチ
5Reb / 5Ast / 2Blkとオールラウンドに貢献し、コートに立っている間はチームが17点上回った。守備でもブロックを決め流れを引き寄せた。

シーホース三河

#19
西田 優大
22得点 / 3Ast / 2Stlを記録し、Q1に10点を挙げるなど立ち上がりから得点を重ねたが、チーム全体の失速を止めるには至らなかった。
#54
ダバンテ・ガードナー
8Reb / 5Astとインサイドとパスの両面で存在感を見せたが、コートに立っている間はチームが9点下回る結果となった。

Statistical Deviations

仙台今季平均比・40分あたり換算
ファストブレイクポイント12.2点 → 25点+12.8点
三河今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説