PG/SGD.J・ニュービル
フリースロー獲得の鍵4.8本
FTA/G
0.6本
AND1
75%
FT%
17.8得点 / 7Reb / 4.6Astと、得点だけでなく幅広く数字を残す。大阪は守備にムラがあり、ガードからの得点を許しやすい。ペイントだけでなく外からも仕掛けられるかが見どころだ。
A千葉はペイント内の得点が安定した持ち味。大阪はシュート確率が低く、ペイントの守りも今季の課題として出やすい。
A千葉はオフェンスリバウンドが35.8%と高く、外れたシュートを拾って試投数を増やせる。黒川虎徹がUsage32.6%で攻撃を引っ張る。
一方の大阪はシュート確率が40.3%と上がりきらず、サイズとパルマージュニアもeFG45%前後にとどまる。1本あたりの得点で苦しむ展開になりやすい。
今回はA千葉がTOVを抑えつつペイントで押し切れるかが鍵。大阪は黒川を止めつつ、自慢の得点源でシュート確率を上げられるかが問われる。
スコアを隠しています
97 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
36/65 | FG フィールドゴール | 37/74 |
55.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.0% |
8/15 | 3FG 3Pシュート | 10/31 |
53.3% | 3FG% | 32.3% |
17/24 | FT フリースロー | 6/11 |
70.8% | FT% フリースロー成功率 | 54.5% |
17 | OR オフェンスリバウンド | 14 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 16 |
41 | TR トータルリバウンド | 30 |
20 | AS アシスト数 | 17 |
20 | TO ターンオーバー数 | 14 |
8 | ST スティール数 | 10 |
0 | BS ブロック数 | 2 |
52 | PITP ペイントエリア内での得点 | 46 |
15 | FBP ファストブレイクポイント | 24 |
16 | POT ターンオーバーからの得点 | 30 |
24 | SCP セカンドチャンスポイント | 15 |
11 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 3Q |
61.5% | eFG% | 56.8% |
|---|---|---|
20.9% | TOV% | 15.1% |
51.5% | ORB% | 36.8% |
0.369 | FTr フリースロー獲得率 | 0.149 |
78.2 | POSS ポゼッション数 | 78.2 |
78.2 | PACE | 78.2 |
124.0 | ORtg | 115.1 |
115.1 | DRtg | 124.0 |
+8.9 | NRtg 得失点効率の差 | -8.9 |
15.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 26.7% |
|---|---|---|
16.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 33.3% |
24.7% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 16.7% |
64.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.1% |
|---|---|---|
33 | BENCH ベンチ得点 | 33 |
1.14 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.50 |
1.41 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.07 |
50.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 45.9% |
87.5% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 60.0% |
38.5% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 43.5% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
6 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
4 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
8 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
56.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 61.5% |
|---|---|---|
32.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 53.3% |
69.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.5% |
15.1% | OPP TOV% | 20.9% |
36.8% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 51.5% |
0.149 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.369 |
30 | OPP POT POTによる失点 | 16 |
58.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 66.5 |
41.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 23.1% |
44.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 66.2% |
45.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 50.0% |
スコアを隠しています
立ち上がりはフリースローと3Pで主導権を握ったA千葉が、Q3に大阪の2P連続成功で12-26と逆転を許す接戦になった。それでもQ4に33-30と押し返し、最後まで押し切っての97-90勝利だった。
この試合を決めたのはD.J・ニュービル。19得点 / 6Ast / 6Rebを記録し、特にQ4は11得点でチームの反撃を引っ張った。コートに立っている間のチームの得点差も+13と際立っていた。
得点以外ではカイ・ソットが12Rebを記録し、外れたシュートを拾い直す場面でチームを支えた。A千葉のセカンドチャンスポイントは24点に達し、大阪の15点を上回っている。