佐賀バルーナーズ vs 群馬クレインサンダーズ スタッツ・試合分析(2026年10月12日)

VS
2026/10/12(月) 14:05
SAGAアリーナ

61
15
Q1
16
12
Q2
16
17
Q3
17
17
Q4
23
72
FINAL

Summary

群馬が第4Qの2Pとセカンドチャンスで突き放し、佐賀に72-61で勝利。

Game Review

佐賀が序盤にリードを奪う場面もあったが、群馬が外れたシュートを拾い直すセカンドチャンスポイントで15-4と大きく上回り、じわじわと差を広げて72-61で勝利した。

スタンリー・ジョンソンは26得点 / 11Reb / 4Astを記録し、第1Qと第4Qに得点を伸ばして攻撃の中心として試合を動かした。

得点以外では、ケリー・ブラックシアー・ジュニアがリバウンドで存在感を発揮。9Rebに加えシュートは6本すべて成功させ、21.9分の出場でチームを後押しした。

  1. セカンドチャンスの差
    群馬がセカンドチャンスポイントで15-4と佐賀を上回り、拾い直しから加点を重ねた。
  2. 第4Qの2P差
    群馬が第4Qに2Pを6本中5本決め、佐賀はTOVを4本重ねて流れを渡した。
  3. ジョンソンの26得点
    スタンリー・ジョンソンが26得点 / 11Reb / 4Astを記録し、佐賀を上回る働きを見せた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
4点
15点
スティール数
5本
9本
ORB%
22.5%
32.6%
TOV%
15.3%
10.6%

Impact Players

佐賀バルーナーズ

#1
デイミアン・ドットソン
17得点 / 8Reb / 3Astを記録し、3Pも5本中3本と高確率で沈めてチームの得点源となった。ただ試合全体の流れを変えるまでには至らなかった。
#23
デイビッド・ダジンスキー
8得点ながらFGは7本中4本と効率よく決め、8Rebでゴール下を支えた。第4Qにも4Rebを加え最後まで体を張った。

群馬クレインサンダーズ

#14
スタンリー・ジョンソン
26得点 / 11Reb / 4Astと攻守にわたり存在感を見せ、第1Qと第4Qに得点を伸ばしてチームを引っ張った。
#8
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
6本のシュートをすべて決め、9Rebも記録。21.9分の出場の中で高い効率で攻撃と再獲得の両面でチームを助けた。

Statistical Deviations

佐賀今季平均比
フリースローの試投数19本 → 8本−11本
群馬今季平均比
3Pシュートの試投数29.2本 → 39本+9.8本
ターンオーバーからの得点18.8点 → 9点−9.8点

Featured Matchups

用語解説