PFケビン・ジョーンズ
3P成功の鍵1.5本
3PM/G
54%
3P%
11.4点
得点/G
控えから高い精度で3Pを沈める役割を担い、1試合平均1.5本・成功率54%を記録している。A千葉の3P守備は成功率35.5%と平均並みで止めきれていない。終盤に追加の3本目が出るか注目したい。
琉球は3Pとペイント内を織り交ぜるバランス型で、ミドルシュートはリーグで最も少ない部類。一方のA千葉はオフェンスリバウンドが多く、ファストブレイクが極端に少ないハーフコート重視のチームだ。
琉球の3Pは成功率34.2%(7位)とアシスト付きの割合87.7%(7位)が示す通り、パスから形を作る得点源。A千葉の守りは相手の3P成功率35.5%(21位)と平均並みで、キーファー・ラベナらの3Pを止めきれていない。直近5試合も琉球は相手より2.6本多く沈めており、今季3本差以上をつけたチームは60試合中42勝している。
一方のA千葉はオフェンスリバウンド率36.3%(6位)が持ち味。デレク・パードンとカイ・ソットが競り合いで拾い直す形は、琉球の守りが平均的な数字にとどまるため今季通りに出やすい。
この試合は琉球のラベナが3Pを何本沈められるかが分岐点になりそうだ。1試合平均1.5本・成功率54%の精度がそのまま出れば、琉球が主導権を握る流れが見えてくる。
スコアを隠しています
94 | PTS 得点 | 65 |
|---|---|---|
28/61 | FG フィールドゴール | 26/62 |
45.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.9% |
14/27 | 3FG 3Pシュート | 7/25 |
51.9% | 3FG% | 28.0% |
24/29 | FT フリースロー | 6/8 |
82.8% | FT% フリースロー成功率 | 75.0% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 19 |
38 | TR トータルリバウンド | 32 |
25 | AS アシスト数 | 19 |
11 | TO ターンオーバー数 | 18 |
7 | ST スティール数 | 4 |
5 | BS ブロック数 | 4 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
17 | FBP ファストブレイクポイント | 5 |
28 | POT ターンオーバーからの得点 | 12 |
29 | SCP セカンドチャンスポイント | 10 |
12 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 1Q |
57.4% | eFG% | 47.6% |
|---|---|---|
13.0% | TOV% | 21.6% |
44.1% | ORB% | 36.1% |
0.475 | FTr フリースロー獲得率 | 0.129 |
68.7 | POSS ポゼッション数 | 68.7 |
68.7 | PACE | 68.7 |
136.9 | ORtg | 94.7 |
94.7 | DRtg | 136.9 |
+42.2 | NRtg 得失点効率の差 | -42.2 |
18.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 7.7% |
|---|---|---|
29.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.5% |
30.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 15.4% |
63.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 49.6% |
|---|---|---|
52 | BENCH ベンチ得点 | 17 |
1.56 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.09 |
1.93 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.77 |
75.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 73.1% |
85.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 85.7% |
66.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 86.7% |
16 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 8 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
47.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 57.4% |
|---|---|---|
28.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 51.9% |
51.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 44.4% |
21.6% | OPP TOV% | 13.0% |
36.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 44.1% |
0.129 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.475 |
12 | OPP POT POTによる失点 | 28 |
43.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 35.0 |
40.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 44.3% |
46.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 44.3% |
73.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 75.0% |
スコアを隠しています
琉球はQ1から3Pを5本沈めてA千葉を21点に抑え、以降もリードを広げて94-65で快勝した。外れたシュートを15本拾い直し、セカンドチャンスポイントは29点とA千葉の約3倍。
大浦颯太は19得点を記録し、3Pは6本中4本成功。Q3だけで10得点を挙げて点差を一気に広げる働きを見せた。
Q4の終盤までコートに立った脇真大は、守備でもスティール2本とブロック1本を記録。コートに立っている間のチーム得失点差は+31に達し、攻守両面で試合を優位に進める材料になった。