SGトレイ・ケル
3P成功の鍵2.5本
3PM/G
32%
3P%
21.6点
得点/G
1試合平均21.6得点を挙げ、3Pも2.5本沈めるチームの得点源となっている。群馬は相手に3Pを多く打たれる守りで、今季らしい形がそのまま出やすい相手だ。立ち上がりから積極的に外を狙えるかに注目したい。
宇都宮は3Pの試投割合が50.2%でリーグ2位と外から打つチーム。ペイント内の試投は41.3%(23位)と少ない。群馬もペイント内試投39.7%(25位)と少なく、成功率も52.4%(22位)と低い。ゴール下への依存が薄いチームどうしの対戦になる。
群馬は元々ペイント内の形が少なく、成功率も低い。ケリー・ブラックシアー・ジュニアが1試合7.8点を稼ぐが、チーム全体では崩しきれていない。対する宇都宮は相手にペイント内シュートを多く許し(全試投の53.0%・3位)、100攻撃あたりの失点もやや多い。互いの弱さがぶつかる形で、群馬が8点差を作れるかが分かれ目になる。
一方の宇都宮は3Pが主な論点。試投割合は2位で、トレイ・ケルが1試合2.5本を沈める。群馬は相手に3Pを多く打たれる守り(45.2%・4位)のため、宇都宮の今季の形がそのまま出やすい組み合わせだ。
トレイ・ケルはUsage33.5%でチーム1位を担う。彼の3Pが弾めば宇都宮が優位に、ブラックシアーがペイントで差を広げれば群馬が分かれ目①を制する可能性が高まる。
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83 | PTS 得点 | 80 |
|---|---|---|
28/64 | FG フィールドゴール | 28/66 |
43.8% | FG% フィールドゴール成功率 | 42.4% |
10/29 | 3FG 3Pシュート | 12/33 |
34.5% | 3FG% | 36.4% |
17/20 | FT フリースロー | 12/12 |
85.0% | FT% フリースロー成功率 | 100.0% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
26 | DR ディフェンスリバウンド | 23 |
41 | TR トータルリバウンド | 34 |
18 | AS アシスト数 | 18 |
13 | TO ターンオーバー数 | 11 |
6 | ST スティール数 | 9 |
2 | BS ブロック数 | 4 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 24 |
12 | FBP ファストブレイクポイント | 7 |
10 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
24 | SCP セカンドチャンスポイント | 10 |
10 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
51.6% | eFG% | 51.5% |
|---|---|---|
15.2% | TOV% | 13.4% |
39.5% | ORB% | 29.7% |
0.313 | FTr フリースロー獲得率 | 0.182 |
69.8 | POSS ポゼッション数 | 69.8 |
69.8 | PACE | 69.8 |
119.0 | ORtg | 114.7 |
114.7 | DRtg | 119.0 |
+4.3 | NRtg 得失点効率の差 | -4.3 |
14.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 8.8% |
|---|---|---|
12.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 21.3% |
28.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.5% |
57.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.1% |
|---|---|---|
32 | BENCH ベンチ得点 | 42 |
0.91 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.31 |
1.60 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.91 |
57.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 60.7% |
90.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 83.3% |
41.2% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 41.7% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
9 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
51.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 51.6% |
|---|---|---|
36.4% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 34.5% |
52.2% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 53.1% |
13.4% | OPP TOV% | 15.2% |
29.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 39.5% |
0.182 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.313 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 10 |
34.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 48.7 |
50.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 45.3% |
34.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.0% |
60.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 57.1% |
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宇都宮はQ1を16-27で落としたが、第2Q以降は外れたシュートを拾い直す攻撃でセカンドチャンスポイント24-10と圧倒。Q4残り34秒、オーティス・フレイジャーの2Pで79-78と勝ち越すと、そのまま逃げ切った。
フレイジャーは15得点 / 5Reb / 5Stlで、終盤の逆転シュートだけでなくスティールでも流れを引き寄せた。
得点以外では、宇都宮が外れたシュートを15本も拾い直し、特にアイザック・フォトゥが7Rebでインサイドを支配。群馬の押し込みを許さない構図を作った。