横浜ビー・コルセアーズ vs 琉球ゴールデンキングス スタッツ・試合分析(2026年10月16日)

87
19
Q1
21
27
Q2
18
14
Q3
23
27
Q4
23
85
FINAL

Summary

横浜BCが最終盤の連続得点で振り切り、87-85で琉球を下した。

Game Review

逆転が11回も起きる接戦となった一戦は、Q2に横浜BCが27-18と9点上回って主導権を握ったものの、Q3で琉球が2Pを12本中8本決めて9点差を取り返し、最後まで決着がもつれた。

それでも試合を決めたのはマイク・コッツァーだった。残り36秒、1点差に迫られた場面で2Pを沈めて84-81とし、このショットを境に横浜BCは一度もリードを譲らなかった。19得点に加え13Rebも記録し、終盤まで体を張り続けた。

得点以外では、アイザイア・リバースが4Ast / 2Stlでチームの攻守をつなぎ続けた。コートに立つ時間を通じてチームが優位に立っており、要所のパスとスティールで琉球のリズムを断ち切った。

  1. 終盤のショット
    残り36秒、コッツァーの2Pで84-81。以降一度も逆転を許さなかった。
  2. Q2とQ3の振れ幅
    横浜BCがQ2を9点リードも、琉球がQ3の2P成功率でそのまま取り返した。
  3. ヌワバの28得点
    全Q二桁に迫る安定感で琉球を最後まで食い下がらせたが、+/-は+4に留まった。

Key Stats

ファストブレイクポイント
13点
8点
3Pシュート
6本
9本
セカンドチャンスポイント
10点
15点
アシスト数
23本
16本

Impact Players

横浜ビー・コルセアーズ

#21
マイク・コッツァー
19得点に加えて13Rebを記録し、終盤の2Pで1点差から突き放す一撃を決めた。残り36秒の場面で仕事をした形だ。
#2
アイザイア・リバース
21得点を挙げながら4Ast / 2Stlも記録し、コートに立っている間はチームが互角以上の戦いを演出した。

琉球ゴールデンキングス

#17
デイビッド・ヌワバ
28得点、どのクォーターでも得点を重ね続け、FG16本中10本と高い確率でチームを最後まで食らいつかせた。
#45
ジャック・クーリー
13Rebを記録しゴール下で存在感を見せたが、+/-はマイナスにとどまり、勝利には届かなかった。

Statistical Deviations

横浜BC今季平均比・40分あたり換算
フリースローの試投数15.1本 → 28本+12.9本
琉球今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説