C/PFケリー・ブラックシアー・ジュニア
ペイント内得点の鍵8点
PITP/G
65%
PAINT%
15.6点
得点/G
シーズン平均15.6得点 / 8.3Reb。ゴール下のシュート成功率は64.5%と高く、チームのペイント内得点を支える存在だ。A東京はインサイド守備に長けており、同じように決め切れるかが試される。
A東京はシュートの半分以上をゴール下で狙うチーム。だが群馬は相手にペイント内のシュートを49.7%しか決めさせておらず、得意な形が通りにくい相手となる。
攻撃の分担を見ると、A東京はキヨンテ・ジョンソンが1試合17.9本を放つ中心的存在。一方の群馬はブラックシアーのシュート確率が62%と高いが、打つ本数自体は多くない。
質の面では、群馬はTOVがチームで9.7本とA東京の11.1本より少なく、攻撃の回数を保ちやすい。細川一輝も3P確率41.7%と精度は悪くない。
今回、群馬がリムへの侵入を増やしつつTOVを抑えられれば、ペイント内の攻防で主導権を握れるかもしれない。
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86 | PTS 得点 | 100 |
|---|---|---|
28/68 | FG フィールドゴール | 31/57 |
41.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 54.4% |
11/35 | 3FG 3Pシュート | 12/24 |
31.4% | 3FG% | 50.0% |
19/27 | FT フリースロー | 26/28 |
70.4% | FT% フリースロー成功率 | 92.9% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 3 |
21 | DR ディフェンスリバウンド | 28 |
34 | TR トータルリバウンド | 31 |
16 | AS アシスト数 | 12 |
11 | TO ターンオーバー数 | 13 |
7 | ST スティール数 | 7 |
1 | BS ブロック数 | 2 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
14 | FBP ファストブレイクポイント | 25 |
17 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
11 | SCP セカンドチャンスポイント | 5 |
10 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 3Q |
49.3% | eFG% | 64.9% |
|---|---|---|
12.1% | TOV% | 15.8% |
31.7% | ORB% | 12.5% |
0.397 | FTr フリースロー獲得率 | 0.491 |
77.0 | POSS ポゼッション数 | 77.0 |
77.0 | PACE | 77.0 |
111.7 | ORtg | 129.9 |
129.9 | DRtg | 111.7 |
-18.2 | NRtg 得失点効率の差 | +18.2 |
16.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 25.0% |
|---|---|---|
19.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.0% |
12.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 5.0% |
53.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 72.1% |
|---|---|---|
20 | BENCH ベンチ得点 | 32 |
1.31 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.64 |
0.85 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.67 |
53.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 38.7% |
81.8% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
35.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 22.2% |
24 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 16 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
64.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 49.3% |
|---|---|---|
50.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 31.4% |
62.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 53.8% |
15.8% | OPP TOV% | 12.1% |
12.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 31.7% |
0.491 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.397 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 17 |
46.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 36.4 |
42.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 51.5% |
50.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 38.2% |
38.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 53.6% |
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群馬は第2Qを23-19と取り返し一時3点リードしたが、第3Qに2P成功数で離され、第4Qも突き放されて86-100で敗れた。シュート確率はA東京64.9%に対し群馬49.3%と差がつき、3Pも35本中11本と確率が上がらなかった。
キヨンテ・ジョンソンが30得点 / 2Ast / 2Stlを記録し、特にフリースローを15本中14本決めて得点を積み上げたことが試合を決めた。第1Qから3Pを2本沈めてA東京の入りを後押しし、終盤も崩れなかった。
得点以外では群馬のスタンリー・ジョンソンが9Reb / 4Ast / 3Stlと全方位で絡み、22得点自体は非効率だったが第1・2Qに2桁得点を挙げてチームの反撃を支えた。