京都ハンナリーズ vs 横浜ビー・コルセアーズ スタッツ・試合分析(2026年10月9日)

VS
2026/10/9(金) 19:15
京都市体育館

74
18
Q1
12
22
Q2
27
14
Q3
17
20
Q4
17
73
FINAL

Summary

京都が終盤の1点を守り切り、74-73の接戦を横浜BCから制した。

Game Review

京都はTOVを20本と今季平均を上回るペースで出しながらも、シュートを48本中28本(58.3%)と高い確率で決め切り、横浜BCのTOV12本から22点を奪って6点分の差を作った。最後は同点のままQ4残り15秒、岸本隆一がフリースローを沈めて74-73とし、そのまま試合終了のブザーを迎えた。

その岸本の1本に至るまでゴール下を支配していたのがチャールズ・ジャクソンだった。23得点 / 11Reb、FGは10本中10本と一本も外さず、ペイント内で確実に積み上げた。

得点以外ではアンジェロ・カロイアロが目立った。13得点ながら4Astと2Blkを記録し、+6とコートに立っている間のチームの点差も京都で最も良く、攻守両面でゲームを支えた。

  1. 岸本の決勝FT
    Q4残り15秒、同点から岸本隆一がフリースローを決めて74-73。この1点が最後まで守られた。
  2. TOVの多さを効率で相殺
    京都はTOVが20本と多かったが、シュートを58.3%で決め、横浜BCのTOVから22点を奪って帳尻を合わせた。
  3. ジャクソンの完全試合
    チャールズ・ジャクソンはFG10本中10本成功で23得点 / 11Reb。ゴール下の確実さが勝利の土台になった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
7点
20点
ファストブレイクポイント
11点
5点
TOV%
26.5%
13.5%
ORB%
22.7%
44.2%

Impact Players

京都ハンナリーズ

#10
チャールズ・ジャクソン
FGは10本中10本と一本も外さず、23得点 / 11Rebでゴール下を支配した。ペイント内の確実さがチームの勝利を支えた。
#32
アンジェロ・カロイアロ
13得点に加えて4Ast・2Blkを記録し、コートに立っている間はチームが6点上回った。攻守両面でゲームを動かした一人だった。

横浜ビー・コルセアーズ

#21
マイク・コッツァー
FGは8本中6本と高確率で15得点を挙げ、リバウンドも6本。守備でもスティールを2本記録し、攻守に粘りを見せた。
#2
アイザイア・リバース
3Pは9本中4本に成功し20得点をマーク。第4Qだけで10得点を挙げ、終盤まで試合を分からなくした立役者だった。

Statistical Deviations

京都今季平均比・40分あたり換算
オフェンスリバウンド17.2本 → 5本−12.2本
セカンドチャンスポイント18.2点 → 7点−11.2点
横浜BC今季平均比
オフェンスリバウンド11本 → 19本+8本
セカンドチャンスポイント10点 → 20点+10点
8秒以内のシュート13.4本 → 6本−7.4本

Featured Matchups

用語解説