琉球ゴールデンキングス vs 滋賀レイクス スタッツ・試合分析(2026年10月19日)

VS
2026/10/19(月) 19:35
沖縄サントリーアリーナ

99
28
Q1
22
31
Q2
17
19
Q3
21
21
Q4
7
67
FINAL

Summary

琉球が3Pとシュート効率で圧倒し、99-67で滋賀に完勝。

Game Review

琉球は3Pを35本中15本、シュート確率も60.4%と高く沈め、Q2だけで31-17と突き放して主導権を握った。滋賀は3Pが30本中4本と全く入らず、終盤まで点差を縮められなかった。

ジャック・クーリーは18得点 / 11Reb / 3Astとインサイドで安定し、特に第1Qに8得点を取って試合の入りを決定づけた。シュートは10本中7本と高確率で、+/-は+35とコートに立つ時間のほとんどで琉球が圧倒していたことを示している。

アシストで試合を動かしたのはデイビッド・ヌワバで、9得点ながら6Astを記録。得点が伸びなかったQ3・Q4もパスで味方を助け、チーム全体の28アシストという数字につながった。

  1. 3Pの差
    琉球は35本中15本と沈め、滋賀は30本中4本どまり。この差がそのまま得点差になった。
  2. Q2の14点差
    琉球が31-17とリードを広げ、3Pで12点上回ったことが主導権を決定づけた。
  3. クーリーのインサイド支配
    18得点 / 11Rebで+/-は+35。第1Qの8得点が良い入りを作った。

Key Stats

3Pシュート
15本
4本
eFG%
60.4%
35.1%
TOV%
19%
11.6%
ターンオーバー数
18本
11本

Impact Players

琉球ゴールデンキングス

#45
ジャック・クーリー
第1Qから4本中4本のフリースローを沈め、ゴール下でも高確率のシュートを決めてチームの入りを支えた。コートに立つ間、チームが大きく上回る展開が続いた。
#17
デイビッド・ヌワバ
得点は伸びなかった時間帯もあったが、6Astを記録しパスで流れを作り続けた。チーム全体で28アシストという数字に大きく貢献した。

滋賀レイクス

#20
ゼイビア・スニード
前半は効率よく得点を重ねたが、3Pは3本とも決まらず、後半は流れを引き戻せなかった。
#0
ザック・オーガスト
12Rebとリバウンドでは存在感を見せたが、シュートは19本中7本にとどまり、効率面では苦しい内容になった。

Statistical Deviations

琉球今季平均比
アシスト数20.3本 → 28本+7.7本
ターンオーバー数12.7本 → 18本+5.3本
滋賀今季平均比・40分あたり換算
アシスト数26.1本 → 18本−8.1本
ファストブレイクポイント20.4点 → 9点−11.4点
セカンドチャンスポイント8.8点 → 18点+9.2点

Featured Matchups

用語解説