Cチャールズ・ジャクソン
攻撃リバウンドの鍵19.2点
得点/G
24%
P.OREB%
13.5本
REB/G
1試合平均19.2得点 / 13.5Reb / 4.5Astとインサイドで圧倒的な数字を残す。三河はオマラが同じセンターで屈強な相手となる。リバウンドの奪い合いを制せるかが見どころだ。
京都は外れたシュートを拾い直す攻撃リバウンドが持ち味。一方の三河はペイント内の得点力が高く、京都はそこを苦手としている構図がある。
シュートを打てる回数で言えば、京都はオフェンスリバウンドで試投数を積み増せる形。チャールズ・ジャクソンが攻撃リバウンドの中心を担う。
一方で三河はシュート確率が高くTOVも少ない。1本あたりの得点効率で上回るタイプで、ガードナーのペイント内得点が軸になる。
今回は京都がリバウンドを取りにいくほど、その裏で三河に速攻を許すリスクも生まれる。ジャクソンの攻撃リバウンドと、三河の速い攻め返しのせめぎ合いが見どころだ。
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81 | PTS 得点 | 89 |
|---|---|---|
31/63 | FG フィールドゴール | 38/62 |
49.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 61.3% |
7/25 | 3FG 3Pシュート | 2/15 |
28.0% | 3FG% | 13.3% |
12/14 | FT フリースロー | 11/20 |
85.7% | FT% フリースロー成功率 | 55.0% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
14 | DR ディフェンスリバウンド | 17 |
29 | TR トータルリバウンド | 30 |
19 | AS アシスト数 | 19 |
12 | TO ターンオーバー数 | 9 |
4 | ST スティール数 | 5 |
2 | BS ブロック数 | 1 |
48 | PITP ペイントエリア内での得点 | 68 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 12 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
18 | SCP セカンドチャンスポイント | 16 |
6 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 1Q |
54.8% | eFG% | 62.9% |
|---|---|---|
14.8% | TOV% | 11.3% |
46.9% | ORB% | 48.1% |
0.222 | FTr フリースロー獲得率 | 0.323 |
65.6 | POSS ポゼッション数 | 65.6 |
65.6 | PACE | 65.6 |
123.5 | ORtg | 135.7 |
135.7 | DRtg | 123.5 |
-12.2 | NRtg 得失点効率の差 | +12.2 |
11.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 13.5% |
|---|---|---|
11.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 12.4% |
22.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 18.0% |
58.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 62.9% |
|---|---|---|
27 | BENCH ベンチ得点 | 25 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.92 |
1.20 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.23 |
51.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 50.0% |
85.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 50.0% |
41.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 52.9% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 14 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
62.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 54.8% |
|---|---|---|
13.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 28.0% |
79.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 70.6% |
11.3% | OPP TOV% | 14.8% |
48.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 46.9% |
0.323 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.222 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
103.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 73.2 |
24.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 39.7% |
69.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 54.0% |
50.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 51.6% |
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試合は立ち上がりで決まった。三河はQ1に2Pを14本中10本沈め、京都のTOV5本も重なって14-25とリードを広げ、その後京都は一度もリードを奪えなかった。ゴール下の得点も三河68点対京都48点と差がつき、終始ゴール下で押し込む展開が続いた。
三河のダバンテ・ガードナーは22得点 / 7Reb / 6Astとオールラウンドに貢献し、コートに立っている間はチームが10点上回る内容で試合を決めた。
得点以外では、ショーン・オマラがFG10本中8本という高確率でゴール下を押し込みながらアシスト4本も記録し、三河の攻撃を内外から支えた。