Cティム・ソアレス
ペイント内得点の鍵6.4点
PITP/G
70%
PAINT%
12.4点
得点/G
シーズン平均12.4得点、ゴール下は23本中16本と高い確率で決めている。宇都宮は今季ペイント内の守りに課題を抱えるチームだ。得意の形をそのまま出し続けられるかが見どころとなる。
茨城はペイント内の得点を安定して積む形を持つ。対する宇都宮は、相手にペイント内で得点を許しやすいのが今季の課題となっている。
今回は対戦履歴が無く、攻撃の分担から見ておきたい。茨城はヴィック・ローへの依存が大きくTOVも多め。宇都宮はケルやフレイジャーら複数で分担しており、崩れにくい形だ。
質で見ると、ソアレスはゴール下シュートを23本中16本、フォトゥも33本中26本と高確率で決めている。両者ともゴール下の精度は高く、ここは譲れない勝負になりそうだ。
茨城はTOVを抑えつつソアレスで押し込みたい。一方の宇都宮はフリースローを増やし、得点源を広げられるかが突破口になる。
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79 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
29/61 | FG フィールドゴール | 29/58 |
47.5% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.0% |
11/30 | 3FG 3Pシュート | 11/26 |
36.7% | 3FG% | 42.3% |
10/13 | FT フリースロー | 21/27 |
76.9% | FT% フリースロー成功率 | 77.8% |
8 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
31 | TR トータルリバウンド | 36 |
22 | AS アシスト数 | 17 |
11 | TO ターンオーバー数 | 10 |
3 | ST スティール数 | 7 |
2 | BS ブロック数 | 0 |
36 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
6 | FBP ファストブレイクポイント | 13 |
17 | POT ターンオーバーからの得点 | 12 |
16 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
7 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 12 4Q |
56.6% | eFG% | 59.5% |
|---|---|---|
14.2% | TOV% | 12.5% |
24.2% | ORB% | 32.4% |
0.213 | FTr フリースロー獲得率 | 0.466 |
68.8 | POSS ポゼッション数 | 68.8 |
68.8 | PACE | 68.8 |
114.8 | ORtg | 130.8 |
130.8 | DRtg | 114.8 |
-16.0 | NRtg 得失点効率の差 | +16.0 |
7.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.4% |
|---|---|---|
21.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 13.3% |
20.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 15.6% |
59.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 64.4% |
|---|---|---|
23 | BENCH ベンチ得点 | 21 |
1.70 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.09 |
2.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.27 |
69.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 58.6% |
90.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 72.7% |
55.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 53.3% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 16 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 3 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
59.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 56.6% |
|---|---|---|
42.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 36.7% |
57.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 66.7% |
12.5% | OPP TOV% | 14.2% |
32.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 24.2% |
0.466 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.213 |
12 | OPP POT POTによる失点 | 17 |
43.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 52.3 |
44.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 49.2% |
44.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 44.3% |
58.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 69.0% |
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茨城と宇都宮はQ3終了時点で62-62の同点。拮抗した展開だったが、Q4に宇都宮が3Pを10本中6本と突然当て始め、17-28で一気に突き放して90-79で勝利した。
この試合を決めたのはトレイ・ケル。38得点 / 7Reb / 5Ast / 3Stlと攻守に関わり、特にQ4は12得点で3Pも2本決めて勝負を決定づけた。
得点以外ではアイザック・フォトゥが光った。12得点ながら7Rebを記録し、コートに立っている間宇都宮が+12点と、出場時間帯の流れを作り続けた。