SFネイト・ウィリアムズ
ペイント内得点の鍵16点
PITP/G
62%
PAINT%
27.3点
得点/G
1試合平均27.3得点、ゴール下のシュートは90本中56本と高い確率で決めている。島根はケイを中心にゴール下を守ってくる相手で簡単ではない。中への仕掛けをどこまで通せるかに注目したい。
千葉Jはペイント内得点が持ち味で、ウィリアムズが中への仕掛けで試合を作る。対する島根は際立った強みを欠くチームだが、3Pの試投割合がリーグでも高く、そこに活路を見出すタイプだ。
千葉Jは相手の3P試投を40.9%も許しており、守り方に緩さが残る。島根の攻撃分担を見ると、デニスと岡田の二人で試投の半分近くを占めており、この二人がどれだけ外から打てるかが試投数を左右しそうだ。
シーズンの成功率では島根がわずかに上回るが、千葉Jはペイント内の得点でウィリアムズとケイのぶつかり合いになる。ケイはゴール下の確率が高く、簡単には止まらない相手になる。
千葉Jはガード陣に1試合平均27.1点を許しており、デニスが仕掛けてくる形への対応が最初の分かれ目。そこを抑えられれば、島根の3P頼みの展開に持ち込めるかもしれない。
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97 | PTS 得点 | 78 |
|---|---|---|
37/78 | FG フィールドゴール | 32/82 |
47.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 39.0% |
9/26 | 3FG 3Pシュート | 7/35 |
34.6% | 3FG% | 20.0% |
14/16 | FT フリースロー | 7/9 |
87.5% | FT% フリースロー成功率 | 77.8% |
17 | OR オフェンスリバウンド | 17 |
34 | DR ディフェンスリバウンド | 24 |
51 | TR トータルリバウンド | 41 |
24 | AS アシスト数 | 20 |
10 | TO ターンオーバー数 | 8 |
3 | ST スティール数 | 7 |
4 | BS ブロック数 | 5 |
54 | PITP ペイントエリア内での得点 | 48 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 12 |
18 | POT ターンオーバーからの得点 | 12 |
18 | SCP セカンドチャンスポイント | 11 |
13 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 6 2Q |
53.2% | eFG% | 43.3% |
|---|---|---|
10.5% | TOV% | 8.5% |
41.5% | ORB% | 33.3% |
0.205 | FTr フリースロー獲得率 | 0.110 |
76.0 | POSS ポゼッション数 | 76.0 |
76.0 | PACE | 76.0 |
127.7 | ORtg | 102.6 |
102.6 | DRtg | 127.7 |
+25.0 | NRtg 得失点効率の差 | -25.0 |
20.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 15.4% |
|---|---|---|
18.6% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.4% |
18.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 14.1% |
57.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 45.4% |
|---|---|---|
20 | BENCH ベンチ得点 | 19 |
2.25 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.20 |
1.06 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.65 |
59.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 53.1% |
77.8% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 85.7% |
51.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 41.7% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 3 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
43.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 53.2% |
|---|---|---|
20.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 34.6% |
60.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 61.4% |
8.5% | OPP TOV% | 10.5% |
33.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 41.5% |
0.110 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.205 |
12 | OPP POT POTによる失点 | 18 |
63.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 71.1 |
42.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 33.3% |
48.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 56.4% |
53.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 59.5% |
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島根が先制する立ち上がりだったが、Q2に3Pを沈めて一時逆転するなど一進一退の展開に。流れを決めたのはQ4で、千葉Jは3Pで9点対3点と差をつけ、29-17で突き放して97-78で勝利した。
勝利に最も大きく関わったのは渡邊雄太。22得点 / 8Reb / 4Astを11本中7本という高い確率でまとめ、Q2とQ4に効果的な3Pを決めてリードを支えた。
得点以外では瀬川琉久のアシストが目立つ。21得点に加えて5Astを記録し、特にQ4は4Astと味方を生かしてダメ押しの時間帯を作った。