SG/SFジャレット・カルバー
フリースロー獲得の鍵5本
FTA/G
1本
AND1
68%
FT%
1試合平均26.5得点を挙げ、試投の32%を1人で担う攻撃の中心となっている。A千葉はフォワード陣に28.5点を許しており、崩せる余地は大きい。ペイントへ切り込んでフリースローを重ねられるかが見どころとなる。
仙台はTOVを10.3%に抑える安定感が持ち味。A千葉は17.9%とミスが多く、攻撃の回数そのものを失いやすいチームだ。
仙台はカルバーに試投の32%を集中させる一方、A千葉は黒川虎徹とニュービルの二枚柱で組み立てる。ただ黒川はTOVが1試合4本と多く、攻撃権を落としやすい。
A千葉はオフェンスリバウンドで35.8%と試投数を増やす狙いを持つが、仙台はブースが少ない本数で高い確率を決めており、効率では見劣りしない。
今回、A千葉がリバウンドに人数をかければ仙台の速攻を受けやすくなる。TOVを抑えつつ攻撃回数を保てるかが、点差を縮める鍵になりそうだ。
スコアを隠しています
81 | PTS 得点 | 74 |
|---|---|---|
26/66 | FG フィールドゴール | 30/60 |
39.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.0% |
12/36 | 3FG 3Pシュート | 9/24 |
33.3% | 3FG% | 37.5% |
17/20 | FT フリースロー | 5/8 |
85.0% | FT% フリースロー成功率 | 62.5% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
19 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
31 | TR トータルリバウンド | 40 |
14 | AS アシスト数 | 21 |
10 | TO ターンオーバー数 | 17 |
8 | ST スティール数 | 4 |
2 | BS ブロック数 | 0 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 5 |
16 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
13 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 4Q |
48.5% | eFG% | 57.5% |
|---|---|---|
11.8% | TOV% | 21.1% |
29.3% | ORB% | 36.7% |
0.303 | FTr フリースロー獲得率 | 0.133 |
70.0 | POSS ポゼッション数 | 70.0 |
70.0 | PACE | 70.0 |
115.8 | ORtg | 105.8 |
105.8 | DRtg | 115.8 |
+10.0 | NRtg 得失点効率の差 | -10.0 |
11.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 6.8% |
|---|---|---|
19.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 14.9% |
12.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 18.9% |
54.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 58.2% |
|---|---|---|
16 | BENCH ベンチ得点 | 31 |
0.94 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.10 |
0.83 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.27 |
46.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 60.0% |
91.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 88.9% |
7.1% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 52.9% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
6 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 7 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
57.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 48.5% |
|---|---|---|
37.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 33.3% |
65.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 53.8% |
21.1% | OPP TOV% | 11.8% |
36.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 29.3% |
0.133 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.303 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 16 |
48.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 40.0 |
40.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 54.5% |
43.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 39.4% |
60.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 46.2% |
スコアを隠しています
仙台は第2Q・第3Qで追いつかれながらも、第4Qに3Pを7本中3本決めて30得点を奪い、81-74で勝ち切った。試合を決めたのはジェイク・レイマンの残り1分7秒の2Pで同点から勝ち越し、さらにネイサン・ブースが残り16秒に相手のターンオーバーから1点差を突き放す2Pを決めた。
点を取ったのはジャレット・カルバーで18得点 / 5Reb / 3Ast。本人は35.7%と苦しみながらもフリースローを8本中7本決め、終盤まで仙台の攻撃の中心であり続けた。
リバウンドとパスで試合を動かしたのはD.J・ニュービルだった。17得点に加え6Reb / 5Astを記録し、A千葉の攻撃をつなぎ続けた一方で、プラスマイナスは-16と仙台の追い上げを止め切れなかった時間帯も多かった。