C/PFデイビッド・ダジンスキー
ペイント内得点の鍵8.7点
PITP/G
67%
PAINT%
12点
得点/G
シーズン平均12得点 / 6.8Reb。ゴール下シュートは58本中39本、67.2%と高確率で決めている。群馬はペイント内の守備が堅く、相手に高確率でゴール下を許していない。直近5戦は56.9%とさらに効率を上げており、攻め続けられるか注目したい。
佐賀はダジンスキーを軸にしたゴール下の得点が生命線。だが群馬はペイント内の守備で佐賀より相手に決めさせておらず、得意の形が通りにくい相手になる。
佐賀はリトルとドットソンの2人で攻撃の半分近くを担う形。一方の群馬はジョンソン・中村・ジョーンズ・ブラックシアーの4人がほぼ均等にシュートを分担しており、1人が抑えられても他で攻められる構えだ。
シュートの質では、佐賀のダジンスキーがゴール下シュート67.2%と高確率。群馬もブラックシアーが60.7%、さらに細川が77.4%と高い確率で得点を積み重ねている。
今回は、佐賀がダジンスキーでゴール下を取り切れるか、それとも群馬がペイントの守備で抑え、ブラックシアーで上回るかが試合を分けそうだ。
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61 | PTS 得点 | 72 |
|---|---|---|
24/63 | FG フィールドゴール | 24/69 |
38.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 34.8% |
8/27 | 3FG 3Pシュート | 10/39 |
29.6% | 3FG% | 25.6% |
5/8 | FT フリースロー | 14/16 |
62.5% | FT% フリースロー成功率 | 87.5% |
9 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
31 | DR ディフェンスリバウンド | 31 |
40 | TR トータルリバウンド | 46 |
14 | AS アシスト数 | 20 |
12 | TO ターンオーバー数 | 9 |
5 | ST スティール数 | 9 |
1 | BS ブロック数 | 1 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 24 |
2 | FBP ファストブレイクポイント | 2 |
12 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
4 | SCP セカンドチャンスポイント | 15 |
8 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 1Q |
44.4% | eFG% | 42.0% |
|---|---|---|
15.3% | TOV% | 10.6% |
22.5% | ORB% | 32.6% |
0.127 | FTr フリースロー獲得率 | 0.232 |
68.8 | POSS ポゼッション数 | 68.8 |
68.8 | PACE | 68.8 |
88.7 | ORtg | 104.7 |
104.7 | DRtg | 88.7 |
-16.0 | NRtg 得失点効率の差 | +16.0 |
3.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 2.8% |
|---|---|---|
19.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 12.5% |
6.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 20.8% |
45.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 47.3% |
|---|---|---|
10 | BENCH ベンチ得点 | 12 |
1.33 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.75 |
0.44 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.00 |
58.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 70.8% |
87.5% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 60.0% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 75.0% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
9 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
42.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 44.4% |
|---|---|---|
25.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 29.6% |
48.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 42.9% |
10.6% | OPP TOV% | 15.3% |
32.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 22.5% |
0.232 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.127 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 12 |
34.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 34.9 |
56.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 42.9% |
36.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 44.4% |
70.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 58.3% |
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佐賀が序盤にリードを奪う場面もあったが、群馬が外れたシュートを拾い直すセカンドチャンスポイントで15-4と大きく上回り、じわじわと差を広げて72-61で勝利した。
スタンリー・ジョンソンは26得点 / 11Reb / 4Astを記録し、第1Qと第4Qに得点を伸ばして攻撃の中心として試合を動かした。
得点以外では、ケリー・ブラックシアー・ジュニアがリバウンドで存在感を発揮。9Rebに加えシュートは6本すべて成功させ、21.9分の出場でチームを後押しした。