東京サンロッカーズ vs 富山グラウジーズ スタッツ・試合分析(2026年10月9日)

VS
2026/10/9(金) 19:05
TOYOTA ARENA TOKYO

90
27
Q1
16
30
Q2
21
17
Q3
17
11
Q4
31
5
OT1
11
96
FINAL

Summary

東京SRが20点リードを築くも第4Qに崩れ、OT の末に富山が96-90で逆転勝利。

Game Review

東京SRはQ3終了時点で74-54と20点のリードを持っていたが、Q4を11-31と大きく落とし85-85の同点に追いつかれ、延長の末に90-96で敗れた。3Pは東京SRがQ1に7本中4本決めて主導権を握ったが、Q4以降は流れが完全に入れ替わった。

この逆転劇を生んだのはブライアン・アンゴラだった。41得点 / 7Reb / 4Astを記録し、特にQ4だけで23点。6本中4本の3Pを沈めて同点劇を一人で作り上げた。

得点以外ではアミール・シムズが目立った。23得点に加えて8Reb / 3Ast / 2Stlを記録し、+/-は+26。コートに立っている間、チームを大きく上回らせる働きを見せた。

  1. 【Q4の崩壊】東京SRはQ4を11-31と落とし、2Pもシュート確率が落ち込んで20点差を失った。
  2. 【3Pの逆転】Q1は東京SRが3Pで+9点だったが、Q4は富山が3Pで+9点と完全に逆転された。
  3. 【アンゴラの41得点】ブライアン・アンゴラがQ4だけで23得点を挙げ、逆転の原動力となった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
23点
12点
スティール数
12本
7本
ファストブレイクポイント
13点
8点
アシスト数
24本
15本

Impact Players

東京サンロッカーズ

#1
ドンテ・グランタム
22得点 / 10Reb / 3Stlと幅広く数字を残したが、Q3以降は得点が伸びず、チームの失速と重なった。+/-はマイナスに沈んだ。
#8
ジョシュ・ホーキンソン
19得点 / 13Reb / 4Astとインサイドで存在感を見せたが、Q4は2得点にとどまり、TOVも3本重ねてチームの流れを止めきれなかった。

富山グラウジーズ

#6
ブライアン・アンゴラ
Q4だけで23得点、3Pは6本中4本という爆発で試合をひっくり返した。最終的に41得点 / 7Reb / 4Astとチーム最多の働きを見せた。
#2
アミール・シムズ
23得点に加え8Reb / 3Ast / 2Stlを記録。コートに立っている間はチームが相手を大きく上回り、+/-は+26に達した。

Statistical Deviations

東京SR今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数8.8本 → 16本+7.2本
富山今季平均比・40分あたり換算
8秒以内のシュート17本 → 8本−9本

Featured Matchups

用語解説