C/PFセバスチャン・サイズ
注目9.4点
PITP/G
52%
PAINT%
18.4点
得点/G
ゴール下を軸に1試合平均18.4得点と9.6Rebを記録している。ゴール下を固める東京SRが相手で、シュート確率の維持が課題となる。直近はリバウンド13本と調子を上げており、高さで主導権を握れれば流れが変わる。
大阪はミドルシュートの比率がリーグ1位の17.9%と独特な攻め方だが、シュート全体の確率は44.5%で26位にとどまる。東京SRはペイント内の試投割合53.7%が3位で、ゴール下中心の攻めから得点力は5位につける。
東京SRはそのペイントアタックで試合を優位に進めたい構え。ドンテ・グランタムが1試合平均8.9点をゴール下で稼ぐ形は、大阪の守り側に目立った数字が無く、素直に出やすい。
一方の大阪はペイント内の試投割合が41.4%(23位)、成功率も50.2%(26位)と内側で得点を伸ばせていない。東京SRは相手のペイント内成功率を52.3%(2位)に抑えており、パルマージュニアが外からどれだけ打開できるかが焦点になる。
東京SRがペイント内で8点差を付ければ今季は51勝(68試合中)という実績通りの展開になりやすい。大阪は3Pでの上積みが無ければ苦しく、パルマージュニアの得点17.7点とアシスト6本をどう活かすかが試合の流れを左右しそうだ。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/23 時点)
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71 | PTS 得点 | 95 |
|---|---|---|
27/71 | FG フィールドゴール | 38/71 |
38.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 53.5% |
11/32 | 3FG 3Pシュート | 14/35 |
34.4% | 3FG% | 40.0% |
6/10 | FT フリースロー | 5/10 |
60.0% | FT% フリースロー成功率 | 50.0% |
8 | OR オフェンスリバウンド | 17 |
20 | DR ディフェンスリバウンド | 39 |
28 | TR トータルリバウンド | 56 |
16 | AS アシスト数 | 33 |
9 | TO ターンオーバー数 | 19 |
7 | ST スティール数 | 6 |
1 | BS ブロック数 | 2 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 46 |
15 | FBP ファストブレイクポイント | 15 |
32 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
8 | SCP セカンドチャンスポイント | 21 |
9 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 16 1Q |
45.8% | eFG% | 63.4% |
|---|---|---|
10.7% | TOV% | 20.1% |
17.0% | ORB% | 45.9% |
0.141 | FTr フリースロー獲得率 | 0.141 |
76.9 | POSS ポゼッション数 | 76.9 |
76.9 | PACE | 76.9 |
92.3 | ORtg | 123.6 |
123.6 | DRtg | 92.3 |
-31.2 | NRtg 得失点効率の差 | +31.2 |
21.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 15.8% |
|---|---|---|
45.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 13.7% |
11.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 22.1% |
47.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 63.0% |
|---|---|---|
18 | BENCH ベンチ得点 | 45 |
1.68 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.44 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.24 |
51.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 84.2% |
72.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
35.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 73.9% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 9 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
63.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 45.8% |
|---|---|---|
40.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 34.4% |
74.2% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 42.4% |
20.1% | OPP TOV% | 10.7% |
45.9% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 17.0% |
0.141 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.141 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 32 |
59.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 36.4 |
49.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 45.1% |
43.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.5% |
84.2% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 51.9% |
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東京SRは1Qの3Pで6本中6本を沈めるなど外から一気に主導権を握り、最大34点差までリードを広げて逃げ切った。大阪は一度もリードを奪えないまま試合を終えた。
勝利を引き寄せたのは田中大貴で、16得点を3Pは6本中4本という高確率で決め、特に3Qは4本中3本が決まりチームの勢いを止めなかった。
得点以外ではラウリー・アルキンズが4Astを記録し、コートに立っている間はチームが36点上回るという圧倒的な数字を残し、攻撃の組み立てを担った。