仙台89ERS vs アルティーリ千葉 スタッツ・試合分析(2026年10月7日)

VS
2026/10/7(水) 19:05
ゼビオアリーナ仙台

81
16
Q1
15
19
Q2
24
16
Q3
14
30
Q4
21
74
FINAL

Summary

仙台が第4Qに3Pと終盤の連続得点で逆転し、81-74でA千葉を振り切った。

Game Review

仙台は第2Q・第3Qで追いつかれながらも、第4Qに3Pを7本中3本決めて30得点を奪い、81-74で勝ち切った。試合を決めたのはジェイク・レイマンの残り1分7秒の2Pで同点から勝ち越し、さらにネイサン・ブースが残り16秒に相手のターンオーバーから1点差を突き放す2Pを決めた。

点を取ったのはジャレット・カルバーで18得点 / 5Reb / 3Ast。本人は35.7%と苦しみながらもフリースローを8本中7本決め、終盤まで仙台の攻撃の中心であり続けた。

リバウンドとパスで試合を動かしたのはD.J・ニュービルだった。17得点に加え6Reb / 5Astを記録し、A千葉の攻撃をつなぎ続けた一方で、プラスマイナスは-16と仙台の追い上げを止め切れなかった時間帯も多かった。

  1. 第4Qの逆転劇
    仙台は第4Qに3Pを7本中3本沈めて30得点を奪い、21点に抑えたA千葉を逆転した。
  2. 最終盤の2本
    残り1分7秒のレイマン、残り16秒のブースの2Pで押し返し、そのまま逃げ切った。
  3. カルバーの得点力とニュービルの纏め役 — カルバーは18得点でFTを8本中7本決め切り、対するニュービルは17得点に6Reb / 5Astを加えたが及ばなかった。

Key Stats

スティール数
8本
4本
ファストブレイクポイント
9点
5点
TOV%
11.8%
21.1%
ターンオーバー数
10本
17本

Impact Players

仙台89ERS

#7
船生 誠也
第3Qに3Pを立て続けに沈め、流れを呼び戻す8得点。全体では75%というシュート効率で20分の出場を効果的に使った。
#8
ジャレット・カルバー
試合全体で18得点 / 5Reb / 3Astとチームの得点源となり、フリースローは8本中7本と終盤まで安定して沈め続けた。

アルティーリ千葉

#9
安藤 誓哉
第4Qだけで9得点を加え19得点でまとめたが、チームの終盤の失速を止めるまでには至らなかった。
#2
D.J・ニュービル
17得点に加え6Reb / 5Astと得点以外でも攻守をつないだが、コートに立つ時間帯はチームが押され気味だった。

Statistical Deviations

仙台今季平均比・40分あたり換算
アシスト数23.7本 → 14本−9.7本
A千葉今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説