大阪エヴェッサ vs 東京サンロッカーズ スタッツ・試合分析(2026年10月23日)

VS
2026/10/23(金) 19:05
おおきにアリーナ舞洲

71
12
Q1
30
18
Q2
26
24
Q3
26
17
Q4
13
95
FINAL

Summary

大阪は1Qで18点のビハインドを負い、終始追いつけず東京SRに71-95で敗れた。

Game Review

東京SRは1Qの3Pで6本中6本を沈めるなど外から一気に主導権を握り、最大34点差までリードを広げて逃げ切った。大阪は一度もリードを奪えないまま試合を終えた。

勝利を引き寄せたのは田中大貴で、16得点を3Pは6本中4本という高確率で決め、特に3Qは4本中3本が決まりチームの勢いを止めなかった。

得点以外ではラウリー・アルキンズが4Astを記録し、コートに立っている間はチームが36点上回るという圧倒的な数字を残し、攻撃の組み立てを担った。

  1. 1Qの3P差が全て
    1Qの3P本数差(大阪2本-東京SR6本)がそのまま18点差となり、試合の形を決めた。
  2. オフェンスリバウンドの差
    東京SRは45.9%の高いオフェンスリバウンド率でセカンドチャンス得点21点を奪い、大阪の8点を大きく上回った。
  3. 木下誠は18得点でも割に合わず
    木下はチーム最多の18得点を挙げたが+/-は-14で、個人の得点がチームの劣勢を覆せなかった。

Key Stats

ORB%
17%
45.9%
セカンドチャンスポイント
8点
21点
ターンオーバーからの得点
32点
13点
ターンオーバー数
9本
19本

Impact Players

大阪エヴェッサ

#60
坂本 聖芽
1Qから3Pを2本連続で沈め試合序盤から得点を重ねたが、チーム全体の劣勢を覆すには至らず、持ち味の正確なシュートがそのまま勝利につながらなかった。
#31
木下 誠
18得点を挙げながらもコートに立っている間はチームが大きく失点を重ね、個人の得点力だけでは流れを変えられなかった試合となった。

東京サンロッカーズ

#0
ラウリー・アルキンズ
出場時間は短めながらアシストを4本記録し、コートに立っている間はチームが36点も相手を上回るなど、攻撃の流れを作る役割を果たした。
#13
田中 大貴
3Pを6本中4本沈める高確率でチーム2位の得点を記録し、特に3Qは畳みかけるように連続して決めて試合の流れを決定づけた。

Statistical Deviations

大阪今季平均比
ターンオーバーからの得点15.2点 → 32点+16.8点
東京SR今季平均比・40分あたり換算
アシスト数23.3本 → 33本+9.7本
ターンオーバー数11.6本 → 19本+7.4本
フリースローの試投数22.1本 → 10本−12.1本

Featured Matchups

用語解説