PFジャレル・ブラントリー
注目3.5本
FTA/G
0.5本
AND1
75%
FT%
チーム得点で1位に立ち、18.1点 / 6Reb / 3.8Astと得点以外でも関わる働きを見せている。琉球のペイント内守備はリーグ平均並みで、インサイドでの得点力がそのまま出やすい相手となる。この試合でペイント内の得点を積み増せれば、長崎の攻撃に厚みが生まれる。
長崎は守りでリズムを作りたいチーム、琉球はパスから高確率の3Pを沈めるチームで、対照的な持ち味がぶつかる一戦になる。
琉球はアシスト付きの3Pの割合が87.4%と高く、キーファー・ラベナやデイビッド・ヌワバを経由した外からの一撃が武器だ。長崎は対戦相手に3Pをあまり打たせてこなかったが、打たれたあとの確率までは抑えきれておらず、どちらの数字がこの試合で出るかで傾きそうだ。
一方の長崎は、ジャレル・ブラントリーの得点力を軸にするが、オフェンスリバウンドがリーグで最も少ない部類にあり、外した後に攻め直せる回数そのものが少ない。パブロ・アギラールがここを補えるかが攻撃の厚みを左右する。
琉球が3Pの高確率を維持し、長崎がオフェンスリバウンドで補いきれなければ試合の主導権は琉球に傾きやすい。ブラントリーが18.1点の得点力でその分を埋められるかが、長崎にとっての分かれ目になる。
B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/26 時点)
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101 | PTS 得点 | 84 |
|---|---|---|
37/68 | FG フィールドゴール | 28/59 |
54.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.5% |
18/32 | 3FG 3Pシュート | 8/30 |
56.3% | 3FG% | 26.7% |
9/13 | FT フリースロー | 20/25 |
69.2% | FT% フリースロー成功率 | 80.0% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 21 |
35 | TR トータルリバウンド | 31 |
26 | AS アシスト数 | 20 |
10 | TO ターンオーバー数 | 13 |
9 | ST スティール数 | 5 |
1 | BS ブロック数 | 2 |
36 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
21 | FBP ファストブレイクポイント | 10 |
25 | POT ターンオーバーからの得点 | 12 |
11 | SCP セカンドチャンスポイント | 15 |
12 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 2Q |
67.6% | eFG% | 54.2% |
|---|---|---|
11.9% | TOV% | 15.7% |
34.4% | ORB% | 29.4% |
0.191 | FTr フリースロー獲得率 | 0.424 |
72.0 | POSS ポゼッション数 | 72.0 |
72.0 | PACE | 72.0 |
140.2 | ORtg | 116.6 |
116.6 | DRtg | 140.2 |
+23.6 | NRtg 得失点効率の差 | -23.6 |
20.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 11.9% |
|---|---|---|
24.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 14.3% |
10.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.9% |
68.5% | TS% トゥルーシューティング率 | 60.0% |
|---|---|---|
52 | BENCH ベンチ得点 | 31 |
1.92 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.20 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.50 |
64.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 50.0% |
83.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 75.0% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 47.1% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 1 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 9 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
54.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 67.6% |
|---|---|---|
26.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 56.3% |
70.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 62.1% |
15.7% | OPP TOV% | 11.9% |
29.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 34.4% |
0.424 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.191 |
12 | OPP POT POTによる失点 | 25 |
47.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 50.0 |
50.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 47.1% |
40.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 42.6% |
50.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 64.9% |
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長崎は1Qから3Pを9本中5本沈めて24-15と先手を取り、そのまま最後まで優位を保って101-84で快勝した。3Pはこの試合32本中18本と好調で、琉球の守りを上回る形がそのまま点差につながった。
リーヴァイ・ランドルフは22得点 / 6Reb / 5Astと攻守に働き、特に4Qは3本中3本を決めて追い上げムードを断ち切った。ランドルフの3Pはシーズン平均を大きく上回る成功率だった。
得点以外では長崎のスティール9本が目立ち、特に1Qと3Qで4本ずつ奪って速い展開を作った。この守備の圧力がファストブレイクポイントの差(長崎21-10琉球)にもつながった。