PFドンテ・グランタム
ペイント内得点の鍵8.3点
PITP/G
63%
PAINT%
12点
得点/G
シーズン平均12得点、ゴール下では1試合8.3点を記録し成功率も6割を超える。富山は攻撃リバウンドが課題で、こぼれ球を拾われやすいチームとなっている。ゴール下で何度も得点を重ねられるかに注目したい。
東京SRは外れたシュートを拾う攻撃リバウンドが持ち味。富山はそこが今シーズンの課題で、拾われた分だけ攻撃の機会を与えやすい。
東京SRはアルキンズを中心に得点を分担しつつ、グランタムがゴール下で試投数を積み増すタイプ。攻撃リバウンドが絡めば、シュートを打てる回数そのものが増えていく。
一方の富山はゴール下のシュート確率がやや安定せず、3Pも含めて1本あたりの得点を伸ばし切れていない。フリースローの本数で得点を補う展開になりやすい。
今回、グランタムがペイント内で得点を重ねられれば、富山のインサイドの守りが崩れ、試合の主導権を東京SRが握りそうだ。
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90 | PTS 得点 | 96 |
|---|---|---|
32/80 | FG フィールドゴール | 32/77 |
40.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.6% |
10/33 | 3FG 3Pシュート | 8/24 |
30.3% | 3FG% | 33.3% |
16/23 | FT フリースロー | 24/28 |
69.6% | FT% フリースロー成功率 | 85.7% |
22 | OR オフェンスリバウンド | 18 |
29 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
51 | TR トータルリバウンド | 45 |
24 | AS アシスト数 | 15 |
18 | TO ターンオーバー数 | 14 |
12 | ST スティール数 | 7 |
5 | BS ブロック数 | 1 |
38 | PITP ペイントエリア内での得点 | 48 |
13 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
15 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
23 | SCP セカンドチャンスポイント | 12 |
14 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 4Q |
46.3% | eFG% | 46.8% |
|---|---|---|
16.6% | TOV% | 13.6% |
44.9% | ORB% | 38.3% |
0.287 | FTr フリースロー獲得率 | 0.364 |
83.9 | POSS ポゼッション数 | 83.9 |
83.9 | PACE | 83.9 |
107.2 | ORtg | 114.4 |
114.4 | DRtg | 107.2 |
-7.1 | NRtg 得失点効率の差 | +7.1 |
14.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 8.3% |
|---|---|---|
16.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.8% |
25.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.5% |
49.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 53.7% |
|---|---|---|
40 | BENCH ベンチ得点 | 12 |
1.07 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
1.05 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.67 |
68.8% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 40.6% |
90.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 50.0% |
57.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 37.5% |
16 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 3 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 12 |
5 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 0 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
46.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 46.3% |
|---|---|---|
33.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 30.3% |
47.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 51.4% |
13.6% | OPP TOV% | 16.6% |
38.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 44.9% |
0.364 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.287 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 15 |
57.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 45.3 |
31.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 41.3% |
66.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.3% |
40.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 68.8% |
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東京SRはQ3終了時点で74-54と20点のリードを持っていたが、Q4を11-31と大きく落とし85-85の同点に追いつかれ、延長の末に90-96で敗れた。3Pは東京SRがQ1に7本中4本決めて主導権を握ったが、Q4以降は流れが完全に入れ替わった。
この逆転劇を生んだのはブライアン・アンゴラだった。41得点 / 7Reb / 4Astを記録し、特にQ4だけで23点。6本中4本の3Pを沈めて同点劇を一人で作り上げた。
得点以外ではアミール・シムズが目立った。23得点に加えて8Reb / 3Ast / 2Stlを記録し、+/-は+26。コートに立っている間、チームを大きく上回らせる働きを見せた。