Cチャールズ・ジャクソン
攻撃リバウンドの鍵18.4点
得点/G
25%
P.OREB%
14本
REB/G
シーズン平均18.4得点 / 14Reb / 5Astと、得点とリバウンドの両面で存在感を示している。横浜BCはオフェンスリバウンドで大きく上回られる傾向にある。この試合もリバウンドを支配できるかが見どころだ。
京都は攻撃リバウンドとフリースローの数で試合を作るチーム。一方の横浜BCは際立った強みを持たないが、この対戦ではペイント内の得点で優位な条件を握っている。
京都はチャールズ・ジャクソンとアンジェロ・カロイアロを中心にシュートを打てる回数を増やしたい。横浜BCはキャメロン・マクガスティとアイザイア・リバースがそれぞれ2割を超える割合でボールを持ち、攻撃を分担している。
京都はジャクソンの確率が高く効率は良いが、岸本やフィリップスの確率はまだ低い。横浜BCは須藤昂矢の確率が高く、マクガスティも安定しており、両者が噛み合えば効率で上回る場面もありそうだ。
京都がオフェンスリバウンドで攻め続ければ得点のチャンスは増えるが、その裏で横浜BCに速攻を許す可能性もある。接触を増やしてフリースローを取る形も、今回の得点源になり得る。
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74 | PTS 得点 | 73 |
|---|---|---|
28/48 | FG フィールドゴール | 28/72 |
58.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 38.9% |
7/20 | 3FG 3Pシュート | 8/31 |
35.0% | 3FG% | 25.8% |
11/17 | FT フリースロー | 9/11 |
64.7% | FT% フリースロー成功率 | 81.8% |
5 | OR オフェンスリバウンド | 19 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 17 |
29 | TR トータルリバウンド | 36 |
23 | AS アシスト数 | 21 |
20 | TO ターンオーバー数 | 12 |
7 | ST スティール数 | 7 |
3 | BS ブロック数 | 2 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
11 | FBP ファストブレイクポイント | 5 |
22 | POT ターンオーバーからの得点 | 16 |
7 | SCP セカンドチャンスポイント | 20 |
8 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 2Q |
65.6% | eFG% | 44.4% |
|---|---|---|
26.5% | TOV% | 13.5% |
22.7% | ORB% | 44.2% |
0.354 | FTr フリースロー獲得率 | 0.153 |
68.8 | POSS ポゼッション数 | 68.8 |
68.8 | PACE | 68.8 |
107.6 | ORtg | 106.2 |
106.2 | DRtg | 107.6 |
+1.5 | NRtg 得失点効率の差 | -1.5 |
14.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 6.8% |
|---|---|---|
29.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 21.9% |
9.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 27.4% |
66.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 47.5% |
|---|---|---|
24 | BENCH ベンチ得点 | 19 |
1.83 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.80 |
1.40 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.05 |
75.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 67.9% |
85.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
71.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 58.8% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
10 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
44.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 65.6% |
|---|---|---|
25.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 35.0% |
48.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 84.0% |
13.5% | OPP TOV% | 26.5% |
44.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 22.7% |
0.153 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.354 |
16 | OPP POT POTによる失点 | 22 |
49.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 61.1 |
43.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 41.7% |
48.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 52.1% |
67.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 75.0% |
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京都はTOVを20本と今季平均を上回るペースで出しながらも、シュートを48本中28本(58.3%)と高い確率で決め切り、横浜BCのTOV12本から22点を奪って6点分の差を作った。最後は同点のままQ4残り15秒、岸本隆一がフリースローを沈めて74-73とし、そのまま試合終了のブザーを迎えた。
その岸本の1本に至るまでゴール下を支配していたのがチャールズ・ジャクソンだった。23得点 / 11Reb、FGは10本中10本と一本も外さず、ペイント内で確実に積み上げた。
得点以外ではアンジェロ・カロイアロが目立った。13得点ながら4Astと2Blkを記録し、+6とコートに立っている間のチームの点差も京都で最も良く、攻守両面でゲームを支えた。