群馬クレインサンダーズ vs アルバルク東京 スタッツ・試合分析(2026年10月17日)

VS
2026/10/17(土) 15:05
オープンハウスアリーナ太田

86
32
Q1
33
23
Q2
19
16
Q3
25
15
Q4
23
100
FINAL

Summary

A東京がシュート確率で圧倒、群馬は3P不振で86-100の敗戦。

Game Review

群馬は第2Qを23-19と取り返し一時3点リードしたが、第3Qに2P成功数で離され、第4Qも突き放されて86-100で敗れた。シュート確率はA東京64.9%に対し群馬49.3%と差がつき、3Pも35本中11本と確率が上がらなかった。

キヨンテ・ジョンソンが30得点 / 2Ast / 2Stlを記録し、特にフリースローを15本中14本決めて得点を積み上げたことが試合を決めた。第1Qから3Pを2本沈めてA東京の入りを後押しし、終盤も崩れなかった。

得点以外では群馬のスタンリー・ジョンソンが9Reb / 4Ast / 3Stlと全方位で絡み、22得点自体は非効率だったが第1・2Qに2桁得点を挙げてチームの反撃を支えた。

  1. 第3Qの2P許容
    A東京は2Pを11本中7本決め群馬を6本中2本に抑え、この時間帯だけで9点差がついた。
  2. 想定外だった拾い合い
    群馬はOREB%31.7%と優位だったが、シュート確率の差を埋められず敗れた。
  3. キヨンテ・ジョンソンの勝負強さ
    30得点 / FT15本中14本と効率よく得点し、A東京の攻撃をけん引した。

Key Stats

ORB%
31.7%
12.5%
セカンドチャンスポイント
11点
5点
ファストブレイクポイント
14点
25点
アシスト数
16本
12本

Impact Players

群馬クレインサンダーズ

#14
スタンリー・ジョンソン
22得点を挙げたが3Pは12本中3本と確率が上がらず、第3Qは無得点に終わった。それでも9Reb / 4Ast / 3Stlと全方位で絡み、第1・2Qの反撃を牽引した。
#8
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
7本中5本という高確率でシュートを決め、3Pも3本中2本と的確に沈めたが、+/-は-16と出場中にチームが押し込まれる場面が多かった。

アルバルク東京

#11
キヨンテ・ジョンソン
フリースローを15本中14本決め、3Pも4本中2本と効率よく得点を重ねた。第1Qから流れを作り、終盤まで安定した得点源となった。
#1
ディー・ジェイ・ホグ
FG12本中8本・3P7本中4本と高確率でシュートを決め、+/-も+11とコートに立つ間チームを押し上げた。

Statistical Deviations

群馬今季平均比
8秒以内のシュート9本 → 16本+7本
A東京今季平均比・40分あたり換算
アシスト数20.1本 → 12本−8.1本
オフェンスリバウンド11.7本 → 3本−8.7本
ファストブレイクポイント13.1点 → 25点+11.9点

Featured Matchups

用語解説