SG/SFジャレット・カルバー
フリースロー獲得の鍵5.6本
FTA/G
1本
AND1
72%
FT%
1試合平均24.8得点を挙げる攻撃の中心的存在。三河はミドルシュートを打たせる守り方をしてくる可能性があり、外からの確率がそのまま得点に直結しそうだ。この試合では打たされた形でも決め切れるかを見たい。
仙台はTOVの少なさと速攻得点が武器。三河はシュート確率とペイント内得点に強みを持つ。三河はミドルシュートを打たせる守り方の可能性があり、仙台の得意なゴール下を封じにかかりそうだ。
攻撃の分担を見ると、仙台はカルバーが試投の3割を占める一方、三河はガードナー・西田・長野らで分散して攻めている。
仙台はブースのシュート確率が高いが出番は少なく、残りの選手は4割程度に留まる。三河はオマラのシュート確率が8割近くと際立ち、効率で上回る場面が多い。
今回は仙台がミドルシュートを低い確率でも打ち切れるか、三河がオフェンスリバウンドで攻め直しつつ仙台の速攻を抑えられるかが鍵になりそうだ。
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105 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
40/74 | FG フィールドゴール | 33/62 |
54.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 53.2% |
18/38 | 3FG 3Pシュート | 10/23 |
47.4% | 3FG% | 43.5% |
7/10 | FT フリースロー | 14/19 |
70.0% | FT% フリースロー成功率 | 73.7% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 8 |
21 | DR ディフェンスリバウンド | 24 |
33 | TR トータルリバウンド | 32 |
22 | AS アシスト数 | 20 |
8 | TO ターンオーバー数 | 10 |
6 | ST スティール数 | 5 |
5 | BS ブロック数 | 0 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 46 |
25 | FBP ファストブレイクポイント | 13 |
10 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
12 | SCP セカンドチャンスポイント | 9 |
12 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 2Q |
66.2% | eFG% | 61.3% |
|---|---|---|
9.3% | TOV% | 12.4% |
33.3% | ORB% | 27.6% |
0.135 | FTr フリースロー獲得率 | 0.306 |
72.5 | POSS ポゼッション数 | 72.5 |
72.5 | PACE | 72.5 |
144.9 | ORtg | 124.2 |
124.2 | DRtg | 144.9 |
+20.7 | NRtg 得失点効率の差 | -20.7 |
23.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.4% |
|---|---|---|
9.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 14.4% |
11.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 10.0% |
67.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 64.0% |
|---|---|---|
24 | BENCH ベンチ得点 | 32 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.63 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.13 |
55.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 57.6% |
88.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 90.0% |
23.5% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 43.5% |
2 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
61.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 66.2% |
|---|---|---|
43.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 47.4% |
69.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.7% |
12.4% | OPP TOV% | 9.3% |
27.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.306 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.135 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 10 |
63.5 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 46.9 |
37.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 51.4% |
53.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 37.8% |
57.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 55.0% |
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仙台は序盤互角の立ち上がりから、Q2に3Pを12本中8本沈めて63-48とリードを広げ、そのまま逃げ切った。三河もQ4に24得点と盛り返したが、Q2で開いた15点差が最後まで重荷になった。
ジャレット・カルバーが37得点 / 6Reb / 5Astと攻撃を牽引した。Q1だけで18得点、FG23本中15本と高確率でシュートを決め続け、試合を通じて仙台の攻撃の軸となった。
得点以外では、セルジオ・エル ダーウィッチが5Reb / 5Ast / 2Blkを記録し、コートに立っている間チームが17点上回った。守備でもブロックを2本決め、流れを仙台に引き寄せた。