SGキャメロン・マクガスティ
フリースロー獲得の鍵5本
FTA/G
1本
AND1
70%
FT%
1試合平均17得点を記録し、ペイント内得点の比率も22.4%と高い。琉球はペイント内の守りに課題を抱えており、ゴール下の攻めがはまりやすい相手だ。フリースローをどれだけ引き出せるかも見どころとなる。
横浜BCはペイント内で安定して得点を重ねるチーム。一方の琉球は、今季そのペイント内得点を守り切れていない試合が多い。
前回の対戦では琉球がオフェンスリバウンドで上回り、横浜BCより多くシュートを打てた。TOVの差も攻撃回数に響いた。
ただし1本あたりの得点は横浜BCが上回り、3Pの差が決め手になった。琉球はフリースローの成功率こそ上だったが、それだけでは差を埋められなかった。
今回はマクガスティがフリースローを引き出せるか、コッツァーがペイントで押し込めるかが、横浜BCの突破口になりそうだ。
スコアを隠しています
87 | PTS 得点 | 85 |
|---|---|---|
30/61 | FG フィールドゴール | 31/74 |
49.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.9% |
6/22 | 3FG 3Pシュート | 9/32 |
27.3% | 3FG% | 28.1% |
21/28 | FT フリースロー | 14/17 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 82.4% |
10 | OR オフェンスリバウンド | 17 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 23 |
34 | TR トータルリバウンド | 40 |
23 | AS アシスト数 | 16 |
10 | TO ターンオーバー数 | 11 |
5 | ST スティール数 | 6 |
4 | BS ブロック数 | 1 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
13 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 10 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 15 |
8 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 1Q |
54.1% | eFG% | 48.0% |
|---|---|---|
12.0% | TOV% | 11.9% |
30.3% | ORB% | 41.5% |
0.459 | FTr フリースロー獲得率 | 0.230 |
72.4 | POSS ポゼッション数 | 72.4 |
72.4 | PACE | 72.4 |
120.1 | ORtg | 117.3 |
117.3 | DRtg | 120.1 |
+2.8 | NRtg 得失点効率の差 | -2.8 |
14.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 9.4% |
|---|---|---|
12.6% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 11.8% |
11.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.6% |
59.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 52.2% |
|---|---|---|
28 | BENCH ベンチ得点 | 26 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.88 |
60.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 51.6% |
83.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 77.8% |
61.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 38.9% |
14 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
48.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 54.1% |
|---|---|---|
28.1% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 27.3% |
51.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 72.4% |
11.9% | OPP TOV% | 12.0% |
41.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 30.3% |
0.230 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.459 |
10 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
49.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 58.0 |
43.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 36.1% |
47.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 47.5% |
51.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 60.0% |
スコアを隠しています
逆転が11回も起きる接戦となった一戦は、Q2に横浜BCが27-18と9点上回って主導権を握ったものの、Q3で琉球が2Pを12本中8本決めて9点差を取り返し、最後まで決着がもつれた。
それでも試合を決めたのはマイク・コッツァーだった。残り36秒、1点差に迫られた場面で2Pを沈めて84-81とし、このショットを境に横浜BCは一度もリードを譲らなかった。19得点に加え13Rebも記録し、終盤まで体を張り続けた。
得点以外では、アイザイア・リバースが4Ast / 2Stlでチームの攻守をつなぎ続けた。コートに立つ時間を通じてチームが優位に立っており、要所のパスとスティールで琉球のリズムを断ち切った。