千葉ジェッツ vs 島根スサノオマジック スタッツ・試合分析(2026年10月17日)

VS
2026/10/17(土) 13:05
LaLa arena TOKYO-BAY

97
23
Q1
16
23
Q2
30
22
Q3
15
29
Q4
17
78
FINAL

Summary

千葉Jが3Pとリバウンドで島根を圧倒し、97-78で快勝。

Game Review

島根が先制する立ち上がりだったが、Q2に3Pを沈めて一時逆転するなど一進一退の展開に。流れを決めたのはQ4で、千葉Jは3Pで9点対3点と差をつけ、29-17で突き放して97-78で勝利した。

勝利に最も大きく関わったのは渡邊雄太。22得点 / 8Reb / 4Astを11本中7本という高い確率でまとめ、Q2とQ4に効果的な3Pを決めてリードを支えた。

得点以外では瀬川琉久のアシストが目立つ。21得点に加えて5Astを記録し、特にQ4は4Astと味方を生かしてダメ押しの時間帯を作った。

  1. Q4の3本差
    千葉JはQ4の3Pで9点対3点と上回り、29-17で突き放して試合を決めた。
  2. 拾い合いは千葉Jに
    OREB%で千葉Jが41.5%、島根33.3%。セカンドチャンスも18-11と優位に立った。
  3. 渡邊雄太の高確率
    渡邊が22得点 / 8Rebをシュート11本中7本という高確率で記録し、終始安定した得点源になった。

Key Stats

スティール数
3本
7本
ファストブレイクポイント
20点
12点
セカンドチャンスポイント
18点
11点
ターンオーバーからの得点
18点
12点

Impact Players

千葉ジェッツ

#1
渡邊 雄太
11本中7本という高い確率でシュートを沈め、3Pも5本中3本と効果的に決めてチームの得点を牽引した。Q2とQ4の得点が流れを支えた。
#5
瀬川 琉久
16本中8本とシュート数は多めだったが、Q4には4Astを記録し終盤の攻撃を組み立てた。試合全体でも5Astとパスで貢献した。

島根スサノオマジック

#77
岡田 侑大
Q2に12得点と一気に加点し一時は接戦に持ち込んだが、Q4は無得点に終わり流れを引き戻せなかった。7Astはチーム最多だった。
#35
ジョーダン・ヒース
13Rebとリバウンドで存在感を見せたが、得点は11得点に留まり、シュートも9本中5本と効率は上がらなかった。

Statistical Deviations

千葉J今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
島根今季平均比
ターンオーバー数13.7本 → 8本−5.7本
ペイントエリア内での得点32.7点 → 48点+15.3点

Featured Matchups

用語解説