琉球ゴールデンキングス vs 群馬クレインサンダーズ スタッツ・試合分析(2026年10月23日)

VS
2026/10/23(金) 19:35
沖縄サントリーアリーナ

93
11
Q1
22
33
Q2
18
23
Q3
25
26
Q4
20
85
FINAL

Summary

群馬の先行を2Qの猛攻で逆転した琉球が、最後は8点差を振り切り93-85で勝利。

Game Review

群馬が1Qを11点差でリードしたが、琉球は2Qに2Pとフリースローで押し返し、33-18で主導権を奪い返した。ペイント内得点は琉球38-群馬24、セカンドチャンスポイントも29-8と、ゴール下とオフェンスリバウンドの差が最後まで響いた。

流れを変えたのは大浦颯太。24得点 / 8Ast / 2Stlを記録し、2Qだけで8得点を奪って逆転劇の起点となった。コートに立っている間のチームの得失点差は+23に達し、個人としての関与の大きさが数字にも表れた。

ゴール下で体を張ったのはデイビッド・ヌワバ。22得点に加えて9Rebを記録し、特にフリースローを12本中10本沈めて終盤の追い上げを許さない得点源にもなった。

  1. 2Qの中身
    2Pが12本中7本と効率良く決まり、オフェンスリバウンドも7-2と上回って一気に15点差をつけた。
  2. オフェンスリバウンドの差
    群馬は今季オフェンスリバウンドを抑える守りが強みだが、この試合は琉球に18本も許し、セカンドチャンスの流れを止められなかった。
  3. スタンリー・ジョンソンの効果
    33得点を挙げながらTOVを5本も重ね、プラスマイナスは-6。得点ほどチームを助けられなかった。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
27点
7点
セカンドチャンスポイント
29点
8点
ORB%
43.9%
19.4%
スティール数
8本
4本

Impact Players

琉球ゴールデンキングス

#17
デイビッド・ヌワバ
22得点に加えて9Rebを記録し、ゴール下での得点とリバウンドの両方でチームを支えた。フリースローも12本中10本と高い確率で沈め、終盤の追い上げを許さなかった。
#3
大浦 颯太
24得点 / 8Ast / 2Stlと攻守に顔を出し、特に2Qに8得点を挙げてチームの流れを引き寄せた。コートに立っている間はチームが大きく上回っており、試合への関与度の高さがうかがえる。

群馬クレインサンダーズ

#14
スタンリー・ジョンソン
33得点を記録し3Pも15本中7本と高確率で沈めたが、TOVを5本重ねてプラスマイナスはマイナスに終わった。得点力の高さと引き換えにボールを失う場面も目立った一戦だった。
#4
トレイ・ジョーンズ
21得点 / 4Reb / 3Astとまとまった数字を残し、フリースローは10本すべて成功させた。それでもコートに立っている間のチームの点差はマイナスで、個人の好調がチーム全体の勢いには直結しなかった。

Statistical Deviations

琉球今季平均比
セカンドチャンスポイント15点 → 29点+14点
ターンオーバーからの得点14.2点 → 27点+12.8点
群馬今季平均比
ターンオーバーからの得点17.3点 → 7点−10.3点

Featured Matchups

用語解説