京都ハンナリーズ vs シーホース三河 スタッツ・試合分析(2026年10月11日)

VS
2026/10/11(日) 14:35
京都市体育館

81
14
Q1
25
22
Q2
21
19
Q3
18
26
Q4
25
89
FINAL

Summary

三河がQ1の2P攻勢で主導権を握り、終始リードを保って89-81で勝利。

Game Review

試合は立ち上がりで決まった。三河はQ1に2Pを14本中10本沈め、京都のTOV5本も重なって14-25とリードを広げ、その後京都は一度もリードを奪えなかった。ゴール下の得点も三河68点対京都48点と差がつき、終始ゴール下で押し込む展開が続いた。

三河のダバンテ・ガードナーは22得点 / 7Reb / 6Astとオールラウンドに貢献し、コートに立っている間はチームが10点上回る内容で試合を決めた。

得点以外では、ショーン・オマラがFG10本中8本という高確率でゴール下を押し込みながらアシスト4本も記録し、三河の攻撃を内外から支えた。

  1. Q1の2P差
    三河が2Pを14本中10本決め、京都のTOV5本も重なり14-25と離された。
  2. ゴール下の攻防
    ペイント内得点は京都48-68三河、三河がフリースローも20本中11本獲得し終始優位。
  3. 勝敗を分けた選手
    ジャクソンが28得点も+/--8、一方ガードナーは22得点 / 7Reb / 6Ast・+/-+10で勝利を引き寄せた。

Key Stats

3Pシュート
7本
2本
ペイントエリア内での得点
48点
68点
ターンオーバー数
12本
9本
ファストブレイクポイント
9点
12点

Impact Players

京都ハンナリーズ

#10
チャールズ・ジャクソン
28得点 / 10Rebと高確率でゴール下を攻め続けたが、コートに立っている間はチームが8点下回り、個人の数字が勝利に直結しなかった。
#32
アンジェロ・カロイアロ
12得点に加えてアシスト6本を記録し、チーム全体のパスの中継点として機能したが、勝敗を動かすには至らなかった。

シーホース三河

#54
ダバンテ・ガードナー
22得点 / 7Reb / 6Astとオールラウンドに躍動し、コートに立っている間はチームが10点上回る内容で試合を引き寄せた。
#50
ショーン・オマラ
FG10本中8本という高確率でゴール下を沈め、アシストも4本記録してチームの攻撃を内外から押し上げた。

Statistical Deviations

京都今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
三河今季平均比
ペイントエリア内での得点44点 → 68点+24点
3Pシュートの試投数28本 → 15本−13本
3FG%36.4% → 13.3%−23.1ポイント

Featured Matchups

用語解説