滋賀レイクス vs 長崎ヴェルカ スタッツ・試合分析(2026年10月23日)

VS
2026/10/23(金) 19:05
滋賀ダイハツアリーナ

89
21
Q1
14
16
Q2
29
27
Q3
9
25
Q4
33
85
FINAL

Summary

滋賀が3Qの猛攻で流れを引き戻し、89-85で長崎との接戦を制した。

Game Review

長崎が先に主導権を握り2Qには29-16と13点差までリードを広げたが、滋賀は3Qに27-9と押し返して逆転し、そのまま89-85で逃げ切った。

この試合を動かしたのはゼイビア・スニードだった。3Qだけで14得点、FGは6本中5本と高確率で沈め、+14という数字が物語る通りこの時間帯の主役になった。

一方、敗れた長崎では馬場雄大が最後まで攻撃をつなぎ続けた。21得点に加えて4Astを記録し、FGも15本中9本と高い確率でチームの得点源であり続けた。

  1. 3Qの3P差
    滋賀は3Qに3Pを9本中4本決め、長崎は8本中1本に抑え込まれ、この一本差がそのまま9点差になった。
  2. 長崎のオフェンスリバウンド消失
    滋賀は本来オフェンスリバウンドを許しやすいが、この試合長崎のOREBは14.7%にとどまり今季平均23.7%からさらに沈んだ。
  3. オーガストの立ち上がり
    ザック・オーガストは1Qだけで12得点を奪い、滋賀に最初の7点リードを与える起点になった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
11点
4点
スティール数
10本
4本
3Pシュート
12本
7本
TOV%
12.1%
18.3%

Impact Players

滋賀レイクス

#20
ゼイビア・スニード
3Qに14点を集中させ、FGは6本中5本と高確率で沈めた。試合の流れを一気に引き寄せた時間帯の主役になった。
#0
ザック・オーガスト
1Qから積極的に得点を狙い、試合を通じてチームトップの26得点を記録した。ただしコートに立つ時間帯は接戦が続き、+/-はマイナスにとどまった。

長崎ヴェルカ

#34
パブロ・アギラール
ゴール下を中心に8本中7本と高確率でシュートを沈め、ブロックも2本記録してインサイドを締めた一戦だった。
#18
馬場 雄大
15本中9本と高い確率でシュートを沈め、4本のアシストでチームの攻撃を最後まで引っ張り続けた。

Statistical Deviations

滋賀今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
長崎今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説